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2018年の熱中症搬送は過去最多※1 大塚製薬、横浜DeNAベイスターズが「熱中症対策Day supported by ポカリスエット アイススラリー」を実施

鈴木梨央さんによる熱中症を“ゼロ”に抑える始球式を開催

大塚製薬株式会社(本社:東京都)と株式会社横浜DeNAベイスターズ(本社:神奈川県)は、2019年7月3日(水)に行った「横浜DeNAベイスターズ 対 阪神タイガース」にて、神奈川県と連携し、熱中症の対策啓発活動として、「熱中症対策Day supported by ポカリスエット アイススラリー」を開催いたしました。



 
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 日本の夏は地球温暖化による気温の上昇や、ヒートアイランド現象等の影響を受け、熱中症患者の増加がより深刻な問題となっています。そして、今後は、年々盛り上がるスポーツ観戦の未来を見据えて、競技者だけでなく、観客に対して熱中症に対する啓発や対策が必要と考えられています。

 この状況に対し、大塚製薬と横浜DeNAベイスターズは、野球競技者と観戦者の安全を守ることを目的に本取組みを実施いたします。加えて、大塚製薬と神奈川県は県民の健康寿命の延伸および県民サービスの向上を目的とした「連携と協力に関する包括協定」を締結(平成28年9月)しており、本取組みでも協力して熱中症の啓発を進めました。
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 当日は、啓発活動を共に行う横浜市の高校生ボランティアにより、熱中症対策として「ポカリスエット アイススラリー」のサンプリングを実施しました。身体に熱がこもりやすく、熱中症のリスクが高いといわれる子供たち。これを踏まえ、高校生以下の来場者先着3,000名様に「ポカリスエット アイススラリー」をプレゼントしました。「ポカリスエット アイススラリー」は、身体の内部の体温(深部体温)を下げることに着目し、効率よく “身体を芯から冷やす”とともに水分と電解質(イオン)を補給することができる製品です。今後は、熱中症対策として、横浜スタジアムで、 7月3日(水)から9月上旬までの期間限定で販売いたします。サンプリングに当日参加した高校生は「熱中症対策について、理解が深まりました。そして、渡した観客のお子さんたちの笑顔に触れることができ、とても貴重な経験でした。お客様への呼びかけも自分たちで考え、チームで楽しんで配布することができました」と語り、熱中症対策啓発について積極的な姿勢を見せました。

 また、来場者に「熱中症対策冊子」を配布しました。横浜DeNAベイスターズのマスコット「DB.スターマン」と神奈川県の未病改善ヒーロー「ミビョーマン」がコラボし、熱中症について楽しく学んで頂ける機会となりました。
 
 さらに、大塚製薬のポカリスエットCMに出演する女優の鈴木梨央さんをお招きし、始球式も行いました。鈴木さんは、背番号が「28.0」のユニフォームで登場。気温が28.0度以上の日は特に注意が必要であることを意味しています。鈴木さんは見事な投球を披露した後に、「試合に熱中する前の対策が大事です。みんなで声をかけあって、チーム戦で熱中症をゼロにおさえましょう。」と呼びかけました。

 大塚製薬は今後も、熱中症対策啓発活動に取り組んで参ります。2019年6月からは、県内の高校142校で熱中症対策を呼び掛けるオリジナルの校内放送を提供するなど、今後も積極的に啓発活動を実施してまいります。
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■大塚製薬 ニュートラシューティカルズ事業部横浜支店 支店長 畑沢信爾
大塚製薬はこれまでも熱中症啓発活動を積極的に行ってきました。そして、今回は、包括協定を締結している神奈川県と、横浜DeNAベイスターズの協力を得て、野球観戦者に向けた「熱中症対策デー」を実施することができました。そして、今後も、今まで培ってきた知見と商品力を活かして、地域社会に貢献する啓発活動を続けていきたいです。

■横浜DeNAベイスターズ 球団コメント
近年の猛暑の中で、ファンの皆様が安全に、楽しんで野球観戦をしていただくことは、球団としても必要なことだと感じていました。熱中症啓発活動を積極的に行ってきた大塚製薬様、神奈川県と協力することで、多くのお客様に熱中症対策の重要性について知っていただく機会になればと思っています。そして今後も、「ポカリスエットアイススラリー」の販売や熱中症対策啓発動画の放映を続け、お客様の熱中症対策を啓発して参ります。

■神奈川県のキャラクター 未病改善ヒーロー「ミビョーマン」 コメント
「これからの季節、熱中症対策は健康な生活を送るうえで重要だ。運動時や、屋外での活動には特に気を付けて夏も元気に過ごそう。ザッツ、ミビョー!」

■「熱中症対策デー」実施の背景
近年、熱中症患者の増加がより深刻な問題となっています。昨年2018年は、猛暑の影響もあり、5月から9月における熱中症による救急搬送人員数の累計は95,137人でした。一昨年同期間の52,984人と比べると42,153人増となりました。※2また、日本スポーツ振興センター(JSC)の調査によると、1975年から2017年(速報値)まで、学校の管理下における熱中症死亡事例は170件で、部活動が145件を占めており、野球少年、少女などスポーツ現場においても注意が必要です。※3

そして、熱中症は競技者だけでなくスポーツ観戦者においても注意が必要です。特に屋外での観戦は日差しや外気温の影響を受けやすく、熱中症のリスクが高くなります。

※1 平成30年5月から9月までの全国における熱中症による救急搬送人員数の合計は95,137 人で、調査期間中の救急搬送人員数としては、平成20年の調査開始以来過去最多。※「総務省消防庁」の発表より引用
※2 総務省消防庁ホームページ 熱中症による救急搬送状況 都道府県別月別の救急搬送人員数(年別推移)より抜粋
※3熱中症を予防しよう-知って防ごう熱中症- 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)より引用

【実施概要】
■日時:2019年7月3日(水)
■場所:横浜スタジアム(神奈川県横浜市中区横浜公園)
■ゲスト:鈴木梨央さん
■打者:阪神タイガース 背番号00 上本博紀
■捕手:横浜DeNAベイスターズ 背番号29 伊藤光

■実施内容
・「熱中症対策Day supported by ポカリスエット アイススラリー」を記念し、
「ポカリスエット アイススラリー」贈呈式を実施
学生ボランティアよりベイスターズ選手1名、タイガース選手1名に贈呈
・私立白鵬女子高等学校(横浜市鶴見区)の学生ボランティア15人による「ポカリスエット アイススラリー」のサンプリング
・神奈川県、横浜DeNAベイスターズ、大塚製薬が共同で制作した「熱中症対策冊子」
(横浜DeNAベイスターズのマスコット「DB.スターマン」と神奈川県の未病改善ヒーロー「ミビョーマン」が掲載)
・ミビョーマン 未病紹介動画のビジョン放映
・「ポカリスエット アイススラリー」の販売開始
・鈴木梨央さんによる始球式

【「ポカリスエット アイススラリー」とは】
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「ポカリスエット アイススラリー」は、熱中症研究で蓄積したノウハウをもとに、“深部体温”に着目し開発した“身体を芯から冷やす”新しいポカリスエット。
アイススラリーとは、細かい氷の粒子が液体に分散した流動性のある氷で、通常の氷に比べ結晶が小さく冷却効果が高いといわれています。「ポカリスエット アイススラリー」は活動前に摂取することで、効率よく “身体を芯から冷やす”とともに水分と電解質(イオン)を補給することができます。また、独自の組成により、常温保存が可能なだけでなく融解後再び冷凍してもスラリー状態になることを実現。暑熱環境下で活動する方へ "飲める氷"の熱中症対策飲料という新たな選択肢を提案します。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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