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LPI-Japan、LinuC(Linux技術者認定資格)レベル3の受験料を改定

LPI-Japan 2019年07月01日 14時00分
From PR TIMES

~ 7月1日より15,000円、かつ、不合格者の再受験料を5,000円に。高度ICT人材育成のニーズへの対応を加速 ~

オープンテクノロジー技術者認定機関として、「LinuC(Linux技術者認定資格)」を提供する特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(本部:東京都港区、理事長:成井弦、リンク、以下、LPI-Japan)はこの度、高度化するIT技術を下支えできるLinux技術者の育成を図るために、「LinuCレベル3」の300/303/304試験の受験料を30,000円(税別)から15,000円(税別)に改定し、高度な知識とスキルを要求されるLinuCレベル3受験の心理的負担を軽くするために、不合格者は5,000円(税別)で再受験できるようにすることを発表しました。2019年7月1日より改定後の受験料にて日本を含む全世界にて受験可能です。



[画像: リンク ]

総務省より発表された「高度ICT利活用人材の能力・要件・育成手法に関する調査研究 報告書」によると、不足している人材・スキルとして、セキュリティ管理、ハイブリッドクラウドにおける技術等が挙げられています。

LPI-Japanは、高度な専門技術をもつLinux技術者の育成が急務であると考え、その育成拡大を目的として、高度専門Linux技術者の認定資格である「LinuCレベル3」の受験料の価格を改定することと致しました。また、不合格者は、同一試験を5,000円で再受験できるようになります。再受験価格を5,000円にすることにより、受験の心理的負担を軽くし、高度Linux技術者育成の促進に貢献することを目的としております。新しい価格体系での受験は、2019年7月1日より可能です。

2018年3月に配信を開始したLinuCは、まもなく累計認定者数延べ4万人を突破する見込みで、既に多くの企業にて技術者育成のために採用されています。今回の価格改定により、高度IT技術者育成の促進及び、IT技術者の価値向上につながることを期待しています。

【改定概要】
・改定日:2019年7月1日
 ※)7月1日までに受験予約済の場合は改定前の料金での受験料となります。
・改定後の300試験、303試験、304試験の受験料:
 日本
  改定前 ¥30,000(税別)/1試験
  改定後 ¥15,000(税別)/1試験
  不合格者の再受験料(1回限り) ¥5,000(税別)/1試験
 日本以外
  改定前 $300(税別)/1試験
  改定後 $150(税別)/1試験
  不合格者の再受験料(1回限り) $50(税別)/1試験

【試験予約サイト】
LinuCの英語版はピアソンVUEより日本を含む全世界にて配信され、日本国外のテストセンターでの受験も可能です。ピアソンVUEのLinuCの試験予約サイトは、下記をご覧ください。
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【商標について】
記載されている試験名などの固有名詞およびロゴは、LPI-Japanが利用許諾を受けた商標または登録商標です。

本プレスリリースは下記からもご覧になれます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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