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「東北っておもしろそう」を研究し、カタチにし、発信する専門組織「東北6県研究所(ロッケン)」発足!

株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)の地域事業会社である株式会社東北博報堂(本社:宮城県仙台市、代表取締役社長:香中峰秋)は、東北の未来を創り出していくため、東北で起きているさまざまな事象から「東北って、おもしろそう」を抽出し、研究・開発・発信する“シンク&アクトタンク”「東北6県研究所(ロッケン)」を設立いたしました。



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東北6県にはそれぞれ固有の文化があり、ユニークな行動様式や習慣、世界に誇る技やデザイン、自然風土に育まれた豊かな人間性など、多様性と魅力にあふれています。
「東北6県研究所(以下、ロッケン)」は、東北だからこそ生まれるこのさまざまな事象を観察・研究(シンク)し、そこで得られた知見を活かしてモノ・コトの実験、開発(アクト)を行い、社会実装までトータルでプロデュースしていきます。

発足にあたっては、宮城大学事業構想学群高山ゼミと密接に連携し、多岐にわたる研究を行います。この産学連携によって双方の人的・物的・知的資源の交流が活発におこなわれ、地域経済活性化に寄与することを目指すとともに、より深く広い東北研究と理解促進に向け、東北各県の大学とのコラボレーションも随時行ってまいります。

ロッケンが大切にするのは、「東北を、もっと、おもしろがってみる」というマインドです。
常識にとらわれることのないチャレンジングな姿勢で、事象を多角的な視点で捉えなおし、1.みつける→2.見立てる→3.うみだす→4.ひろげる、という研究&アクションのプロセスを、「それが、おもしろそうかどうか」を判断基準の最優先に位置づけながら遂行します。

最終的には、生み出されたモノ・コトの情報を、各種イベント、WEBサイト、リリースなどを通して発信し、「東北って、おもしろそう」という国内外の東北への興味関心を拡大してまいります。

※東北6県研究所ロッケンは、商標登録出願中です。

■ロッケン 研究&アクションのプロセス
「それが、おもしろそうかどうか」を判断基準の最優先に置きながら1.~4.のステップで研究&アクションを遂行する。
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■東北6県研究所(ロッケン)Webサイト
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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