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学生国際建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Award 2019」アジア全域で募集開始

日本ペイントホールディングス株式会社 2019年07月04日 15時32分
From PR TIMES



日本ペイントホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、社長兼CEO:田堂哲志)は、7月4日よりアジアで国際的に開催する建築デザインコンペティション「Asia Young Designer Award (アジアヤングデザイナーアワード、以下「AYDA」) 2019」の募集を開始しますのでお知らせします。

「AYDA」は、「多様性を受け入れ、社会にまなざしを向けることのできる人材」の育成を目的に、2008年より開催しています。アジア全15地域で、建築・インテリアデザインを学ぶ学生が対象です。

日本では第7回目の開催を迎える本年、今注目を集めるデザイナー原田祐馬氏を審査員長に、藤原徹平氏、中山英之氏を審査員に迎え、審査・講評いただきます。
各地域の最優秀者は、賞金に加えて、学生同士が学び合い多様性を理解する場となる「アジア学生サミット」(本年度はベトナムホーチミン市で開催予定)に招待されます。また、同サミットでアジア全域の最優秀賞に選出された学生は、ハーバード大学デザインスクールに当社グループが設立した「ハーバード大学デザインスクールフェローシップ基金」の一環として、6週間の「デザインディスカバリープログラム」に招待されます。


[画像: リンク ]

当社グループは、今後も「AYDA」を通して多様化する社会でグローバルに活躍する人材育成に貢献することを目指します。なお、コンペティションの結果は本年12月に発表する予定です。また、本コンペティションの関連イベントとして、審査員によるトークセッションを 8月3日(土)16時より渋谷ヒカリエ8F「8/Court」で開催する予定です(申し込み方法など詳細はAYDAウェブサイトをご確認ください)。

【開催概要】
◆テーマ「ペインティング/塗ること」
◆賞金 
<インターナショナル(アジア学生サミットでの選考)>
最優秀賞(2名) 賞金10,000 USドル及びハーバード大学サマースクール(6週間)への招待
<リージョナル(日本地区での選考)>
・最優秀賞(1名): 30万円及び上記アジア学生サミットへの招待(旅費/滞在費含む)、審査員とのインターンシップツアー
・インテリアデザイン部門優秀賞 (2名)/建築・ランドスケープ部門優秀賞(2名):
各5万円及び審査員とのインターンシップツアー
◆応募資格  作品提出期間中に、大学院、大学、短期大学、専門学校、高等専門学校に在籍し、建築、インテリアもしくはランドスケープを学ぶ 18 歳以上の学生であること
◆審査員  審査員長 原田祐馬、 審査員 藤原徹平、中山英之
◆応募方法など詳細はAYDA ウェブサイトをご確認ください  リンク

【「Asia Young Designer Award(アジアヤングデザイナーアワード)」】
2008 年マレーシアでの開催を皮切りに年々参加地域を増やし、アジア全 15 地域で、建築・ デザインを学ぶ学生を対象に開催する建築デザインコンペティションです。昨年度はアジア全域で 8,400人を超える学生のエントリーがありました。アジア全地域の学生が同じ課題で 競い、地域ごとに審査が行われます。各地域の最優秀者には賞金に加えて、学生が一堂に会する「アジア学生サミット」への招待が副賞として贈られます。同サミットでは本コンペティションの主旨に賛同した各国の著名な建築家やデザイナーの方々よりボランティアで直接指導が行われ、国や地域をこえた学生同士の交流が図られています。

【ハーバード大学デザインスクールフェローシップ基金】
当社グループは2018年5月、ハーバード大学デザインスクールに学ぶアジア地域の学生支援を 目的に、当社中興の祖である小畑源之助の名を冠したフェローシップ基金を同校に設立しました。「アジア学生サミット」での最優秀賞受賞者には、同基金よりハーバード大学デザインスクールが開催するサマープログラムへ招待します(参加費・旅費・滞在費 すべて主催者の負担)。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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