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平成を終え、令和時代を迎える今、残された「昭和の原風景」とは?気鋭の路地徘徊家、渾身のルポルタージュが発売

株式会社世界文化社 2019年04月16日 12時58分
From PR TIMES

2019年4月16日(火)発売『昭和トワイライト百景』

株式会社世界文化社(東京都千代田区九段北/代表取締役社長:鈴木美奈子)は、『昭和トワイライト百景』を2019年4月16日(火)に刊行いたします。



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■まだ間に合う!消えゆく“昭和の風景”を目に焼き付けませんか?
「平成」が終わり「令和」という新しい時代を迎える今、猥雑でエネルギッシュな「昭和の風景」はわずかとなってしまいました。本書は、気鋭の路地徘徊家でもあるフリート横田氏が、自らの足で調べ、聞き、飲んで追いかけた「昭和」に出会う旅の記録でもあります。ほかでは見ることのできない写真や戦後に生きた人々の生の声を多数収録。また、都築響一氏[写真家・ジャーナリスト]、渡辺豪氏[カストリ書房店主・遊郭家]と「なぜ人は昭和の風景に惹かれるのか?」をトークした座談会も収録しています。令和という新しい時代を迎える今だからこそ輝く、「美しき昭和の時代」をたっぷりとご紹介します。

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■誰が建てたのか?新宿に「停泊中」の昭和の大建築
“狂気の建築家”と呼ばれた渡邊洋治氏が設計した第3スカイビルこと、通称「軍艦マンション」。軍艦にあたる光とその翳が、無機質な鉄を妖艶な姿に変えます。本書では、現代の建築家をも魅了するこの軍艦マンションの知られざる秘密、そしてこのマンションを設計した渡邊洋治氏とは一体何者なのか?を当時のエピソードとともに紹介します。
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■今宵吸い込まれませんか。「ビル内横丁」の暗闇に
サラリーマンの聖地新橋の汐留口にそびえ立つ新橋駅前ビル。このビルの地下には小さな飲み屋が所狭しと並んでおり、濃厚な「路地」感と「横丁」感を醸し出しています。今では多くのサラリーマンで賑わう「ビル内横丁」とも呼ばれるこの空間ですが、その裏にはどんなストーリーがあったのか。戦後にヤミ市からマーケットへと変貌し、そして今のビルが建てられるまでの隠されたドラマをご紹介します。
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<著者プロフィール>
フリート横田(文筆家・路地徘徊家)
出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団「株式会社フリート」の代表取締役社長を務める。戦後~高度経済成長期の街並み、路地、酒場、古老の昔話を求め徘徊。昭和や酒場にまつわるコラムや連載記事などを日々執筆している。著書に『東京ノスタルジック百景』(世界文化社)、『東京ヤミ市酒場飲んで・歩いて・聴いてきた。』(京阪神エルマガジン社)


<目次>
第一章:建築・土木構造物編
鼎談:都築響一×渡辺豪×フリート横田「平成が終わる今、はるかな昭和をしのぶ」
第二章:酒場編
第三章:路地・街角編
column:地方に残る盛り場の過去と現在を飲み歩く


<刊行概要>

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『昭和トワイライト百景』
■著者:フリート横田
■発売日:2019年4月16日(火)
■定価:1,400円+税
■発行:株式会社世界文化社
※一部書店により発売日が異なります。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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