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ファーウェイ・エンタープライズは最新のICTをリードする

ファーウェイ(Huawei) 2019年04月18日 14時12分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイ・エンタープライズは最新のICTをリードする

AsiaNet 78359 (0646)


【深セン(中国)2019年4月17日PR Newswire=共同通信JBN】
*インテリジェンス、コネクティビティー、デジタルプラットフォーム

ファーウェイ(Huawei、華為技術)は16日、中国・深センで第16回Global Analyst Summit(HAS)を開幕した。エンタープライズや政府がデジタルへの移行の加速を目指しているのを受け、このイベントではファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループ(ファーウェイ・エンタープライズ)は、Vanke、Shenzhen Big Data Research Institute of Smart Cityをはじめ世界のアナリスト・オピオンリーダーとともに、コネクティビティー、インテリジェンスの重要性を話し合った。

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのグローバルマーケティング担当プレジデントであるチウ・ヘン氏は「Leading New ICT - Intelligence, Connectivity and Platform(新しいICTをリードする-インテリジェンス、コネクティビティー、プラットフォーム)」と題する基調講演の中で「ファーウェイ・エンタープライズが目指す新たな方向は、われわれのパートナーとともにユビキタス・コネクティビティーと幅広いインテリジェンスを政府およびエンタープライズ顧客に提供することである。最新のICTを統合するデジタルプラットフォームを開発することによって、われわれはデジタル世界に向けた確固たるICT基盤を構築し、顧客がデジタル変革を達成することを支援することにコミットしている」と語った。

ファーウェイがリードする分野であるコネクティビティーにおいて、チウ・ヘン氏はファーウェイの5GテクノロジーによってサポートされるWi-Fi 6 APであるAirEngineと、AI時代向けの最速データセンター・ネットワークスイッチのCloudEngineを強調した。チウ・ヘン氏はファーウェイがAIを同社の製品、クラウド、業界ソリューションに組み込むことによって、幅広いインテリジェンスを実現することを説明した。同氏は世界初のソフトウエア定義AIカメラを紹介し、ファーウェイの強みが携帯電話のカメラ機能だけでなく、エンタープライズレベル・カメラにもあることを実証した。チウ・ヘン氏はファーウェイのオールフラッシュOceanStor Doradoがどのようにインテリジェンス能力を搭載し、世界最速のオールフラッシュ・ストレージ・ソリューションであることも説明した。

▽ファーウェイのデジタルプラットフォームはバーティカル業界のデジタル変革を加速
ファーウェイのデジタルプラットフォームは、デジタル変革の中心的課題、すなわち物理およびデジタル世界をコネクトし、物理世界の休眠データをアクティベートする方法に対処する。業界イネーブルメント・プラットフォームはIT、OTデータとコネクトして、さまざまな業界の能力を統合し、業界要件に基づく業界知見を継続的に蓄積する。このプラットフォームはまた、業界デベロッパーとシームレスにコネクトし、イノベーションを加速するとともにバーティカル業界の急速な発展を促進する。

VankeのWanyi Technologyのアソシエイツ・ゼネラルマネージャーであるサイモン・リー氏は、ファーウェイのデジタルプラットフォームがどのようにしてVankeのデジタル変革を実現したかを説明した。同氏は「マルチビジネス、マルチロケーション、マルチサーバー・モデルは、Vankeのデジタル化に新しい要件を設定した。ファーウェイは、ビッグデータ、IoT、AIなどのテクノロジーを統合したデジタルプラットフォームを提供し、Vankeがデジタル化されたインテリジェント・キャンパスを通じて、さまざまなオフラインビジネスや統合オンラインVankeを開発することを支援した。その結果、われわれはサービスベースの機能、製品ベースのサービス、プラットフォームベースの製品、エコシステムベースのプラットフォームを実現した」と語った。

Shenzhen Big Data Research Institute of Smart Cityのチェン・ドンピン長官も今回のサミットに出席した。同長官は「デジタル時代のデジタルプラットフォームと産業時代の情報化プラットフォームとの違いは、デジタルプラットフォームが都市全体をサポートすることに対し、情報化プラットフォームは業界だけをサポートするにすぎないことである。統合された都市レベルデジタルプラットフォームなしには、真のスマートシティーないしはデジタル政府は存在しない」と語った。

▽ファーウェイの5GテクノロジーによってサポートされるWi-Fi 6 APのAirEngineはコネクティビティーとインテリジェンスを促進
ファーウェイ・エンタープライズの主力製品は、コネクティビティーおよびインテリジェンスの市場をリードしている。これは、世界初の商用Wi-Fi 6 APであるファーウェイのAirEngineによって明白なことであり、ファーウェイの5Gテクノロジーを活用して業界最高のスループットレートを達成している。有力な独立系テストラボTollyのテストリポートによると、ファーウェイのWi-Fi 6は、最新の競争製品よりも1 Gpbs速い。5Gスマート無線テクノロジーに依存するファーウェイのWi-Fi 6サービスエリアは、業界のWi-Fi 6規格よりも40%大きい。アクセラレーション・テクノロジーを採用するファーウェイのWi-Fi 6のレイテンシーは10msと低く、これは業界のWi-Fi 6規格よりも50%低いため、仮想現実(VR)ないしは拡張現実(AR)を使用してもジッターに悩まされることは一切ない。5Gセルラー・モバイルテクノロジーをWi-Fi に採用することによって、ファーウェイのWi-Fi 6はAP切り替えの際に生じるデータパケットロスから無人搬送車(AGV)を保護し、高性能でキャンパスを動き回ることができる。

ファーウェイ・エンタープライズの「Platform + AI + Ecosystem」戦略はパートナーとの協力を重視し、政府およびエンタープライズ顧客向けのユビキタス・コネクティビティーと幅広いインテリジェンスを提供する。さらに、ファーウェイはさまざまな新ICTを統合したデジタルプラットフォームを提供し、顧客がデジタル変革を実現することを支援する。現在、世界700以上の都市と、Fortune Global 500社のうちの211社はトップ100のうちの48社を含め、デジタル変革のパートナーとしてファーウェイ・エンタープライズを選択している。

Huawei Global Analyst Summit 2019は4月16日から18日まで開催され、多数の並行セッションが行われる。世界中の業界専門家を含む参加者の全員は、さまざまなトピクスおよびトレンドに関する独自の知見を提供する。詳細はウェブサイトリンク

ソース:Huawei

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