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京都造形芸術大学とSOU・SOUとのコラボレーション企画『伊勢木綿と過ごす夏』展を京都マルイにて開催します!

株式会社丸井グループ 2019年07月05日 11時00分
From PR TIMES

2019年7月8日(月)~ 7月15日(月・祝)、京都マルイ 1F 店頭にて

京都マルイ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、取締役社長:青木 正久)の1 F 店頭にて、京都造形芸術大学の 学生が自ら手がけた作品の展示販売会『伊勢木綿と過ごす夏』展を開催します。



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人気テキスタイルブランド「SOU・SOU」代表で、京都造形芸術大学の若林剛之教授と八幡はるみ教授、伊藤正浩専任講師指導のもと、デザインから染色、縫製などの工程を同大学の学生が自ら手がけた作品の展示販売会『伊勢木綿と過ごす夏』展を、7月8日(月)~ 7月15日(月・祝)、京都マルイ 1 F 店頭にて開催します。

◇『伊勢木綿と過ごす夏』展


開催期間:2019年7月8日(月)~ 7月15日(月・祝)
営業時間:10:30~20:30(最終日のみ19:30終了)
会  場:京都マルイ1 F 北側店頭


今回店頭に並ぶのは「貫頭衣」「四角衣」「手ぬぐい」など約2,000 点。「貫頭衣」とは、弥生時代に着られていたシンプルな構成の衣服です。袖と身頃が一続きになっており、広げると四角い布になります。「四角衣」は「貫頭衣」をベースに着丈を短くTシャツのように着こなせるデザインとしたもの。汗ばむ夏に重宝する手ぬぐいを含めて、すべての商品には学生たちが若い感性を活かしてデザインを施します。素材となる布は、かつて伊勢国(現在の三重県)で産出されていた縞木綿「伊勢木綿」。古布のようなざっくりとした風合いを持ち、洗う度に布が柔らかくなっていくという特徴があります。
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手ぬぐいの今年のデザインのテーマは「My favorite kyoto」。京都で学ぶ学生が発見した「たくさんの人におすすめしたい京都」をデザインに盛り込みました。貫頭衣の今年のテーマは「雲から零れる雨のひとしずくめ」です。それに沿って学生が各々に思う「雨と雲」をデザインに落とし込みました。今回は長方形衣、四角衣に加えてさらに短衣の三つのサイズで販売します。

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◇展示販売作品
ー空間演出デザイン学科ー
■四角衣:税込4,500円
■長方形衣:税込5,500円
■短衣:税込3,500円

ー美術工芸学科ー
■手ぬぐい[縦95cm×横35cm]税込1,000円
■手ぬぐい ひめ丈(通常の半分サイズ)[縦46cm×横35cm]税込550円
■四角衣:Sサイズ税込2,500円、Mサイズ税込3,800円、Lサイズ税込4,800円

※一部サイズにより価格の異なる商品があります
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皆さまのご来店をお待ちしております。

◇京都マルイHP:リンク

◇丸井グループHP:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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