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webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】5/6-5/12ウィークリーランキング ドラマは“ジルベール”が登場した「きのう何食べた?」、バラエティーはジェジュン出演の「アナザースカイII」が1位に

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=5月6日~5月12日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組からテレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:リンク



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【ドラマランキング】
1位 きのう何食べた?/2位 なつぞら/3位 インハンド

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 第1位 きのう何食べた?(68,326pt)…5月10日放送の第6話に、原作でも人気のキャラクターであるジルベールこと航(磯村勇斗)がついに登場。テレビ東京宣伝部の公式Twitterで告知されたことも注目を集めた。史朗(西島秀俊)は、小日向(山本耕史)から何度も「2人で会いたい」との誘いがあり、「なんか、俺、モテてる?」とドキドキするが、小日向が史朗を呼び出したのは、恋人である航のことを聞いてもらうためだった。史朗は小日向の“ジルベールのような美少年”という説明から金髪の美少年を妄想していたが、実際に現れたのは、無精ひげを生やした30歳の青年。SNSでは「ついにジルベールきたぁー」の声と共に、「原作のイメージ通り」と盛り上がって、「ジルベール」がトレンド入り。だが、ドラマの公式Twitterでは「ジルベールじゃなくて、針ネズミの方がトレンド上位…!?うそだろ…」と投稿。針ネズミとは、航が史朗と小日向の食事の場に着てきたTシャツのことで、針ネズミという文字と両手に針を持ったネズミのイラストが描かれていた。

 第2位 なつぞら(36,861pt)…5月6日~11日は、第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」を放送。なつ(広瀬すず)は、兄・咲太郎(岡田将生)を探すために富士子(松嶋菜々子)と訪れていた東京で、天陽(吉沢亮)の兄・陽平(犬飼貴丈)と再会。美大に通いながら漫画映画を作る会社で働く陽平に誘われ、なつは会社を見学。漫画映画の制作現場を目の当たりにし、心を奪われる。9日放送の第34話では、なつが漫画映画にひかれていることを感じていた天陽が、映画を見に行った帰りになつに東京に行くことを泰樹(草刈正雄)に相談してはどうかと問い掛けた。なつは「行きたいなんて言ってない」と言うと、「だったら、行くなよ」と告げた天陽。この天陽のひと言に、SNSは「キュン死」「痺れました」などの声が続々と。その後も「何度もリピート再生してしまった」と大盛り上がりとなった。また、続く10日の第35話での、照男(清原翔)と天陽がスキー対決で見せた覚悟が感動を呼んだ。

 第3位 インハンド(31,972pt)…5月10日に第5話を放送。紐倉(山下智久)は、5年前に亡くなった元助手・入谷(松下優也)との辛い記憶がフラッシュバックするたびに、ないはずの右手が痛む幻肢痛に苦しんでいた。紐倉の過去を調べると、5年前、フィリピンの小さな島で感染症について調査していた紐倉と入谷が、生物兵器として開発された新型エボラウイルスを運搬中の米軍機が墜落したことを知った、と分かる。感染は拡大し、島が全滅。アメリカにウイルスを持ち帰り、密かに調べ、治療薬を作ろうとしていた入谷は軍に追い詰められ、飛び降りる。紐倉は入谷を助けようと腕をつかんだところで、軍の銃弾が直撃し、右腕を失った。死の前に入谷が英語で「お前が憎い」と叫んだのは、紐倉を共犯としないためで、本当の最後の言葉は「紐倉哲の助手でよかった。哲、ありがとう」というものだった。紐倉の義手の理由が明らかになった壮絶な過去に、多くの視聴者が涙した。

【バラエティーランキング】
1位 アナザースカイII/2位 嵐にしやがれ/3位 水曜日のダウンタウン

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 第1位 アナザースカイII(32,258pt)…5月10日の放送は、2018年から日本でのソロ活動を開始したジェジュンがゲスト出演。ジェジュンの“アナザースカイ”は香港。今回、アジア・フィルム・アワードの受賞で訪れたが、そのアワードで会った所属事務所の先輩・渡辺謙から聞いたエピソードがジェジュンの新たな原動力になったと語った。また、続いてジェジュンが訪れたのは、東京の目黒川。日本で最初に住んだ場所の近くだという。そこでは、なぜ日本の活動を選んだのかを語った。「徴兵に行ってきて、本当の幸せって何だろうとか、何の楽しみを求めて今頑張ろうとしているんだろうとか考えて。だいたい8~9年ぐらい日本に来なかったんですけど、その間、全く会えていないのに、遠くからずっと熱い応援を送ってくれるファンのみんなのために、日本国内でできれば何でもやってみたい。いろんな形のものをつくって皆にプレゼントしたい」との言葉に、多くのファンから反響が寄せられた。

 第2位 嵐にしやがれ(21,320pt)…5月11日の放送は、西島秀俊と戸次重幸が初参戦した「春の行列スイーツデスマッチ」、櫻井翔が青山学院大学の体育会航空部でグライダーに挑戦した「櫻井翔○○へ行く!」、大野智がサウンドデザイナーの音作りに挑戦した「隠れ家ARASHI」の3本立て。「隠れ家―」では、映画やゲームなどで使われる音を作ったり、作品全体の音を聞きやすい状態に整理整頓したりするサウンドデザイナー・染谷和孝が登場。大野は、小道具を使っていろいろな音をアフレコする“フォーリー”といわれる手法を試すことに。「刀を抜く音」という出題に、スコップと金属製のトングで再現した大野。サウンドデザイナーによる模範解答はスコップ2本でのものだったが、大野はトングでつば鳴りも再現する芸の細かさやストロークの長さで「正解以上」との評価に。「今度見学行っていいですか?」と言うほど、音作りを楽しんでいた。

 第3位 水曜日のダウンタウン(21,318pt)…5月8日の放送は、「新元号を当てるまで脱出できない生活」に、お笑いコンビ・ななまがりの初瀬悠太と森下直人が挑戦。新元号が発表された4月1日の前日に平成荘という名前のアパートに隔離された2人。常用漢字2つの組み合わせで約456万通りの中から予想しなくてはならない。チャンスタイムとしてクイズに正解してポイントを獲得すると、それがお金に換算され、トイレットペーパー、タバコなどの物品のほか、ヒントとも交換できることに。そして、総回答数921回、挑戦時間98時間40分で見事、「令和」を導きだした。その後、ななまがりはスタジオに登場。ダウンタウン・浜田雅功に「何が一番きつかったか」と聞かれると、初瀬は「書いている文字をノートに書き留めていたんですけど、(一時間交代でやっていた時に)相方が書いた“歯姫(はひめ)”とかを見て、むちゃくちゃ殴りたくなって。何やってんねん、と思って」と答えた。ボケ担当の森下が予想した「歯姫」は視聴者にも衝撃を与え、Twitterのトレンド入りもした。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている番組を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリーの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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