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G20環境・エネルギー関係閣僚会合で「カンナ削りの木のストロー」が採用 木のストローが廃プラの削減にイノベーションを起こす

~ 木の特性を活かした焼印入りの特別仕様で3,000本提供 ~

 木造注文住宅の株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮沢俊哉)が開発した、世界初「カンナ削りの木のストロー」が、国内各地で開催されているG20閣僚級会合で採用され、世界中から注目されています。5月の「G20新潟農業大臣会合」に始まり、「G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」「G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議」に続いて、6月15日、16日に長野県軽井沢町で開催された「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」でも採用されました。



●プラスチックストローに代わる新たな代替品であり、環境問題を解消するアイテムとして評価
G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合では、本会議場の要人・随行員、プレス向けに2,000本が提供されました。本会議の主要な議題の一つには、海洋プラスチックゴミの削減が挙げられています。木のストローは、プラスチックストローに代わる新たな代替品であり、海洋・森林・資源の問題を解消する糸口になるアイテムとして評価いただき、採用が決まりました。 また、今回は木ならではの特性を活かし、“G20 Karuizawa Wood Straw AQURAS”と焼印を施した特別仕様としました。
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●日本最先端の取組み展示 「地球へ 社会へ 未来へ G20イノベーション展」に出展
本展示は、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合にあわせて開催される展示イベントです。水素エネルギー、海洋プラスチックごみ対策、イノベーション等をテーマに、日本最先端のエネルギー・環境関連技術の展示が行われ、3日間で約3840名が来場しました。木のストローは、プラスチックによる海洋汚染の深刻化にイノベーションで解決を目指す商品が展示される、海洋プラスチックごみ対策コーナーで紹介されました。
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また、同会場では、自然界への負担が小さい植物由来の生分解性プラスチック製のカップに入った、長野県産ジュースを木のストロー(限定1,000本)で試飲でき、来場者の皆さんにご好評いただきました。また、原田義昭環境大臣や米国ウィーラー環境保護庁長官らも視察され、木のストローを体感いただきました。

●1本のストローで、世界の環境問題を考えるきっかけに
木製ストロー「カンナ削りの木のストロー(AQURAS)」は、持続的な森林保全と、廃プラ問題の解決による環境保全を促進するものです。木のストローを広めることで、環境について考えるきっかけになればと考えています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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