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児童見守りサービス「みもり」、車での連れ去り等 “万が一” に備える「乗り物移動通知」機能を提供開始

ドリームエリア株式会社 2019年04月24日 11時40分
From PR TIMES

~「大型連休の見守り」のアンケート調査では、3人に1人の保護者が連休の子どもの見守りについて「特に考えていない」と回答~

GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」( リンク )及び、登録会員数が173万人を超える地域コミュニティーサービス「マチコミ」(リンク)を運営するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、「みもり」において、子どもの車での連れ去り発見等、万が一に備える「乗り物移動通知」機能含め2点の新機能を提供開始したことをお知らせします。
また、併せて「大型連休の見守り」に関するアンケート調査結果も公開いたします。



「みもり」新機能について

[画像1: リンク ]

「みもり」は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。
「みもり」をご利用いただくことで、携帯電話を持っていないお子様の行動や現在地を、保護者の方のスマートフォンからも確認いただけます。また、学校への登下校をご家族のスマートフォンにお知らせするだけではなく、危険な場所に侵入した際に「みもり」がご家族に代わって音声で注意を促します。
「みもり」は、全国47都道府県で利用されている「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、不審者情報データベースと連携して、子どもの安全を守ります。

今回、提供開始した新機能は「乗り物移動通知」機能と「学校モード」機能の2点です。

[画像2: リンク ]



「乗り物移動通知」機能は、子どもが乗り物で移動した時にお知らせする機能です。およそ時速10km以上の移動をした場合、「みもり」が検知し、保護者のスマートフォンにプッシュ通知でお知らせします。この機能により、子どもバスや電車に乗ったタイミングはもちろんのこと、不自然な高速移動(車での連れ去り等)など、万が一の異変にもすぐ気がつくことができます。


[画像3: リンク ]



「学校モード」機能は、学校や図書館等、音声を再生したくないエリアを設定するだけで、そのエリア内にいる時、自動的に音声を停止することができる機能です。「みもり」には、不審者情報など音声で子どもを見守るという特長的な機能がありますが、状況により音声を停止したい場面では、それが可能となる機能を今回追加しました。


「大型連休の見守り」に関するアンケート調査結果

(調査概要)
調査対象期間:2019年4月19日~2019年4月21日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数 2300名


■大型連休での子どもの見守り、およそ3割が「特に考えていない」と回答

[画像4: リンク ]

「大型連休、子どもをどのように見守りますか?」という質問に対しては、「特に考えていない」(31.6%)と回答した方が一番多い結果に。

その一方で「携帯電話・スマートフォンを持たせる」(15.2%)、「キッズ携帯を持たせる」(8.4%)、「GPS端末を持たせる」(2.5%)併せて約3割の方が、何かしらの端末を子どもに持たせることも分かりました。具体的には「基本的に親と一緒に動きますが、念のためGPSは起動します」(40代・女性)、「連休に限らず、出かける時は携帯を持たせています」(30代・女性)というコメントが見られました。
中には「まず親が手を離さないが基本。もしはぐれたココね、と目印を教えておく。あと、お店の人に迷子になったと言うよう教えている。 毎回くどいように言っているがもしもの時は効果あります」(40代・女性)といった、もしもの時に備えてしっかりと対策を立てている方もいらっしゃいました。


■子どもだけの外出で一番多かった回答は「10歳から」

[画像5: リンク ]

「子どもだけの外出、何歳から?」という質問をしたところ、一番多かった回答が「10歳」(20.8%)、次いで「7歳」(18.5%)、「13歳~」(14.8%)という結果となりました。

こうして見ると、およそ半数の方が7歳から10歳と回答しており、子どもが小学校入学時の1年生から3年生にかけての年齢の時に、子どもだけの外出を始めている家庭が多いことが見て取れます。
特に、こうした子どもだけの外出を開始したタイミングでの子どもの見守り・安全について再考することは重要になると思われます。


ドリームエリアは引き続き、子どもに関わるニュース発信及び、安心安全な社会を実現するサービス開発を進めてまいります。


【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、71の教育委員会、公立小学校をはじめ9,400の施設に導入いただいていています(2019年04月現在)。また、2018年7月には、子どもの見守り専用デバイス「みもり」の発売を開始。

【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、
     サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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