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子猫が我が家にやってくる! ~これから家族として迎えるあなたへ~

ロイヤルカナン ジャポン合同会社 2019年04月16日 09時00分
From PR TIMES



子猫を迎える心構え


家族として迎える子猫が一生健康で幸せに暮らせるよう、ペットオーナーとしての自覚を持つ
子猫が早く新しい環境に慣れるよう、生活に必要なアイテムや環境を事前に整えておく
かかりつけの動物病院を見つけ、ワクチン接種を受ける、避妊・去勢について相談する
病院で定期的に健康診断を受け、フードや躾のことなど、猫に関る疑問を獣医師に相談する


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知人、ブリーダー、ペットショップ、シェルターなど、出会いの形は様々ですが、もし、あなたが新しい家族として子猫を迎える決心をした場合、その日から、様々な準備が必要になります。一頭の猫を育てるために、ペットオーナーとして知る必要のあることは想像以上にたくさんあり、手間もお金もかかります。新しい家族として迎えるということは、その猫が生涯幸せに暮らせるよう、責任をもつということなのです。その自覚のもと、子猫が早く新しい環境に慣れ、安心して元気に暮らし、成長していけるよう、ペットオーナーとして必要なことを学んでいきましょう。

【子猫が来るまでの準備を】
子猫が家に来る前に、必要なものを揃えておくと、やってきた子猫が新しい環境でもすぐ落ち着くことができます。そのためにも、生活に必要なアイテムの準備と、安全で住みやすい環境を整えておきましょう!

~猫の生活に必要なアイテム~

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~家の環境を整える~

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●行動範囲を決め、入ってはいけない場所には柵を設置しましょう。玄関、ベランダには必要に応じて脱出防止柵の設置を考えましょう。
●日当たりが良く、風通しが良い場所にベッドを設置し、サークルで囲い、自分のスペースを作ってあげましょう。
●コンセントや電気コード、薬品やタバコ、先の尖ったクリップなど、誤って噛んだり、飲み込んだりするものが近くにないようにしましょう。
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【子猫が我が家にやってきたら】
~新しい家に慣れさせる~
●かまい過ぎず、ゆっくり過ごさせる
初日は環境の変化に戸惑っていることがほとんどです。子猫に近寄ったり、かまい過ぎると子猫が疲れてしまいます。睡眠時間をたっぷり与え、子猫のペースを見守り、そっとしておいてあげましょう。
●部屋の探索は好きにさせる
子猫は好奇心旺盛です。迎えてしばらくすると、新しい環境をチェックするための部屋の探索を始めます。この時、手出しをせずに子猫が納得するまで探索させましょう。

~トイレ・トレーニングを始める~
●落ち着ける場所にトイレを設置する
猫は決まった場所に排泄をする習性があり、また排泄を見られるのを嫌がります。
人の出入りが少なく落ち着ける場所にトイレを設置しましょう。また、食事の場所から離れていることも重要です。
●初日~3日程度 トイレ・トレーニングを始めましょう
トイレの中に子猫のおしっこのついたものを入れておき、猫がトイレに行きたいときに見せる「トイレ・サイン」(やたらと周りのにおいをかぐ、そわそわと落ち着かない、寝起き、食事・運動の後など)を見つけたら、トイレの中に入れるようにします。
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~かかりつけの動物病院を見つける~
愛猫が健康な一生を過ごすためには、信頼できるかかりつけの獣医師を見つけることが大切です。
病気になった時だけでなく、健康上の問題の早期発見のためにも定期的に健康診断を受け、また、フードや躾など、猫に関して疑問に思うことを獣医師の先生に相談してみましょう。

●子猫のワクチン接種
動物病院で必ずワクチン接種を受けてください。
どのワクチンを受けるべきか、獣医師の先生と相談しましょう。生まれたばかりの子猫は、母乳から免疫抗体をもらって、有害なウィルスや細菌から守られていますが、その抗体は離乳後徐々になくなり、生後50‐60日頃になると、感染症にかかるリスクが高くなります。病気の中には、人に伝染するものもあるため、人間のためにも猫のワクチン接種は重要です。一般的な時期の目安としては、生後2カ月後頃に1回、その後1カ月ずつ感覚を空けて、2回目、3回目の摂取を行います。ワクチンの効果は1年なので、その後は1年に1回ずつ追加摂取を行います。1-2回目のワクチン接種は、子猫を引き取る際には済ませていることもあるので、引き取ったペットショップやブリーダーさんに確認してみましょう。
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●避妊・去勢の検討
4~5か月齢になってきたら、避妊・去勢をどうするか検討しましょう。もしも予定外の妊娠をして出産したら、生まれてくる子猫たちをどうしますか? その子猫達の将来を保証できる場合を除き、安易な繁殖を避けるために、かかりつけの獣医師に相談しながら決めるようにしましょう。また、避妊・去勢後は、ホルモンバランスや代謝に変化が現れ、太りやすくなります。
フードの種類や食事量に気を付けることで解決できますので、獣医師の先生に相談してください。


~普段のお手入れ~
普段のお手入れは健康維持や皮膚のチェックなどにも役立ちます。お手入れしやすい猫にするには生後3週間~2カ月の間に慣れさせることが好ましいとされています。はじめは短期間から少しずつ
慣らしていきましょう。
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< ロイヤルカナンについて >
1968年、南フランスの獣医師、ジャン・カタリー博士によって誕生したロイヤルカナンは、創業以来一貫して、犬と猫の健康な生活を毎日の食事からサポートするために日々研究を行ってきました。「Dog and Cat First-すべては犬と猫のために」を掲げ、犬と猫の品種、年齢、身体のサイズ、ライフスタイル、健康状態などにより異なるニーズにきめ細かく配慮した栄養バランスのペットフードを開発。現在、日本をはじめ世界100ヵ国以上で350種類以上の製品を展開しています。
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