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日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2019」今年のノミネート6作品を発表

日本マーケティング学会 2019年07月03日 23時29分
From PR TIMES

マーケティング理論や実践の普及のために2018年より始まった、日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本 大賞2019」のノミネート作品が発表されましたのでお知らせします。

1次投票で、日本マーケティング学会の学会員より48作品が推薦され、うち条件にあてはまる42作品が対象となりました。その結果、得票数上位6作品がノミネート作品に決定しました。
このノミネート作品の中から、再度、学会員の投票により「日本マーケティング本 大賞2019」が10月に決定され、10月20日のマーケティングカンファレンスにて、結果発表、大賞・準大賞(ベスト3)の授賞式が行われます。
なお、ノミネートは、得票数上位10作品の予定でしたが、上位7番目の得票が同票6作品あったため、審査委員会で検討の結果、6作品をノミネートとしました。
「日本マーケティング本 大賞」は、マーケティング理論や実践の普及のため、マーケティングに関するお勧めできる書籍を、日本マーケティング学会員の投票により毎年選び、「日本マーケティング本 大賞」として表彰いたします。

【日本マーケティング本 大賞2019 ノミネート 6作品】  *掲載は、書籍名

『1からのデジタル・マーケティング』
西川 英彦・澁谷 覚(編著)、碩学舎、2019年2月刊行
ISBN:4502289914
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『右脳思考』
内田 和成、東洋経済新報社、2018年12月刊行
ISBN:4492557865
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『小売構造ダイナミクス:消費市場の多様性と小売競争』
横山 斉理、有斐閣、2019年3月刊行
ISBN:4641165440
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『消費者視点の小売イノベーション:オムニ・チャネル時代の食品スーパー』
高橋 広行、有斐閣、2018年11月刊行
ISBN:4641165300
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『そのクチコミは効くのか』
久保田 進彦・澁谷 覚、有斐閣、2018年12月刊行
ISBN:4641165378
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『マーケティング・リサーチのわな:嫌いだけれど買う人たちの研究』
古川 一郎、有斐閣、2018年12月刊行
ISBN:464116536X
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「日本マーケティング本 大賞」について
対象:
2018年4月1日から2019年3月31日までに日本で刊行(奥付の日付)された、マーケティング関連のオリジナル書籍(テキスト含む、翻訳を除く)
審査方:

1次投票として、学会員は一人1~3作品を投票
1次投票の投票数上位10作品をノミネート本として発表
2次投票として、学会員はノミネート作品の中から、一人1~3作品を選び投票および推薦コメントを記述
2次投票の投票数上位より、大賞作品を決定
10月20日マーケティングカンファレンスにて、結果発表、大賞・準大賞(ベスト3)の授賞式


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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