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ミャンマー・パラミ総合病院と連携事業を開始予定

医療法人葵鐘会 2019年07月05日 19時40分
From PR TIMES

日本式周産期医療に関わる医療協力の覚書締結



 愛知県、岐阜県で13の施設を運営する産婦人科医療グループ「ベルネット」の医療法人葵鐘会(愛知県稲沢市、理事長:山下守)は、ミャンマー・ヤンゴン市にあるパラミ総合病院と連携事業に向けた第一歩として、医療協力を行う方向で合意し、2019年7月1日に同病院と医療協力に関わる覚書を締結しました。2018年12月に同病院の経営幹部視察団が 葵鐘会の医療施設、管理オフィスを訪問・視察しミーティングを実施しました。その後、葵鐘会は同病院訪問し、パラミ病院を運営するパラミライフサイエンス社が2021年に新規開設予定の総合周産期センターにおいて、日本式の周産期医療を導入することを前提とし、その準備期間における指導連携について協議を続けてきました。
 連携事業に向けた第一歩として、2019年7月1日、同病院と医療協力に関わる覚書を締結しました。また、同日、葵鐘会の医師も同行し、腹腔鏡手術や麻酔管理の視察し、医療レベルや現地のニーズについて経営陣や医療スタッフと議論をしながら現状把握を行いました。
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 ミャンマーは国民の平均年齢が若く、経済成長が見込めます。アジア最後のフロンティアとも呼ばれ、今後多くの企業進出が期待されており、葵鐘会も医療アウトバウンドの重要なターゲットと考えています。
 今後は周産期部門だけでなく、新生児管理、腹腔鏡手術、不妊治療、助産師業務においても、具体的な医療協力を開始し、新規センター設立に向けてより効果的な準備活動となるよう進めていく予定です。
 パラミ総合病院は、ミャンマー国内では小児科が有名な私立専門病院であり、総合病院としても産婦人科部門を運営しております。今後の事業展開として、新病棟やサテライトクリニックを建設し、産婦人科・IVF(体外受精)等も含めた周産期病院としての発展を中長期戦略として構想している医療機関であります。
 葵鐘会は、ベトナム、ルワンダなどでも、現地療機関と連携し、周産期分野において、現地のニーズに合わせた医療連携に積極的に取り組んでおります。ベトナムでは既にメコンデルタ最大の周産期プライベートセクターであるフーンチャウ国際病院で事業協力を始めており、2019年6月21日にIVFセンター拡大の式典が行われました。また、2019年7月24日にはルワンダ国立ニャマタ病院における日本式周産期医療の提供について、ルワンダ政府との間で医療協力に向けた覚書を締結する予定です。

医療法人葵鐘会について

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 当グループは、日本最大規模の周期医療機関として、愛知県
と岐阜県内で13の産婦人科を主体としたクリニックを「ベルネット」の愛称で連携を図り、どこでも高いレベルの医療とサービスを受けられる環境を提供することで、地域医療の発展と高度化に貢献しています。
 ベルネットの各クリニックでは、1つのクリニックに2人以上の産科医師が常駐しており、緊急時には近隣の施設の医師が駆けつけて連携し地域に根ざした医療サービスを提供しながら、グループ経営におけるメリットを最大限に活かし、高い医療レベルで患者さんのご希望に合わせた分娩スタイルを提供する体制を構築しています。
 医師数は2019年7月現在で192名、看護師は419名です。
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医療法人葵鐘会 理事長プロフィール

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医療法人葵鐘会 理事長
MBA 経営管理学修士
M.D., Ph.D. 医学博士 山下 守
略歴
名古屋大学医学部医学科卒業、慶應義塾大学大学院経営管理学研究科修士課程卒業
袋井市立袋井市民病院勤務、名古屋大学環境医学研究所勤務
稲沢市民病院産婦人科勤務、名古屋大学病院産婦人科勤務
2007年12月 医療法人葵鐘会 理事長就任

所属学会
日本産婦人科学会、日本周産期・新生児医学会、日本受精・着床学会、日本生殖医学会、日本IVF学会、
日本婦人科腫瘍学会、日本麻酔科学会、日本臨床麻酔学会、日本集中治療医学会、日本救急医学会、
日本医療・病院管理学会、日本医療経営学会、日本医療経済学会
専門
周産期、婦人科腫瘍、麻酔科、医療経営学、日本産婦人科学会認定専門医、母体保護指定医、麻酔認定医

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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