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ブラザー、東山動植物園で開催された「コアラの赤ちゃん命名式」に協力

ブラザー工業株式会社は、4月21日(日)に名古屋市の東山動植物園で行われた「コアラの赤ちゃん命名式」に協力した。赤ちゃんの名前は、愛称候補5つの中から一般からの投票により一番多かった「ななみ」に決定し、当日発表された。



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ブラザー工業は、1984年に名古屋市が日本で初めてコアラを招聘した際、名古屋市に対しコアラ舎の建設費全額を寄付して以降、2015年には「東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定」を締結し、協定に基づいた支援の一環として学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を寄贈するなど、35年間にわたりさまざまな支援を行ってきている。

このたび、支援の一環として、昨年7月7日に誕生したコアラのメスの赤ちゃんの命名式に協力し、命名者のうち代表者3名に、ブラザーの製品で布に印刷できる「ガーメントプリンター」で印刷を施した「赤ちゃんの名前入のトートバッグ」、「コアラのぬいぐるみ」、「日めくり絶滅危惧種イラストステッカー」がプレゼントされた。さらにステッカーは来園者200名にも配布された。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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