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文化服装学院でSTYLYとVRoidを活用した特別講義「VR時代のファッションデザイン」を開講。講師にchlomaデザイナー鈴木氏も

株式会社Psychic VR Lab 2019年07月04日 06時40分
From PR TIMES

~NEWVIEWプロジェクトと連携し、未来のファッションデザイナーの育成を目指す~

VRクリエイティブプラットフォーム「STYLY( リンク )」を提供する株式会社Psychic VR Lab(本社:東京都新宿区 代表取締役:山口征浩)は、ピクシブ株式会社VRoidプロジェクトと共に、文化服装学院ファッションディレクター専攻科とグローバルビジネス科において、「STYLY」と3Dキャラクターモデリングソフト「VRoid Studio」を使用し、人型3DアバターモデルとVRを活用したファッションデザインをテーマに授業を行います。



[画像1: リンク ]

授業内で生徒は、VR空間でのファッションのコンセプトデザイン及びVRoid Studioを使った3Dアバター用の服飾デザインの制作に取り組みます。また、そうして完成した衣服を実際に3Dアバターに着用させ、プレゼンテーションするための3D空間をSTYLYを使って制作します。

授業を通して制作した作品は、ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツを募るグローバルアワード「 NEWVIEW AWARDS 2019( リンク ) 」へのエントリーを予定しています。

またカリキュラム内では、VRoidプロジェクトによるアバターのためのファッションプロジェクト「VRoid WEAR」第一弾のコラボレーションブランドである 「chloma」デザイナーの鈴木淳哉氏をお招きし、未来の1人1アバター時代のファッションの形や、ファッションデザイナーとしてVRをどう捉えていくかといった切り口での特別講義を実施予定です。

本講義を通し、未来のファッションデザイナーに必要な商品企画・制作・提案力を育成します。


■ 講師プロフィール
yosh / STYLY クリエイティブディレクター
携帯キャリア公式コンテンツ配信プラットフォームやアプリストアなど、主に大規模システムの開発・運用に携わる。2015年 Psychic VR Lab設立に参画。三越伊勢丹やパルコ、ファッションブランドとVRを活用した様々な企画・製作を手掛ける。2018年パルコらと共に様々なアーティストとVR/MRを使って超体験をデザインするプロジェクトNEWVIEWをスタート。Tokyo Fashion-technology Lab講師。創形美術学校非常勤講師。

伊藤 彰宏 / VRoidプロジェクト マーケティングマネージャー
VRoid WEARプロデューサーを担当。

鈴木 淳哉 / chloma デザイナー


■ 文化服装学院とは


[画像2: リンク ]

業界へ卒業生30万人を輩出。伝統と実績の服飾専門学校。

ファッションデザイナー、パタンナー、スタイリスト、バイヤー、プレスなどファッション業界のあらゆる職種を網羅する各学科を設置。独自カリキュラムのもと、即戦力として活躍する人材を育成。
文化服装学院:リンク


■ STYLYとは

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STYLYは、アーティストに空間表現の場を提供するVRクリエイティブプラットフォームです。

STYLYを活用することで、コンセプチュアルなショップ空間やインスタレーション、ギャラリーなどクリエイターのイマジネーションを際限なく表現した多彩な空間を構築できます。またその空間を通じて、今までの現実では成し得なかった体験をインターネットの世界へシェアすることができます。

WebブラウザのみでVR空間制作が可能で、MacやWindowsに対応。VR対応型PC以外の普及型パソコンでも稼働します。また、MAYA, Blenderなどの3Dソフトはもちろん、Youtube、SoundCloud、Instagramといったサービスと連携しているので、複雑な操作なしに各種素材を取り込み、空間制作に活用することができます。

STYLY Official Site:リンク


■ VRoid Studioとは

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VRoid Studioは、人型アバター(キャラクター)の3Dモデルを作成できる、Windows・Mac用のアプリケーションです。誰でも無料で利用できるキャラクターメイカーで、モデリングの知識がなくても、直感的な操作で本格的な3Dモデルを作ることができます。作成した3Dモデルは、VR/ARコンテンツ内でアバターとして利用する等、商用・非商用を問わず、さまざまな用途に活用できます。

VRoid Studio:リンク


■ VRoid WEARとは

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VRoid WEAR とは、クリエイターと”3Dキャラクターのためのファッション=アバターウェア”の新たな可能性を共創するプロジェクトです。第一弾のコラボレーションとして、ファッションブランド「chloma」とアバターウェア「Y2K Anorak for VRoid」を共同制作いたしました。

「VRoid Studio」によって、誰もが簡単に3Dキャラクターを生み出せるようになりました。さらにVRoid Studioは「誰もが簡単に3Dキャラクターが着る衣服をデザインする」ことも可能にしました。VRoid Studioのテクスチャペイント機能を使えば、これまで衣服の製作に関わったことのないクリエイターでも、 自身のオリジナリティを表現した衣服を「絵を描くように」デザインし、3Dキャラクターに着せることができます。

さらに3D領域においては、クリエイターがデザインした衣服をウェブ上で提供することで、さまざまな3Dキャラクターのモデルを手軽に着せ替えて楽しむことが可能です。こうした背景から、クリエイターが表現方法のひとつとして「ファッション」を選択し、3Dキャラクター領域における「ファッションデザイナー」として独自のブランドを持つ時代が近づいています。

本プロジェクトは、そういった新たなコミュニケーションやマーケットを推進するべく、アバターウェアの可能性を追求していくプロジェクトです。

VRoid WEAR:リンク


■ chlomaとは

[画像6: リンク ]

テクノロジーと人、キャラクターと人、インターネットと人の関係を考え、 モニターの中の世界とリアルの世界を境に歩く現代人のための環境と衣服を提案する 2011年に設立された鈴木淳哉と佐久間麗子によるファッションレーベル。 リアルと仮想の世界の間にこそ現代人の実体があると捉え、空想的かつ実用的な装いを表現。

chloma Official Site:リンク
chloma x STYLY HMD collection HP:リンク


■ NEWVIEW AWARDSとは
株式会社Psychic VR Lab、株式会社パルコ、株式会社ロフトワークによる共同プロジェクト「NEWVIEW(ニュービュー)」が主催する、ファッション/カルチャー/アート分野のVRコンテンツを募るグローバルアワード。

すべてのクリエイターが3次元の空間表現(VR)を手にする近未来に先駆け、新たな表現やカルチャー/ライフスタイルを追求し、「超体験のデザイン」を牽引する次世代クリエイターを発掘することを目的としています。


■ 株式会社Psychic VR Lab ( リンク
・本社所在地 :東京都新宿区新宿1丁目34−2 MORIAURA 2F
・代表者 :代表取締役 山口征浩

VR(バーチャルリアリティ)時代におけるクリエイティブプラットフォームとして、ブラウザだけでVR空間を構築し、配信を行うことができるクラウドサービス『STYLY』を展開、すべてのクリエーターがVR空間を作ることができる世界を作ることをミッションにアート、ファッションからライフスタイルに関わるインターフェイスのVR化を推進しております。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社Psychic VR Lab
担当 : 渡邊、kikiyu
メールアドレス : info@psychic-vr-lab.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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