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ナレッジキャピタル超学校 大阪市立東洋陶磁美術館×ナレッジキャピタル「フィンランドの工芸」を7月23日、28日に開催

一般社団法人ナレッジキャピタル 2019年07月03日 15時40分
From PR TIMES

~大阪会場限定のマリメッコ茶室をめぐる対話と鑑賞ツアー~

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)、株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)、大阪市立東洋陶磁美術館(館長:出川 哲朗)は、ナレッジキャピタル超学校「大阪市立東洋陶磁美術館×ナレッジキャピタル フィンランドの工芸」を2019年7月23日(火)、28日(日)に開催します。



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詳細:リンク

ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でコーヒーやアルコールドリンク(20歳以上)などを片手にカジュアルに受講できるのが特徴で、これまでに一万人を超える方が受講しています。

本シリーズでは、陶芸とテキスタイルを中心とするフィンランドの工芸をテーマに、東洋陶磁美術館で7月13日(土)より開催される二つの特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」、「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」と連動するプログラムを二つ開催します。

第1回は講義形式で、「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」大阪会場限定で建設されたフィンランドを代表するテキスタイルブランドマリメッコ監修の茶室について、発案から完成までの過程をご紹介します。第2回では、実際に会場で、二つの特別展を担当学芸員と共にツアーで鑑賞し、理解を深めます。


開催概要

日程:【第1回】7月23日 (火)【第2回】7月28日(日)※特別展鑑賞ツアー
時間:【第1回】19:00~20:30(開場18:30)【第2回】15:00~17:00
会場:【第1回】グランフロント大阪北館1階「カフェラボ」【第2回】大阪市立東洋陶磁美術館
対象者:高校生以上
定員:各50名 ※2回連続講座での募集ではありません。
参加方法:公式ウェブサイト(リンク)より事前申し込み(先着順)※電話での申し込み不可
申込開始日:【第1回】7月9日(火)【第2回】7月12日(金)
料金(税込み):【第1回】500円(1ドリンク料金)【第2回】1,000円(観覧料含む)
主催:一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO・大阪市立東洋陶磁美術館


ナレッジキャピタル超学校 大阪市立東洋陶磁美術館×ナレッジキャピタル「フィンランドの工芸」概要

本シリーズは、2019年7月13日(土)から10月14日(祝・月)の期間に大阪市立東洋陶磁美術館で開催される特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」と「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」の二つの企画展と連動したプログラムです。グランフロント大阪内「カフェラボ」での講義や東洋陶磁美術館の学芸員と巡る鑑賞ツアーを通して、陶芸とテキスタイルを中心にフィンランドの工芸をご紹介します。


【第1回】7月23日(火)開催 「マリメッコ茶室をめぐる対話―特別展『マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン』に関連して」


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第1回は、特別展「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」大阪会場のために、新しく設計・建設されたマリメッコのファブリックを使用したお茶室について取り上げます。マリメッコは、1951年にアルミ・ラティアによって創業されたフィンランドを代表するテキスタイルブランドです。本講座では、お茶室を発案した東洋陶磁美術館館長出川 哲朗、設計を担当した茶室建築家の飯島 照仁氏にご協力をいただき、マリメッコとの対話を通じて、お茶室が完成するまでの過程をご紹介します。


【第2回】7月28日(日) 「特別展『フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン』鑑賞ツアー」


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特別展「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」と併催の特別展「マリメッコ・スピリッツ フィンランド・ミーツ・ジャパン」を実際に鑑賞することで理解を深めていくツアー形式のプログラムです。鑑賞前には、特別展の担当学芸員が展覧会の解説を行い、見どころを紹介します。

19世紀末から1970年代までのフィンランドの陶芸を、フィンランドの工芸教育の基礎を築いたアルフレッド・ウィリアム・フィンチをはじめ、アラビア製陶所の美術部門を中心に活躍したビルゲル・カイピアイネンやルート・ブリュックなどの作品を作家ごとにご紹介します。
※ツアー後、引き続き個別で鑑賞をしていただくことも可能です。

■大阪市立東洋陶磁美術館
世界の陶磁ファン垂ぜんのコレクションを持つ大阪市立東洋陶磁美術館は、大阪の古き良き姿を残す淀屋橋と北浜の近く、堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島にあります。東洋陶磁美術館の所蔵品の根幹をなす安宅コレクションは、中国・韓国陶磁を中心とした世界屈指の東洋陶磁のコレクションとして知られています。開館後に、安宅コレクションの他にも韓国陶磁や濱田庄司などのコレクションの寄贈を受け、東洋陶磁全般のコレクションも充実してきました。
また、従来の日本の鑑賞方法によらず、陶磁器を純粋に芸術作品として鑑賞することをコンセプトとして、展示を行っている日本では数少ない美術館です。
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講師:宮川智美(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員)


1987年生まれ。大阪市立東洋陶磁美術館学芸員。お茶の水女子大学博士後期課程単位取得退学。専門は、近現代陶芸、近代工芸史。


■ナレッジキャピタル施設概要
・施設名:ナレッジキャピタル リンク
・所在地:〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・構成施設:
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階~3階
フューチャーライフショールーム 1階~6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階~8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 7階~13階
コンベンションセンター 地下1階~地下2階
・運営組織:一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫 / 株式会社KMO 代表取締役 小田島 秀俊
・事業者(五十音順):
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
阪急阪神リート投資法人
三菱地所株式会社

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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