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地方型シェアサテライトオフィスと宿泊機能を持つ共同運営型コミュニティ 「LivingAnywhere Commons」本格始動。本日よりメンバー募集開始!

株式会社LIFULL 2019年07月03日 17時40分
From PR TIMES

技術やアイデアの共創を目的に、会津磐梯、伊豆下田に拠点をオープン!遊休不動産を活用し、2023年までに全国100拠点を月2.5万円で使い放題に。

世界一のライフデータベース&ソリューション・カンパニーを目指し、不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」等の住生活関連サービスを提供する株式会社LIFULL(ライフル)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120、以下LIFULL)は、本日7月3日(水)より、地方型シェアサテライトオフィスと宿泊施設を持つ共同運営型コミュニティ「LivingAnywhere Commons(リビングエニウェアコモンズ、以下LAC)」の運営を本格始動し、本日よりコミュニティメンバーの募集を開始します。

LivingAnywhere Commons
URL:リンク



[画像1: リンク ]

(写真:左から、株式会社アフロ&コー 代表 アフロマンス氏、WOTA株式会社 代表取締役 CEO 北川 力氏、株式会社VILLAGE INC 代表取締役 橋村 和徳氏、株式会社東急エージェンシー ワークスタイル担当部長 高山 慶子氏、株式会社LIFULL 代表取締役社長 井上 高志、福島県耶麻郡磐梯町 町長 佐藤 淳一氏、ランサーズ株式会社 執行役員 根岸 泰之氏、株式会社ハピキラFACTORY 代表取締役社長 正能 茉優氏)

LivingAnywhere Commons は、自宅やオフィス等、場所に縛られないライフスタイル「LivingAnywhere」を実践することを目的としたコミュニティです。コミュニティメンバー(会員)になることで、複数拠点に展開するLAC を「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することができます。コミュニティメンバーは個人、法人問わず募集しておりますので、フリーランスの方だけでなく、働き方改革の一環でスタートアップや中小、大企業のサテライトオフィスや社員研修施設等としても利用可能です。

■LivingAnywhere Commonsの特長
1.企業人・フリーランス等多様な人材が入り混じることで、Co-creation(共創) が生まれる
LACは、大手企業、スタートアップ企業、フリーランスの方等、多様な人材が会員となります。そのため全国の拠点をただ利用するだけでなく、現地での交流を通して、Co-living、Co-creationを実践することができます。

2.地域に精通したコミュニティマネジャーにより、地域との交流が生まれる
全国の拠点のコミュニティマネジャーには、その地域に精通し、地域とのリレーションのある方を採用します。そのため地域の企業や行政の方との交流等、都心のシェアオフィスやコワーキングオフィスでは味わえない環境で仕事・生活を送ることができます。

3.スタートアップ企業や研究機関の実験場
今後LivingAnywhereなライフスタイルの実現を推進できる、スタートアップ企業や研究機関等を積極的に募集します。コミュニティメンバーは、今後拠点に導入される様々なサービスに触れることができ、スタートアップ企業等は多種多様な人材が集まる場を、自社サービスの「実験場」として活用頂けます。

4.月額2.5万円で全国の拠点を使い放題
コミュニティメンバーは、1ID(※1) につき月額2.5万円で全国の拠点を使用・宿泊し放題となります。フリーランス(個人メンバー)は1IDから、法人会員は2IDから登録可能です。また、ビジターでの利用も受け付けており、1日~1週間の短期間でも利用可能です。今後コミュニティメンバーが増え、十分な施設運営費が賄える場合には、拠点の設備拡充や、LivingAnywhereを実現するテクノロジーに投資を行い、2023年までに100拠点の展開を目指しています。
(※1)ID数は拠点を利用できる人数となります。同一法人内であれば、IDのシェアが可能です。

5.拠点は、すべて遊休施設を活用した施設
LACの拠点は、すべて全国の遊休施設を活用し、展開していきます。LIFULLでは、人口減少やライフスタイルの変化により増加の一途を辿る空き家問題の一助となるため、2017年9月より地方自治体が募集する空き家、空き地と、それらの利活用を希望するユーザーをマッチングする情報プラットフォーム「LIFULL HOME’S空き家バンク」を提供しており、LACの拠点においても、全国の遊休施設を新たな用途開発として活用していきます。

■利用プランについて
コミュニティメンバーは個人メンバー、法人メンバーの2種があり、その他、ビジターとして拠点を使用することも可能です。
<個人メンバー>
25,000円/月(初期費用:20,000円)
<法人メンバー>
2ID :50,000円/月 (初期費用80,000円)
4ID :100,000円/月(初期費用60,000円)
10ID :250,000円/月(初期費用無料)
<ビジター>
1日 :6,000円
1週間 :35,000円

■利用申し込み・お問い合わせ
<コミュニティメンバー、ビジター利用>
コミュニティメンバーへの登録、ビジター利用は、ともに以下サイトより受け付けており、拠点は2019年8月1日より利用可能となります。
また、2019年7月22日~28日には、LACの拠点でビジター利用を体験頂ける 「オープン Commons」を開催予定です。
リンク

<スタートアップ企業の方、遊休不動産を活用したい地域・企業の方>
株式会社LIFULL LivingAnywhere Commons事務局
メールアドレス:lacommons@LIFULL.com

■拠点の紹介
【LivingAnywhere Commons 会津磐梯 概要】
・住所 :福島県磐梯町七ツ森センター(ペンションエリア)
・施設概要 :最大利用可能人数:35名(宿泊所一体)
・設備 :Wi-Fi完備、コンセント配置、会議スペース、駐車場、グラウンド、地下室
[画像2: リンク ]



【LivingAnywhere Commons伊豆下田 概要】
・住所 :静岡県下田市一丁目6-18(NanZ VILLAGE)
・施設概要 :最大利用可能人数:80名(宿泊所近隣)
・設備 :Wi-Fi完備、コンセント配置、会議スペース、飲食店併設
[画像3: リンク ]


■企業会員・協力団体(順不同)
<企業会員>
株式会社東急エージェンシー
ランサーズ株式会社
キャップクラウド株式会社
株式会社CEspace
GCストーリー株式会社
株式会社ハピキラFACTORY
株式会社アフロ&コー


<協力団体>
福島県耶麻郡磐梯町
株式会社VILLAGE INC
株式会社Eyes, JAPAN
日本ペイントホールディングス株式会社
WOTA株式会社

■「LivingAnywhere」について
「自分らしくを、もっと自由に」をテーマに、様々なテクノロジーによって水、電気、食料、通信、医療、教育、仕事等、人にとって必要不可欠なものが地球上どこにいても手に入る世界へアップデートし、ライフラインの限界から解放された本当の意味での自由な生き方の実現を目指すプロジェクトです。LivingAnywhereは、一般社団法人Living Anywhereが推進しています。
一般社団法人Living Anywhere :リンク

■株式会社LIFULLについて (東証第一部:2120、URL:LIFULL.com/)
株式会社LIFULLは、「不動産業界の仕組みを変えたい」という信念のもと、1997年に設立した住生活情報サービス運営企業です。主要サービスの不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」は総掲載物件数No.1(※2)。住まいを中心に介護、インテリア等周辺分野にも事業を拡大し、現在はグループとして世界63ヶ国でサービス提供しています。
LIFULLグループは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、世界中のすべての人に、安心と喜びのライフソリューションを提供します。
(※2)産経広告社調べ(2019.1.7)

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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