logo

世界初!新種の深海エビを展示開始!生きている紅色の深海エビを観られるのはアクアマリンだけ 新種「クレナイモロトゲエビ」の展示を始めました!

アクアマリンふくしま 2019年07月04日 13時11分
From PR TIMES

採集・飼育が難しい生き物、7月4日から親潮アイスボックスで展示。

 子どもの知的好奇心を育てる「体験型水族館」アクアマリンふくしま(福島県いわき市)では、2階「親潮アイスボックス」コーナーで新種の深海エビ「クレナイモロトゲエビ」の展示を開始しました。



[画像: リンク ]

■展示について
展示開始日 :7月4日(火)
展示場所 :アクアマリンふくしま2階 親潮アイスボックス
採集場所   :北海道羅臼沖水深800-1200m 刺し網漁
詳細 :
今年の1月16日に新種として3種のエビが公表され(Komai & Hibino, 2019: Zootaxa 4545 (1))、現在、2種を当館で展示していますが、ついに最後の一種が生存した状態で捕獲され展示を開始しました!クレナイモロトゲエビは、生息水深が深く、水質や水温差に非常に敏感であるため、これまで生存した状態で採集することができませんでした。今回、現地の漁業者の多大なご協力で、展示個体を採集することに成功しました。
※採集・飼育が非常に難しく世界でも展示例はありません。お早目にご覧ください。

■クレナイモロトゲエビについて
学名: Pandalopsis capillus 分類: コエビ下目タラバエビ科モロトゲエビ属
頭全体に細毛が生えているのが特徴で、学名のcapillusはこの特徴を意味します。和名は体色全体が美しい「紅色」であることに由来しています。

■アクアマリンふくしまとは
アクアマリンふくしまは、東北最大の楽しく学べる体験型水族館です。潮目の海をテーマに800種を超える生物を展示し、世界最大級のタッチプール「蛇の目ビーチ」を併設した子ども体験館「アクアマリン えっぐ」では、釣り体験や炭火焼き体験など、ご家族・グループで楽しめるイベントを毎日実施しております。
(公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]