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大企業・省庁10団体の次世代リーダーが集結! −経産省事業から生まれた人材育成プログラム『Field Academy』始動−

株式会社Ridilover 2019年07月05日 14時00分
From PR TIMES

多業種合同のチームで現実の社会課題に挑む3ヶ月間のプログラムを通じて、次世代リーダーに不可欠な力を育成します。

 株式会社Ridilover(代表取締役:安部敏樹)は、大企業・省庁10団体が参画する、現実の社会課題をテーマとした多業種合同型人材育成プログラム「Field Academy」を実施します。
 「社会課題に接する」という強い原体験を通じた社会への当事者意識の喚起や、課題設定・合意形成のフレームワークを実践的に会得する機会を提供します。



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概要及び取組みの背景

 めまぐるしい環境変化が続く現代社会においては、複雑化した顧客インサイトや社会課題に対応すべく、社会への当事者意識を持って、解決すべき課題を自ら設定し、社内外の合意をまとめ上げて課題解決に取り組む人材を育成する必要があります。
 この問題意識を起点として、弊社は2018年度に経済産業省『「未来の教室」実証事業』を受託し、現実の社会課題をテーマとしたリカレント教育プログラムを開発・実施いたしました。

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 本年度より開始するプログラム『Field Academy』は、昨年度の実証事業をベースとしながら、企業・団体様にご提供する人材育成プログラムとして再構築。多業種の次世代リーダー人材が4~5名程度のチームを組み、グループワークを通して課題解決に挑みます。
 プログラムを通じて、自社の既存事業のみに囚われることなく、社会全般に対して高い視座や当事者意識を持ちながら事業推進できる次世代リーダーを生み出し、参加企業・団体様の業績・生産性向上に貢献してまいります。

【プログラム特設ページ】
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参加企業・団体(50音順)


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・経済産業省
・株式会社電通デジタル
・日本ユニシス株式会社
・パーソルキャリア株式会社
・株式会社日立ハイテクノロジーズ
・ポーラ・オルビス ホールディングス株式会社
・株式会社丸井グループ
・三井不動産株式会社
・株式会社リクルート 他 全10社


プログラムテーマ


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「Save The 大地の芸術祭」
 新潟県十日町市(越後妻有エリア)を舞台に、課題の当事者や多様なステークホルダーと出会う「フィールドワーク」と、当事者に対して課題解決の提案を行う「プレゼンテーション」を実施。
 テーマは、越後妻有エリアにある100以上の集落を舞台としたアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」。雄大な自然や人々の文化・歴史に折り重なる370作品以上のアートが好評を博し、2018年度の会期中来場者は50万人を超える。経済効果だけでなく地域活性化の観点からも欠かせない財産である「大地の芸術祭」の持続可能性向上を目指し、課題解決に挑みます。


プログラムを通じて育成を図る能力


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当事者意識
現場の”困りごと”や、課題に向き合う当事者との出会いを通して、「社会の課題を自分事として捉え、事業へのオーナーシップを持ちながら日々の業務に取り組む力」を形成

課題設定能力
多様なステークホルダーが存在する社会課題を構造的に把握することで、「社会への洞察と自社の強み(ノウハウ/リソース)を掛け合わせ、広い視野から事業課題を設定する力」を形成

合意形成能力
課題解決に向けて関係者をまとめあげる経験を通して、「事業を推進するために、ビジョンやミッションを共有しながら、社内外のステークホルダーと合意形成する力」を形成
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プログラム効果

昨年度実証事業における、プログラム終了後の参加者アンケート
(1:全くそう思わない~7:とてもそう思う)
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2019年度プログラム開催概要


・第1回:7月12日(金) キックオフセッション(東京)
・第2回:7月25日(木)~26日(金) フィールドワーク(越後妻有)
・第3回:8月22日(木)~23日(金) フィールドワーク(越後妻有)
・第4回:9月20日(金) 中間発表(東京)
・第5回:10月24日(木)~25日(金) 最終プレゼン(越後妻有)

人材育成プログラム「Field Academy」は、2020年度以降も多様な社会課題をテーマとして実施予定。プログラム詳細や昨年度参加者の声を多数掲載した特設webページを公開しております。
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[参考]2018年度『「未来の教室」実証事業』参加者所属企業(50音順)


株式会社内田洋行、株式会社エンファクトリー、株式会社オリエンタルランド、株式会社JTBパブリッシング、GMOブライツコンサルティング株式会社、株式会社スペースマーケット、株式会社テレビ東京、デロイトトーマツコンサルティング合同会社、株式会社電通、東京大学(元・三井物産)、監査法人トーマツ、トランスコスモス株式会社、野村證券株式会社、プルデンシャル生命保険株式会社、株式会社マイナビ、株式会社MATCHA、みずほ情報総研株式会社、三菱地所株式会社、株式会社ヤフー、株式会社リクルートキャリア、株式会社リクルート住まいカンパニー
計21社、24名



[参考]弊社のスタディツアー提供企業(50音順)


アトムメディカル株式会社、江崎グリコ株式会社、NECソリューションイノベータ株式会社、生活協同組合コープこうべ、野村證券株式会社、ヤフー株式会社、株式会社LIFULL、株式会社リクルートマネジメントソリューションズほか



[参考]弊社代表プロフィール:代表取締役 安部敏樹


 1987年生まれ。東京大学在学中、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。250種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまでに10,000人以上を社会問題の現場に送り込む。また中学校の修学旅行や企業の研修旅行などにもスタディツアーを提供する。
 総務省起業家甲子園日本一、学生起業家選手権優勝、ビジコン奈良ベンチャー部門トップ賞、KDDI∞ラボ第5期最優秀賞など受賞多数。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。24歳時には東京大学にて史上最年少で講義を担当。著書に「いつかリーダーになる君たちへ」(日経BP社)、「日本につけるクスリ」(竹中平蔵氏との共著・ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。
 米誌「フォーブス」が選ぶアジアの「30UNDER30」に選出。
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運営会社について:株式会社Ridilover


 「社会の無関心の打破」をミッションとして、社会課題の現場を訪れる「スタディツアー」や、社会課題に特化したwebメディア「リディラバジャーナル」を運営。「スタディツアー」は、活動開始から10年間で延べ250種類以上のツアーを造成し、10,000人以上を社会課題の現場に送客。法人に対しても、企業研修・事業開発の分野においてツアープログラムを提供している。
 2018年度には、チェンジメーカー育成を目指す経済産業省の『「未来の教室」実証事業』を受託。
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<会社概要>
社名:株式会社Ridilover
設立:2013年(団体としての活動開始は2009年)
所在:東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階
電話:03-6801-5530(担当:井上、清水)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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