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家族と過ごす時間が料理を変えていくーー人気料理家・飛田和緒さんが子育て期間の15年間で作ってきたレシピをまとめた書籍が発売

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は『家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん』を4月22日(月)に発売しました。



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これまで、数々のレシピ本を世に送り出してきた人気料理家・飛田和緒さん。暮らしの中から生み出される、生活感のある料理を提案するのが飛田さんのスタンス。そのときどきのライフステージによって、作る料理も変わってきたといいます。特に娘さんが生まれてからは、娘さんの成長に寄り添うかたちで変化がありました。


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「以前作っていた料理を今見ると、だいぶ変わったな、と思います」。例えば、飛田さんのおはこで、家族も大好きというおすし。娘さんが生まれてからは「ひな祭りのお祝いは、私1人が盛り上がって、はりきってちらしずしを作りました」という言葉通り、見た目も華やかなごちそうちらしを。それが娘さんの成長とともに、鮭ときゅうりにみょうがをきかせる、といったシンプルなちらしずしに変わっていったといいます。

同じく娘さんが小さかったときの手巻きずしは、刺し身のほかに、子どもが好きなソーセージ、ツナマヨ、クリームチーズなどの具が食卓に並びました。今は、青じそ、芽ねぎ、エシャロットなどの薬味をたっぷり用意した手巻きずしが家族のお気に入りに。特に、エシャロットをとり入れるのは飛田さんならではで、家族にも好評とのこと。娘さんもすっかり大人舌になったようです。

子育て期間に作ってきた15年間のレシピを集めた本書には、新旧両方のすしレシピも掲載されていて、見比べてみると違いがわかります。

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「子どもが小さかったときは時間との戦いでした」と飛田さん。娘さんは外で思いきり遊んで帰ってくると、食べながら寝てしまうこともしばしば。ときには帰ってきたとたん、玄関先でバタッと寝てしまったこともあったそう。帰ってきたらすぐに食事ができるように、どんぶりものや麵類をあらかじめ準備しておいたといいます。

また、子育て期間中も料理の仕事は続けていたので、両立のため、手早く作れる料理を必死で模索していたといいます。当時を振り返って「今となってはいい思い出です。そのころに鍛えられたことが今でも役に立っているのですから」。当時、心がけていたのが、ていねいに調理する部分と省く部分のメリハリをつけること。時短であっても、おいしいものを作ることはゆずれませんでした。

娘さんのお弁当作りが始まってからは、朝あわてなくてすむように作りおきを始めたり、月に1~2度、冷蔵庫にある食材で作る小さいおかずを肴に一杯飲むのを楽しんだり。子育てで大変なときだったからこそ、工夫をこらして料理を作り、家族も自分もおいしく楽しく、を通してきた飛田さん。

子育てをしてきた15年間のレシピには、家族の歴史と飛田さんの思いがたっぷり詰まっています。


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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