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2019年参院選「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」公開開始

 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏、以下毎日新聞)は7月4日より、「毎日新聞ボートマッチ えらぼーと2019年参院選」のサービスを公開しました。政策に関する20個の質問に答えることで、同じ質問に答えた立候補者たちとの考え方の「一致度」が一目でわかるサービスです。



[画像: リンク ]

 「ボートマッチ」は英語のvote(投票)とmatch(一致する)を組み合わせた言葉で、オランダで生まれ、投票に役立てるツールとして主に欧州で普及しています。毎日新聞ボートマッチ「えらぼーと」は、2007年参院選で日本の新聞社として初めて実施しました。以来、衆院選、参院選、2014年の東京都知事選などを含め計9回実施し、今夏の参院選で誕生から12年、10回目の実施となります。実施のたびに改良を続け、これまでの利用者は約350万人に上ります。

 「えらぼーと」は、毎日新聞が立候補者に行うアンケート結果を基礎データとして使います。「えらぼーと」の利用者に立候補者と同じ質問に答えてもらうことで、どの候補者が自分の考えと近いかが「一致度」として数値で示されます。質問に答えながら選挙の争点や政治課題について自分なりに考えたり、候補者の考えを把握することができ、投票先を決める際の参考にしていただけます。

■えらぼーとの特長


表示される質問に答えていくだけで、立候補者との一致度を見ることができます。
質問の中から特に重きを置いたポイント(重要度)でさらに絞り込んで一致度を見ることができます。
立候補者個人、選挙区、党など、さまざまな角度からの一致度を見ることができます。(※選挙区は変更できるので、全国、全立候補者で試すことができます)
ニュースサイトとの連携によって、選挙報道、候補者名鑑や選挙の特集ページ、政治のプレミアサイトにもアクセスできます。
無料で何回でも利用できます。


■有識者による監修
 「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」で、比較の基になる候補者アンケートにどんな質問を盛り込むかは高い公平性が求められます。実施に当たって毎日新聞は第三者による監修委員会を設置しています。前回衆院選に引き続き、曽根泰教・慶応大名誉教授(政治学・政策分析論)、松本正生・埼玉大教授(政治意識論・世論調査研究)、片山善博・早稲田大大学院教授(地方自治論)に監修委員に就任していただいています。

■利用方法
~パソコン・スマートフォン・タブレットから~
ニュースサイト「毎日新聞」およびスマートフォン「毎日新聞」のTOPページに設置された「えらぼーと」の入り口から利用可能です。各種機能などの詳細は「えらぼーとの使い方」をご参照ください。

「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」
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※順次データと機能を更新します
※投開票後は、当選者情報を付加して比較できるようデータを更新し、サービスを継続する予定です。

<参考サイト>
デジタル毎日ニュースサイト 参院選特設ページ
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デジタル毎日プレミアサイト 政治プレミア
リンク

■推奨環境
PC
Windows Internet Explorer11以上、Firefox最新版、
Macintosh Safari 最新版、Google Chrome 最新版
スマートフォン
Android 標準ブラウザ、iOS Safari、Google Chrome
※最新のブラウザでない場合、画面が崩れて表示される場合があります

■「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」のSNSページ
「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」のSNSページ(※下記)では、最新ニュースや政治の豆知識、選挙や政治に関する話題を随時、発信しています。

【Twitter】
アカウント名:毎日新聞「えらぼーと」@mainichieravote
URL: リンク

【Facebook】
ページ名:毎日新聞「えらぼーと」
URL: リンク

◆本件に関するお問い合わせ先
毎日新聞社デジタルメディア局

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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