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人生100年時代、副業解禁で副収入を得られる機会を探している中、副収入を得る1つとして「投資」を選ぶ新米投資家が急増

株式会社スマートプラス 2019年07月03日 11時30分
From PR TIMES

相談相手がいない実態が顕著に、困ったときに相談できる「株仲間を欲している」傾向

株式会社 Finatextホールディングス(代表取締役:林 良太)の子会社である株式会社スマートプラス(代表取締役:藤江 典雄、以下、「当社」)は、 当社が提供するコミュニティ型株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」を利用する個人投資家を対象とした「株初心者の投資の悩み」に関する実態調査を2019年6月に実施しました。



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調査の結果、7割以上が「副収入」を目的に投資を始めている実態が明らかになりました。
副業解禁により副収入を得られる機会を探している中、副収入を得ることを目的に「投資」を選ぶミレニアル世代が増えてきているということが言えます。

一方、株取引を始めたものの、投銘柄選びや売買タイミングが分からないという「悩み」と共に、周囲に投資の悩みを相談できる相手がいない環境から、困ったときは「SNS頼み」で悩みを解決している傾向が見て取れ、デジタルネイティブ世代ならではの投資の形が明らかになりました。

2018年7月より当社が提供を開始した株式取引サービス「STREAM」の口座開設者の内訳を見ますと、サービス開始から今日まで、投資歴3年未満の新米投資家が一定の割合を占め続けています。また利用者の属性は20代・30代が5割と、若年層の利用が顕著となっています。

【主な調査結果】


投資をしようと思ったきっかけは「副収入」が約8割(75.1%)で圧倒的に多く、次に「不労所得」が5割(45.1%)と続く
投資を始めた頃の悩みベスト3は、1位「売買タイミングがわからない」(64.3%)、2位「銘柄選びがわからない」(58.8%)、3位「相談相手がいない」(46.6%)
ネットや本を読むなどして勉強する人が多い一方で、約8割近い投資家が金融リテラシー不足を感じている実態(77.5%)
投資の情報収集や相談を目的に、ネット掲示板やSNSを活用する人が多い一方で、ネットコミュニティを利用したときのトラブルや困ったことは何かという質問では、「どの情報を信じていいかわからない」ことへ悩みを持つ人が最多(70.1%)




投資をしようと思ったきっかけは「副収入」が7割強(75.1%)で圧倒的に多く、次に「不労所得」が5割(45.1%)と続く

昨今、副収入を得られる1つとして、副業が話題になっていますが、株取引においても副収入の獲得を目的として始める人が多いということが明らかになりました。続いて、「不労所得を作りたい / 得たい」が挙がっており、中長期的に見て生活資金を増やしたいと考えている人が多いと言えます。

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投資を始めた頃の悩みベスト3は、1位「売買タイミングがわからない」(64.3%)、2位「銘柄選びがわからない」(58.8%)、3位「相談相手がいない」(46.6%)

「どの銘柄を選んだらいいかわからない」、「売買タイミングがわからない」に続き「相談相手がいない」が来ていることから、上位2つの悩みを抱えたまま相談ができずにいるということが明らかになりました。

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ネットや本を読むなどして勉強する人が多い一方で、約8割近い投資家が金融リテラシー不足を感じている実態(77.6%)


相談相手がいないため、ネットやブログを読んで勉強する人や実践で学ぶ人が多いということが言えます。また、自分で勉強しているものの、金融リテラシー不足を感じている人が8割近くおり、自分の投資スタイルに不安を抱えたまま取引をしている人がいることが明らかになりました。
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投資の情報収集や相談を目的に、ネット掲示板やSNSを活用する人が多い一方で、ネットコミュニティを利用したときのトラブルや困ったことはなにかという質問では、「どの情報を信じていいかわからない」ことへ悩みを持つ人が最多(70.1%)


投資の情報収集や相談を目的にネット掲示板やSNSを活用する人の中で、「どの情報を信じたらいいのかわからない」という声が多いという結果になりました。ネットでの情報収集が盛んになっている中で、投資情報の信頼性や情報の目利き力を身に着けなければ、本当に必要な情報を掴みとれない可能性が高いと言えます。
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投資の相談ができる人が身近にいないため、信頼できるSNSから情報を得たり、株仲間を求める傾向に


今回の調査では、投資を始めたときの悩みは、「投資をするときの銘柄選び」や「売買タイミング」と合わせて「相談相手がいない」という事実が明らかになりました。また、SNSなどネットの情報を得て勉強しているも、ネットコミュニティ利用の際のトラブルや困ったことでは、やはり「どの情報を信じたらいいのかわからない」という意見が7割近くおり、匿名で投稿できるSNSなどは敬遠している投資家も多いことが伺えます。

「本当は誰に相談したいですか」という問いに対しては、「弊社サービスSTREAM内のユーザー」や「ベテランの投資家」を始め「身近にいる友達」と答える人が多かったことから、身近に株の話ができる仲間を作りたいということが言えそうです。



調査概要


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STREAMのユーザー特性


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■従来型 売買委託手数料ゼロのコミュニティ型株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」について
STREAMは、株取引機能(現物取引並びに信用取引)にSNS機能を統合したコミュニティ型株取引アプリです。ユーザー同士が株取引に関する情報を交換しながら楽しく株取引が行える他、日本で初めて従来型売買委託手数料を完全に無料とし、より有利な価格での約定を期待できる「SMART取引」を採用するなど、ユーザーの株取引に関する煩わしさを排除した全く新しい株取引サービスです。


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■株式会社スマートプラスについて
株式会社スマートプラスは、株式会社Finatextホールディングスの子会社として2017年3月に設立されました。株式会社Finatextホールディングスの中で証券サービス機能を担い、次世代証券ビジネスプラットフォーム「BaaS(バース): Brokerage as a Service」を中核に、多様化する投資家ニーズに適応する証券サービスを創造します。

概要
会社名:株式会社スマートプラス
代表者:代表取締役 藤江 典雄
設立:2017年3月
所在地:東京都千代田区麹町3-6 住友不動産麹町ビル3号館6階
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関東財務局長(金商)第3031号 加入協会:日本証券業協会

■株式会社Finatextホールディングスについて
株式会社Finatextホールディングスは、2013年12月に東大出身者を中心に次世代ウェルス・マネジメント・サービスを提供することを目指し設立された会社です。リテール向けにモバイルサービスや投資関連のアルゴリズム等を提供する株式会社Finatextと、機関投資家向けにビッグデータ解析サービスを提供している 株式会社Nowcast(2016年8月経営統合)、次世代証券ビジネスプラットフォームの確立と個人投資家のそれぞれのライフシーンで投資が可能なモバイル端末をメインとした証券会社である株式会社スマートプラスの3社を軸に、日本国内をはじめ国外(イギリス、台湾、ベトナム等)でも事業を展開しています。

概要
会社名:株式会社Finatextホールディングス
代表者:代表取締役 林 良太
設立:2013年12月
所在地:東京都千代田区麹町3-6 住友不動産麹町ビル3号館6階
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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