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地域の木材×伝統×デジタルを融合させた宿泊施設、本日よりクラウドファンディングで支援募集開始

VUILD株式会社 2019年04月22日 16時40分
From PR TIMES

富山県南砺市に現代の合掌造りを建てる リンク

デジタルファブリケーション技術を活用した設計施工を行う建築テック系スタートアップであるVUILD株式会社(ヴィルド。以下、VUILD)は、本日よりクラウドファンディングサービス「Readyfor」にて、地域森林資源とデジタルファブリケーションを活用した宿泊施設「まれびとの家」の建築資金の支援募集を開始しました。



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「まれびとの家」は、世界遺産として有名な五箇山の合掌造り集落のある富山県南砺市利賀村に建築予定の宿泊施設です。
この利賀村では毎年、厳しい冬を超えた春先に、笛の音や太鼓の響きにあわせ、江戸時代から伝わる伝統ある大小の獅子舞が各地区で行われる「春祭り」という伝統的な祭りが開催されます。お祭りの開催期間は、他の集落の人々も、異なる集落の間を行き交い、飲み食いをしながら交流します。

「まれびとの家」も、定住の移住者を求めるのではなく、稀に訪れる人が日々入れ替わりながらも常に存在している状態を作ることが、この場には相応しいのではないかという思いからプロジェクトが始まりました。
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建物の特長は、構造部分に釘はほぼ使わず、木組みだけで造っていく工法を採用しています。
木材は、南砺市利賀村で廃村になった草嶺地域にかつて住んでいた住民の方より、地域の為ということで、神社の御神木を伐採して使わせていただくことになりました。
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また「まれびとの家」は、若手建築家の登竜門として知られる「Space Design Review 2018」(SDレビュー)に入選しました。SDレビューは、設計者が建築を通じてどのように問題解決を導き出すか、その思考の過程をドローイングと模型によって示す場です。
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<プロジェクト概要>
タイトル:南砺市に現代の合掌造りを建てるー地域の木材×伝統×デジタル
URL:リンク
実施期間:2019年4月22日(月)正午~2019年6月21日(金)23時
目標金額:500万円(募集終了日までに目標額へ未達の場合は全額返金)
資金用途:「まれびとの家」建築にかかる費用の一部として活用させていただきます

<リターン>
◆各コース共通
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子
・まれびとの家ができるまでの図面や工程をまとめた冊子(クラウドファンディング限定)
◆パトロンコース(1)(10,000円)
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子にパトロンとしてお名前の記載
◆まれびとの家宿泊チケット(通常版)コース(50,000円)
・まれびとの家の一泊宿泊チケット(夕食付き)
 宿泊可能人数:最大6名
 ※シアター・オリンピックス開催期間中はお泊りいだだけません。
 ※宿泊希望日は、達成後に別途お伺いします。
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子にお名前の記載
◆まれびとコース(100,000円)
・まれびとの家所有権(年間最大3泊×10年間)
 宿泊可能人数:最大6名(食事なし)
 ※宿泊権利の譲渡可能です。
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子にまれびととしてのお名前の記載
◆パトロンコース(2)(100,000円)
・まれびとの家の建築データ
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子にパトロンとしてお名前の記載
◆パトロンコース(3)(500,000円)
・まれびとの家の10分の1模型
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子にパトロンとしてお名前の記載
◆旦那コース(1,000,000円)
・まれびとの家所有権(空いている日はいつでも利用可×10年間)
 宿泊可能人数:最大6名(食事なし)
 ※宿泊権利の譲渡可能です。
・まれびとの家ができるまでをまとめた冊子に旦那としてお名前の記載

<まれびとの家の概要>
設備:ベット、厨房設備、風呂
料金:1泊30,000円 (1棟貸し切りのみ)最大宿泊可能人数 6名
アクセス:
(電車・バス)JR越中八尾駅から南砺市営バスで80分。利賀八尾線乗車、利賀行政センター経由、「千束」下車
(車)北陸自動車道砺波ICから車で60分・東海北陸自動車道五箇山ICから車で30分
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【VUILDについて】リンク
社名:VUILD (ヴィルド)株式会社
代表者:代表取締役 秋吉 浩気(あきよし こうき)
創業:2017年11月21日
資本金:5,500万円
本社:神奈川県川崎市川崎区日進町3-4 unico1F-A
業務:(1)情報技術と(2)デジタル製造技術によって、個人の「創造性と実現力の制限」を解除し、生き生きとした住環境を実現するための「土壌」をつくることを目指している、建築クリエイターの会社です。
ShopBot(※)の活用により、地域の木材を使い、住民自らの手でつくり、地域で使う、という地産地消の実現を通じて、持続可能な社会づくりを目指しています。
これまでも市民参加型のワークショップを通じたデザインを各地で展開してきました。今後も、デジタル建築技術を地域に分散し、「好きな時に好きな場所で、その場の素材を用いて、生活に必要な家具や建築物を自分の力でパッと作ることができる。」そんな“活き生きとした暮らし”を実現させていきます。
※Shopbotは、500万円程度で購入できる米国産の3軸CNC(コンピュータ数値制御)切削機械です。


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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