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広州交易会は自主ブランドで中国の研究開発能力を強調

広州交易会(Canton Fair) 2019年07月02日 10時13分
From 共同通信PRワイヤー

広州交易会は自主ブランドで中国の研究開発能力を強調

AsiaNet 79406 (1171)


【広州(中国)2019年7月2日PR Newswire=共同通信JBN】中国輸出入商品交易会(広州交易会)(China Import and Export Fair(Canton Fair))は自主ブランドにとって極めて重要な貿易機会である。最近閉幕した第125回展示会で、交易会のBrand Zone(ブランドゾーン)での成約額は85億6000万米ドルに達し、全体の成約額の28.8%を占めた。

インタラクティブ・マルチチャンネルのニュースリリースは以下を参照:
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広州交易会のスポークスパーソンで中国対外貿易センター次長のシュー・ビン氏は、現在の貿易環境下で不確実性に直面しているにもかかわらず、広州交易会に参加した企業は、上質で付加価値のある自主ブランド製品を交易会で紹介することにより、技術的躍進、製品イノベーション、ブランド開発を提供する研究開発能力の加速を示したと指摘した。

今年の交易会のバイヤーは、国内で生まれた技術への関心の高まりを示し、価格よりも品質とサービスを重視した。今年のベストセラーには、ロボット掃除機、リアルタイム音声翻訳機、バーチャルリアリティー・ゲーム、フルスクリーン・ホームシアター機器が含まれた。

デザインのイノベーションと独創性は、今年の繊維産業で特に顕著だった。中国の衣料の巨大企業、Shanghai Silk Group Co., Ltdのような企業は、製品開発が生産に不可欠となったことを指摘した。Shanghai Silk Groupは、80カ国以上で同社のプライベートブランドであるLilyの商標を登録し、現在、「一帯一路構想(BRI)」域内の国々で店舗開店を進めている。今年の広州交易会への出展により同社は50カ国から発注を受けた。

交易会では付加価値製品も国際企業から広く受け入れられた。グローバル市場向けの醤油の最古参のブランドの1つであるPearl River Bridgeは、現在120を超す国と地域に展開し、高まる需要に対応する形で同ブランドの最初のオーガニック醤油とグルテンフリー製品群を発売した。広州交易会での同社のイノベーション開発をデモンストレーションしたことは、BRIの国々でのビジネス構築とロシアでの10パーセント超の利益増に役立った。

詳しい情報は、リンク を参照。

▽広州交易会について
中国輸出入商品交易会(広州交易会)は毎年春と秋の2回、広州で開催される。1957年の開催以来、交易会は今や最も長い歴史、最高のレベル、最大のスケール、最大の製品数およびバイヤー出身地の最も広域な分布と中国最高の成約額を持つ総合的な展示会である。

ソース:Canton Fair

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