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企業のリアルなビジネス課題に、学生が解決策を提案する「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』2019」開催決定。6月5日から参加エントリー受付開始!

~アサヒビール、ANA、カゴメ、ミクシィ、ユニリーバ・ジャパンなど計6社が協賛企業として参画~

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 グローバルCEO:スコット・アーンスト 以下、当社)は、大学生・大学院生を対象とした「マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE(エッジ)』2019」の開催を決定し、本日より参加エントリー受付を開始いたします。本コンテストは、協賛企業6社が提示する各社のリアルなビジネス課題に対し、当社が保有する消費者の意識調査データや購買履歴データを活用して、参加学生が解決策を提案するもので、今年で3回目の開催となります。

開催規模は年々拡大しており、今年はアサヒビール株式会社、ANA(全日本空輸株式会社)、カゴメ株式会社、株式会社ミクシィ、ユニリーバ・ジャパンなど計6社(他1社については近日発表予定)が協賛企業として参画、実際に各社が抱えるビジネス課題、および、それに関連したデータをご提供いただきます。



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1.開催背景

当社は、業界をリードするマーケティング・リサーチ企業として、年間4,000社を超える企業にマーケティングデータの提供や、データ分析によるビジネス課題の解決サポートを行っています。その中で、様々な企業から、データを活用できる人材が不足しているといった課題を聞くことが増えてきています。このような現状を背景に、当社ではマーケティング人材やデータサイエンティスト育成に関する取り組みを展開しており、その一環として、2017年より学生向けコンテストを開始いたしました。

本コンテストに対する協賛企業・学生双方からの期待の高まりを受け、第3回となる今年は、コンテスト名称を『EDGE』として一新し、より規模を拡大して開催いたします。協賛企業数は第1回の2社、第2回の4社から増加し今年は6社となったほか、参加学生の数も1,000名を見込んでいます。

2.本コンテストについて

【開催概要】

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【コンテストロゴ】
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【協賛企業の声】
協賛企業からいただいた声を一部ご紹介します。
● 3回目の協賛となりますが、学生自身の自主性が尊重されている(=自由度が高い)一方で、データ分析に基づくため論理的な提案を受けられることが本コンテストの最大の魅力です。学生ならではの感性と、戦略的な提案を、自社の若年層向けの施策に反映していきたいと考えています。

● 過去のコンテストにおける学生のエントリー施策に可能性を感じ、今回初めて協賛企業として参加いたしました。感覚だけではなくデータに基づいた、学生目線のアイデアを見るのが楽しみです。

● 通常の採用活動ではリーチしづらい学生との接点を持てることを期待しています。

【マーケティング戦略立案コンテスト『EDGE』の特徴】
● 企業が抱える実際のビジネス課題がテーマ
本コンテストの最大の特徴は、企業が抱える実際のビジネス課題をテーマとしていることです。協賛企業からは、テーマとなるビジネス課題に関連するデータを提供いただき、学生はそのデータをもとに解決策を組み立てます。協賛企業は、学生による課題への取り組みを通じて、若年層の視点を把握することが可能です。また、学生は、教育現場ではあまり触れることのできない実務的なテーマやデータ活用を通じて、学んだ知識の実践をはかれるほか、決勝プレゼン大会においては、企業の実務担当者から直接フィードバックを受けることができます。

● 実際の消費者データを元に分析
マーケティング・リサーチ企業として、当社は多様なマーケティングデータ(消費者の意識調査データや購買履歴データ等)を保有しています。これらの中から、各協賛企業の課題解決に必要となるデータを抽出し、参加学生に貸与いたします。データ分析コンテストは本コンテスト以外にも複数存在しますが、アカデミックな研究を目的としたものが大半です。データを用いて企業の課題を解決するノウハウを持ち、多数の企業や教育機関とのつながりのある当社だからこそ、ビジネス課題解決を目的とした本コンテストを実現できました。

当社は本コンテストの開催を通じて、企業・教育機関・学生の課題解決を支援するとともに、日本のマーケティング人材やデータサイエンティスト育成の一助となることを目指します。

                                             以上

<参考資料>

1. 第2回コンテスト(2018年)開催実績
● 協賛企業
  アサヒビール株式会社、ANA(全日本空輸株式会社)、江崎グリコ株式会社、ソフトバンク株式会社
● 学生エントリー数
  270チーム(791名)
● 書類選考通過者数】
  12チーム
● コンテスト結果
  アサヒビール部門1位チーム 「チームミクロ丸」 (創価大学)
  ANA部門1位チーム    「MPH3」 (慶應義塾大学大学院)
  江崎グリコ部門1位チーム  「はちみつレモン」(東海大学)
  ソフトバンク部門1位チーム 「スターライト」 (名古屋学院大学)
● 参加学生の声  ※学年は2018年10月時点
 創価大学 経済学部3年 (アサヒビール部門参加)
 実際に企業が抱える課題や悩みを解決するため、自分たちで商品や販促を考えたりするのは初めての経験であ 
 り、とても楽しかった。また、自分がその企業の一員として、一方で消費者の目線でも商品を考えることができ
 たほか、様々な側面でビジネスを考えられ、成長できたと感じた。
 慶應義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 (ANA部門参加)

 アイデアとデータを結びつけることや、チームワークに難しさを感じたが、大変よい経験となった。
 東海大学 情報通信学部/経営システム工学科4年 (江崎グリコ部門参加)

 既に大きな市場規模を持つチョコレート市場を5倍にする、という課題への解決策を考えるところが難しかっ
 た。また、同じテーマに対して他のチームがどのような答えを出し、そこに行きつくまでにどのような手段を取
 ったかを知ることができ、良い経験になったと感じた。
 名古屋学院大学 経済学部経済学科3年 (ソフトバンク部門参加)

 講義で身につけた知識を実践で生かすことができ、貴重な経験だと感じた。現在、統計学のゼミに所属している
 が、リアルなデータを用いて実践し、知識を活かす機会はこれまであまりなかった。今回のコンテストにて、生
 のデータを統計学の知識を持って取り扱うことができ、より深い学びが得られたと感じる。また、今後学ぶべき
 分野を見つけることができたのも大きかった。
● 結果・詳細
  以下よりご覧いただけます。
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2. 第1回コンテスト(2017年)開催実績
● 協賛企業
  ANA(全日本空輸株式会社)、カゴメ株式会社
● 学生エントリー数
 121チーム(259名)
● 書類選考通過者数
  6チーム
● コンテスト結果
  ANA部門1位チーム 「ichariba」(東京農工大学大学院)
  カゴメ部門1位チーム 「たけっこ」(実践女子大学)
● 結果・詳細
  以下よりご覧いただけます。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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