logo

定住促進や空き家の利活用促進などを目的とする「3つの新しい住宅関係助成事業」を7月1日から開始!

日立市 2019年07月05日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

令和元年7月5日

日立市

定住促進や空き家の利活用促進などを目的とする
「3つの新しい住宅関係助成事業」を7月1日から開始!

日立市では、定住促進や空き家の利用促進などを目的とする「3つの新しい住宅関係助成事業」を7月1日から開始しました。

1.運用開始日 令和元年7月1日
        (助成適用基準日 平成31年4月1日)

2.事業概要
(1)山側住宅団地住み替え促進事業
年齢層が高齢者に偏り、まちの活力低下が懸念される山側住宅団地(12団地)において、子育て世帯・若年夫婦世帯の住み替え支援を行い、生活環境の維持を図ることで、多様な世代がバランスよく住み続けられるまちづくりを進めます。
助成対象者
・子育て世帯(中学生までの子を養育している世帯)
・若年夫婦世帯(夫婦いずれかが40歳未満の世帯)
助成内容
・住宅取得など(最大101万5千円の助成)
・住宅賃借(最大34万円の助成)
リンク

(2)空き家利活用促進事業
空き家や空き家解体後の跡地の流通・利活用(売却・賃貸借など)を促進し、まちの活性化を図ります。
助成対象者
・空き家や空き家敷地の所有者(相続人も含む)、賃借人
助成内容
・空き家の解体(工事費の1/3を助成 最大30万円)
・空き家のリフォーム(工事費の1/3を助成 最大30万円)
リンク

(3)ひたちBRT沿線良好宅地整備促進事業
BRT(バス高速輸送システム)を活かして、誰もが健康で生き生きと暮らせるまちの実現のため、良好な宅地の整備促進を図り、少子高齢化に対応した利便性の高いまちづくりを進めます。
助成対象者
BRT沿線(JR駅1km、BRTバス停500m以内)に宅地を供給する事業者
助成内容
BRT沿線において開発行為により整備された、敷地面積が240㎡以上の住宅用地1区画につき、50万円を助成(最大500万円10区画まで)
リンク

※いずれの助成も、対象要件により助成金額が変わります。

■日立市に住みたい・住み続けたい方を応援する住宅取得支援はこちらから!
リンク

3.問合せ
日立市都市建設部都市政策課
住政策推進室
TEL 0294-22-3111(内線436)
FAX 0294-21-7750
E-mail toshiseisaku@city.hitachi.lg.jp



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]