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テラドローンインドネシア、日本における主要電力研究機関の協力の下、国営電力会社PLNの長距離送電線点検の効率化に成功

テラドローン株式会社 2019年04月16日 08時50分
From PR TIMES



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テラドローンインドネシアは、(一財)電力中央研究所*1(本社:東京都千代田区、理事長: 松浦昌則、以下 電中研)の協力の下、ドローンを使用した送電線点検の実証実験を、インドネシアにて成功させました。この実証実験では東ジャバ州及びバリ州で、インドネシア国有電力会社PT PLN (Persero)(以下PLN)が所有する送電線を点検。およそ10分間の飛行で、送電鉄塔4本を含む、計2キロもの送電線点検を完了いたしました。

点検のレポートは、テラドローンと電中研が共同開発したソフトウェアシステムを使用することで、点群または3Dマップデータとして取得することができます。このデータを活用し、送電線間の距離の測定、緩み始めた部品の特定が可能。さらには、ドローンを使用することで、送電線付近の枝葉を正確に識別できることから、効率的な植生管理も可能となりました。
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従来では、点検作業員が高所、また高圧電力が流れる電線・電柱付近で作業を行う必要があったため、点検には危険が伴っていました。しかし、長距離飛行が可能なドローンを使用することで、点検作業員の危険性の低減、また人件費などのコストの削減を実現。さらには高画質で詳細なレポートの取得も可能となりました。

テラドローンは、世界トップクラスの測量・点検サービス実績を基に、インフラ、鉱業、農業、公益事業など幅広い分野でのサービス提供が可能です。テラドローンインドネシアは、送電線のドローン点検技術を有する、東南アジアで初のDrone Service Provider(DSP)となります。

テラドローンは、ドローン技術を活用し、様々な分野におけるより安全で効率的なサービス提供を行なって参ります。


*1(一財)電力中央研究所の公式ホームページはこちら
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■テラドローン株式会社

東京本社・全国7支社に加え、APECやEU、 アフリカ、オーストラリアなど世界20カ国に支社を構える、国内最大級の産業用ドローンサービスカンパニー。国内外にてドローンを用いたレーザー・写真測量、高精度3次元図面の作成、施工管理システムの提供を行っている。日本では大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの案件を中心に、600回以上のドローン測量実績を有し、i-ConstructionのUAV測量実績も全国トップクラス。海外ではオイル&ガス、電力、マイニング分野を中心とした保守・点検サービスの展開を加速させている。現在は国内外で250件以上のUAVレーザー計測実績を基に、早稲田大学との共同開発によるオリジナルLiDARシステム「Terra Lidar」の開発に成功。国内外への販売を拡大している。

ドローン管制システム(UTM)においては、グローバルリーディングカンパニーとして市場を牽引。3年前に筆頭株主としてUnifly社(ベルギー)へ出資後、昨年も追加出資を行い、現在日本、ヨーロッパ、アメリカ等海外各国でUTMシステムを展開している。


■本件に関する問い合わせ

テラドローン株式会社
電話 : 03-6419-7193
メール: info.jp@terra-drone.co.jp
HP : リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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