logo

テラドローン、世界最大のUAV非破壊検査サービス企業RoNik Inspectioneeringへ出資

Terra Drone Corporation(テラドローン株式会社) 2019年07月03日 09時22分
From 共同通信PRワイヤー

テラドローン、世界最大のUAV非破壊検査サービス企業RoNik Inspectioneeringへ出資

AsiaNet 79473

テラドローン、世界最大のUAV非破壊検査サービス企業RoNik Inspectioneeringへ出資
世界市場でオイル&ガス事業を強化

東京、2019年7月2日/PRニュースワイヤー/ --
テラドローン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役/徳重 徹、以下テラドローン)は、オランダのドローン点検サービスを提供するRoNik Inspectioneering B.V.(オランダ、以下RoNik)への出資を完了させ、同社はTerra Inspectioneeringに社名を変更しました。

Photo - リンク

今回テラドローンと現地法人を設立したRoNikは、板厚検査を含むオイル&ガス系貯蔵タンクの点検・メンテナンスを中心としたサービスを長年提供してきており、欧州の大手オイル&ガス会社を中心に200件以上の実績があります。(検査工程についての動画はこちら:リンク )さらにドローンだけでなく、地上や水上用検査ロボットを使用し、幅広い顧客のニーズに応えてきました。今年4月には、オランダのアムステルダムで行われたコンテストThe Drone Hero Europe 2019(リンク )で、欧州でトップのドローン企業に選ばれています。

同社のドローンをタンク点検に活用することで、従来、高所での作業に必要とされていた仮設足場の組み立てや撤去にかかる時間を削減、更には検査期間が40から60%短縮されることから、人件費の削減、検査中の施設稼働停止による損失の削減が実現できます。

使用する機体の重量は、安全飛行のために約2.5 kg。オランダの特許を取得した、接触触媒(カプラント)ディスペンサーが搭載されており、飛行中でも探触子にカプラントの供給が可能であるため、効率的に検査を進めることができます。また、3つの高精度カメラが搭載されており、飛行中のドローンからの映像、またUTグラフを地上から即時的に確認することができます。成果物として、API-653やEEMUA 159などの規格に準拠した点検レポートや、クラウドサービスを通した3Dモデル点検データの提供も行っています。

現在、国内外のオイル&ガス業界では、プラント稼働率の向上などを目的とし、デジタル技術の活用が急速に進んでいます。弊社は、私たちの25カ国以上のグローバルネットワークを通じ、RoNikの持つ非破壊検査技術を含むUAVデジタルソリューションを、世界的に提供してまいります。

今後もテラドローンは、オイル&ガス事業の強化をするとともに、世界のUAV最新技術をグローバルに展開してまいります。

Photo - リンク


■本件に関する問い合わせ
テラドローン株式会社
電話 : 03-6419-7193
メール: info.jp@terra-drone.co.jp
HP : リンク


(日本語リリース:クライアント提供)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]