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学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」開催 世界最大級の物流システム総合展示場の見学を含むイベントに80名を招待!

ディスカバリー・ジャパン株式会社 2019年07月03日 15時40分
From PR TIMES

審査員に根津 孝太氏、池澤 あやか氏、山村 亮介氏など リンク

 ディスカバリー・ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:デービット・マクドナルド)と株式会社ダイフク(大阪府大阪市、代表取締役社長:下代 博)は、2019年9月6日(金)~9月8日(日)の3日間にわたり、滋賀県および大阪府にて、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2019」を共同で開催します。



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 ハッカソンのテーマは、「足りてるモノを 足りないトコへ」です。「Provide(提供)・Exchange(交換)・Share(共有)」をキーワードに、毎日の生活や社会から課題を見つけ、アイデアを具現化して、暮らしや世界を変えるサービスやプロダクトの開発を競います。

 ハッカソンとは、ハードウェア・ソフトウェアのエンジニアリングを意味する「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語で、参加者がチームに分かれてアイデアを出し合い、一定期間内に共同開発を行うイベントのことです。「Discovery Hackathon 2019」の初日は、滋賀県内にあるダイフクの物流システム総合展示場を見学。その他、ゲストによるインスピレーショントークをはじめ、注目のAPIやガジェットのインプットを通じて、アイデア・プロトタイプを制作する機会を提供します。

 同イベントは7月1日(月)より8月1日(木)までの期間中、18歳以上の学生を対象に募集を受け付け、合計80名を招待します。(宿泊無料・交通費補助あり)

 ディスカバリーは、リアル・ライフ・エンターテインメントにおけるグローバルリーダーとして、世界最大級のネットワークを通じて様々なコンテンツを配信し、多くのファンに新しい発見や挑戦する機会を提供しています。今回「Discovery Hackathon 2019」の開催により、未来を担う学生たちに新たな発見の場を提供し、仲間たちと情熱をもって挑戦するという経験を将来に活かしていただくことを期待しています。

 ダイフクは、マテリアルハンドリング(マテハン)システムの総合メーカーとして、生産・流通・サービスの分野で物流の合理化を追求してきました。昨今、マテハンシステムは、人手不足や生産性向上の社会課題を解決する社会インフラの一つとして注目を集めています。「Discovery Hackathon 2019」では、先端技術が詰まった世界最大級の物流システムの総合展示場「日に新た館」の見学でひらめきを得て、イベント参加メンバーとの協業で新たなアイデアを創出いただけるよう支援いたします。

■イベント概要
イベント名:Discovery Hackathon 2019
主催:ディスカバリー・ジャパン株式会社
共催:株式会社ダイフク
協力:株式会社ロフトワーク
   OSAKA INNOVATION HUB
テーマ:「足りてるモノを 足りないトコへ」
日 程・会 場 :日時:2019年9月6日(金)~9月8日(日)
          1日目:チームビルディング・アイディアソン
          2日目:ハッカソン
          3日目:ハッカソン プレゼンテーション・審査懇親会
       会場:日に新た館(滋賀県)
   OSAKA INNOVATION HUB(大阪府)
参加対象:18歳以上の学生(高専・専門学校・大学・大学院)
     ※ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味のある方
     ※応募は、3日間すべて参加できる方に限らせていただきます。
参加費:無料(宿泊無料、交通費補助)
     ※センサやマイコン等各自利用したい素材がある場合はご持参ください。
定員:80名程度(2~6人のチームを15程度結成予定)
   ※個人参加可能
   ※WEBによる申込、抽選制。 申込期間中、下記「イベント申込フォーム」にてお申込みください。
   ※抽選結果は締め切り後3日以内に、登録したメールアドレス宛にご連絡します。
審査員:根津 孝太氏(クリエイティブコミュニケーター/デザイナー)
    池澤 あやか氏(タレント、エンジニア)
    山村 亮介氏(株式会社メルカリR4Dリサーチャー)
    デービット・マクドナルド(ディスカバリー・ジャパン株式会社 代表取締役社長)
    株式会社ダイフク 幹部
賞金ほか:最優秀賞:10万円
     優秀賞:5万円
     その他、ディスカバリー・ジャパン賞など詳細は後日決定
応募方法:特設サイト(リンク)より申込みください。
応募締切:2019年8月1日(木)

<運営事務局/問い合わせ先>
株式会社ロフトワーク 担当
djhack@loftwork.com

<審査員プロフィール>

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根津 孝太氏
1969年東京生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、ものづくり企業の創造活動の活性化にも貢献。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、GROOVE X『LOVOT』、トヨタ自動車コンセプトカー『Camatte』『Setsuna』、ダイハツ工業『COPEN』、タミヤミニ四駆『Astralster』『RAIKIRI』などの開発も手がける。グッドデザイン賞、ドイツ iFデザイン賞、COOL JAPAN AWARD 2019(LOVOT)。2014~2016, 2018, 2019年度 グッドデザイン賞審査委員。『カーデザインは未来を描く』(PLANETS)。

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池澤 あやか氏
1991年7月28日 大分県に生まれ、東京都で育つ。慶應義塾大学SFC環境情報学部卒業。2006年、第6回東宝シンデレラで審査員特別賞を受賞し、芸能活動を開始。現在は、情報番組やバラエティ番組への出演やさまざまなメディア媒体への寄稿を行うほか、フリーランスのソフトウェアエンジニアとしてアプリケーションの開発に携わっている。著書に『小学生から楽しむ Rubyプログラミング』(日経BP社)、『アイデアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』(大和書房)がある。


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山村 亮介氏
株式会社メルカリR4Dリサーチャー。竹芝CiP City&Tech委員会委員。
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻・修士(理学)。
2008年株式会社デンソーに入社しディーゼルコモンレールシステム向けインジェクタの研究・開発・設計、新規事業プロジェクト立ち上げなどを担当。2018年3月に株式会社メルカリに入社しR4Dオフィサーを経て、2019年1月より現職にて共同研究を担当。


<ディスカバリー・ジャパン株式会社について>
米国ディスカバリーの日本法人。1985年6月より米国でディスカバリーチャンネルの放送を開始。現在220以上の国と地域、45言語にて放送を行っており、世界27億世帯が視聴可能な世界最大級のノン・フィクションメディア企業です。ディスカバリーは、リアル・ライフ・エンターテインメントにおけるグローバルリーダーとして、年間8,000時間以上のオリジナル番組を放送し、様々なジャンルにおいて世界中で多くのファンを魅了しています。近年は、EUROSPORTやディスカバリー・キッズを軸としたエンタテインメント事業への拡大を積極的に行っています。日本国内においては、1997年より「ディスカバリーチャンネル」、2000年より「アニマルプラネット」のCS放送を開始。2017年10月にはデジタルメディアの展開をスタートし、宇宙、ネイチャーなど地球上で起きている驚きのあるストーリーを厳選しタイムリーに配信しています。さらに2018年1月に国内初のクルマ・バイク専門チャンネル「Discovery TURBO」をローンチ。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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