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DB方式による福岡市で最大浄水能力となる基幹施設の浄水場整備事業に参画

東芝インフラシステムズ株式会社 2019年04月23日 10時40分
From PR TIMES

-「乙金浄水場整備工事」に関する契約を締結-

 東芝インフラシステムズ株式会社(代表取締役社長:今野 貴之)を含む民間企業グループは、福岡市水道局との間で「乙金浄水場整備工事」に関する契約を締結しました。
 本工事は民間事業者が持つ技術力、ノウハウや創意工夫が活かせる設計・施工一括発注(DB:Design-Build)方式のプロジェクトとなります。



 東芝インフラシステムズ株式会社(代表取締役社長:今野 貴之)(以下、「当社」)を含む民間企業グループは、福岡市水道局との間で「乙金浄水場整備工事」(以下、「本工事」)に関する契約を締結しました。
本工事は民間事業者が持つ技術力、ノウハウや創意工夫が活かせる設計・施工一括発注(DB:Design-Build)方式のプロジェクトとなります。

 本工事の内容は、福岡市で最も古い高宮浄水場の老朽化を契機に、高宮浄水場の浄水機能を乙金浄水場へ統合するため、現在の乙金浄水場の計画浄水量110,500m3/日を、186,000 m3/日へ増強するものです。工期は2025年3月までであり、その間、既存の浄水施設を活かしながら同じ敷地内で新設・切替・撤去を繰り返す難度の高い工事となります。

 本工事において、当社は、主に浄水場の受変電設備、監視制御設備等の設計・製作・据付工事及び試運転を担当します。当社が強みとする維持管理に配慮した受変電系統切替、監視制御機能の維持における技術力やノウハウを活かし、既存の浄水施設の稼働影響を最小限に抑えます。また、現場施工状況を踏まえた切替方法を採用するとともに、最適な維持管理を行う環境を整えることで乙金浄水場の安定的な浄水能力の持続性確保に貢献します。

本工事の概要
工事名:乙金浄水場整備工事
工事内容:高宮浄水場の浄水機能を乙金浄水場へ統合するため、現在の乙金浄水場の計画浄水量
     110,500m3/日 を、186,000 m3/日へ機能増強
工事期間:2019年2月~2025年3月
事業方式:設計・施工一括発注(DB:Design-Build)方式
浄水能力:計画浄水量:186,000 m3/日
契約金額:204.7億円(税込)
構成員:水道機工株式会社(代表企業)、月島機械株式会社、東芝インフラシステムズ株式会社、
    株式会社東京設計事務所、株式会社NJS、大豊建設株式会社、九州総合建設株式会社

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