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Baidu, Inc. 2019年第1四半期の業績を発表

2019年5月17日(金) 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2019年第1四半期の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。

本リリースは、2019年5月16日(木)米国東部標準時、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。

詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
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■業績ハイライト
売上高 241億元 ($3.59 billion)、 前年同期比 15%増

営業利益 9億元 ($139 million)、 前年同期比 120%減

純利益 3億元 ($49 million)、  前年同期比 105%減


今回の業績について、Baidu, Inc. Chairman and CEO Robin Li は次のようにコメントしました。


「Baiduのモバイル基盤は、検索エンジンを備えたAIによって強化され続け、私たちの新しいAIビジネスは大きな進歩を遂げています。

3月に、Baiduモバイルは11億MAD(Monthly Active Devices)に拡大、DuerOSの音声アシスタントのインストールは2億7,500万デバイスに達し、23.7億の月間音声クエリを生成しました。

我々は企業や地方自治体などに対し、Baidu AIを活用したエンタープライズソリューションを提供しており、これは我々のTAM (Total Addressable Market)を大幅に拡大させるものです。

今後、コンテンツとアプリ内検索によるサービスの発見を大幅に改善し、CRMへ参入することによって顧客のROIを向上し、マーケティングカスタマーへの提供を深める機会があることに大いに興奮しています。」


また、Baidu, Inc.CFO, Herman Yuは次のようにコメントしました。


「Baiduの第1四半期の業績は堅調で、売却事業からの収益を除くと前年比15%増、また、前々年比21%増の241億人民元に達しました。また、CCTVのNew Year Eve Galaキャンペーンの成功により、Baidu配下のアプリへのトラフィックが加速し、アプリ内検索のユーザーエクスペリエンスが向上しました。これにより利益率は低下しました。

中小企業の市場環境を改善するという政府の方針にもかかわらず、当面はオンラインマーケティングは困難な環境に直面すると予想しています。

この機会を利用して、持続可能な長期的成長に投資することの重要性を認識しながら、収益化能力を向上させ、事業効率を高めるために事業を見直します。」


Baidu, Inc. について

Baidu, Incは中国の主要なインターネット検索プロバイダーです。Baiduは、テクノロジーによって複雑な世界をシンプルにすることを目指しています。


Baidu公式サイト: リンク


バイドゥ株式会社について
中国の検索市場において第1位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3500万ダウンロード(2019年5月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程涛)がグループに加わっています。


バイドゥ株式会社公式サイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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