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Blue Prism、クラウド上のインテリジェントオートメーション能力の拡張に向けThoughtonomyの買収に合意

Blue Prism 2019年07月04日 09時00分
From PR TIMES

Blue Prismは、この買収により、クラウド戦略を世界規模で推進

Blue Prismは、Thoughtonomyの買収で合意に至ったことを発表しました。7月末の完了が見込まれる当買収によって、Blue Prismのconnected-RPA(コネクテッドRPA)プラットフォームがターンキーSaaSサービスとして提供・サポートされることとなり、このようなニーズを有する各業種や中堅中小企業でのデジタルワーカー導入を加速することが期待されます。



*当報道資料は、2019年6月19日(現地時間)に、英国ロンドン/米国テキサス州オースティンにおいて発表されたプレスリリースの抄訳です。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先いたします。予めご了承下さい。

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【2019年7月4日】 クラウド上のインテリジェントオートメーション提供で市場をリードするBlue Prism(〔AIM: PRSM〕、本社:英国ロンドン、CEO:アレスター・バスゲート、日本法人Blue Prism株式会社、本社:東京都港区、社長:長谷 太志)は、本日、Thoughtonomy(*1)の買収で合意に至ったことを発表しました。7月末の完了が見込まれる当買収によって、Blue Prismのconnected-RPA(コネクテッドRPA)(*2)プラットフォームがターンキーSaaSサービスとして提供・サポートされることとなり、このようなニーズを有する各業種や中堅中小企業でのデジタルワーカー導入を加速することが期待されます。
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安全かつ受賞歴もあるThoughtonomyのSaaSは、Microsoft Azureを活用し、オンデマンドのバーチャルワークフォースと堅牢なインテリジェントオートメーションプラットフォームを提供するソリューションです。この買収によってBlue PrismのコネクテッドRPAプラットフォームとThoughtonomyのSaaSソリューションとが統合されることで、お客様は、専用のインフラストラクチャーを社内に構築する必要なく、容易に自動化プロジェクトを推進できるようになり、生産性および顧客体験の向上を実現できます。

この統合によって、バックオフィスからフロントオフィスに至るまでの様々な用途に適用可能な、コンピュータービジョン、自然言語処理(NLP)および機械学習などのAIテクノロジーにアクセスできるようになります。さらに、AIテクノロジーへのアクセスが可能な、Thoughtonomyのデジタルワークフォースマネージャー、IADA(R)(*3)を組み合わせたチャットボットやWebフォームなど、すぐに使えるチャネルインターフェイスをはじめとする追加機能も提供されるため、企業は自動化戦略を迅速に推進できるようになります。
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Blue Prismの共同創業者兼CEOであるアレスター・バスゲート(Alastair Bathgate)は次のように述べています。「Thoughtonomyの買収によって、Blue Prismのクラウドオファリングと製品ポートフォリオを強化し、より幅広い戦略を展開できるようになります。これは、お客様への価値の提供能力の向上につながります。Thoughtonomyは、Blue Prismがサービスを提供している市場を補完し、各業種の中堅中小企業にソリューションを提供している成功実績があり、Blue Prismに、クラウドベースのインテリジェントデジタルワーカーの開発と導入に有益な知見と経験ももたらしてくれるでしょう」

Thoughtonomyが所有する知的財産及び「組み込み型のマーケットプレイス」は、お客様、テクノロジーおよびチャネルパートナーで構成されるインテリジェントオートメーションのマーケットプレイスであるBlue Prism Digital Exchange DX(*4)機能を拡張します。また、Blue Prismが、AWS、Microsoft Azure、GoogleおよびIBMといった主要クラウドサービスプロバイダーとの連携により進めているRPAサービス提供の強力な推進力となります。
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Thoughtonomyの創立者兼CEOであるテリー・ウォルビー(Terry Walby)氏は次のように述べています。「Blue Prismとは、2013年にThoughtonomy創立以来の付き合いです。当社は、Blue Prismのクラス最高を誇るRPAソフトウェアを活用するための独自のSaaSソリューションおよびインテリジェントオートメーションの能力を構築してきました。ThoughtonomyとBlue Prismは、共にリーダーとして、最先端のデジタルワークフォース能力へのアクセスの拡大と簡素化を進めていきます」

両社の協業により、専用インフラストラクチャーに加え、SaaSという選択肢が加わり、お客様が進める自動化プロジェクトに、より一層の柔軟性が加わります。両社は業界随一の強力なパートナーネットワークの構築をさらに推し進め、金融サービス、テレコム、保険、小売、医療および医薬、プロフェッショナルサービス、エネルギー、公益事業、公共部門およびアウトソーシングプロバイダーなど、主要な業種でのさらなる普及率の向上を目指します。この取り組みには、世界規模でのパートナー協業の推進、セールス、プリセールス、および導入が含まれます。

Everest Groupの取締役バイスプレシデントであり、著名なアナリストでもあるサラ・バーネット(Sarah Burnett)は次のように述べています。「企業のサイズに関わらずRPAに対する需要は高まっています。Thoughtonomyを買収することによりBlue Prismは既に確立されたRPA-as-a-Serviceの能力を手に入れ、新たなマーケットセグメントにおいても存在感を示すことを意味します。この買収によりThoughtonomyが提供するサービスの中心にBlue PrismのRPAが位置づけられることとなりますが、同時にThoughtonomy Wireframerや他の組み込み型インテリジェンスツールもBlue Prismにもたらします。また、ThoughtonomyはBlue Prismに新たな顧客ベースを与えることとなり、医療業界といった市場における存在感を高めることになります。」

Thoughtonomyは、ここ3年、250%を超える前年比成長率を達成しており、顧客は四大陸に及びます。Thoughtonomyは、2018年にサンデー・タイムズのTech Track 100(*5)で4位に、デロイトの2018 UK Technology Fast 50(6)で11位にランクされ、英国に本社を置く、最も成長著しいテクノロジー企業としての、また、世界的AI企業の有望株としての地位を確固たるものにしています。
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■Blue Prismについて
新規参入企業が市場を変革させることも珍しくないこのデジタル時代に生き残り、成功できるのは、状況に応じて的確かつ迅速に対応し、革新を進める企業だけです。ロボティックプロセスオートメーション(RPA)を世界に先駆けて開発してきたBlue Prismは、信頼できる安全なインテリジェントオートメーションとしてフォーチュン500に名を連ねる企業や公共機関に採用されてきました。そして今、Blue Prismは、企業のデジタルイノベーターが更なるイノベーションの力を得られるようDigital Exchange(DX)アプリストアがサポートするconnected-RPA(コネクテッドRPA)を提供します。
Blue Prismのconnected-RPAはミッションクリティカルな業務の自動化を可能にし、従業員をよりクリエイティブで意義のある仕事に専念できるようにします。現在、1,300社を超える企業のお客様がBlue Prismのデジタルワークフォースを活用しており、その結果、数億もの時間をビジネスに還元しつつ、何十億もの処理の自動化が実現されています。
Blue Prism(AIM:PRSM)の詳細は、www.blueprism.com/japan をご覧ください。また、Twitter@blue_prismやLinkedInでBlue Prismをフォローしてください。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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