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企業・ワーカー向けフードデリバリーのスターフェスティバルが、日本ガス、野田ガスと災害時における食料品などの支援協力について協定を締結

企業・ワーカー向けフードデリバリー事業を展開する スターフェスティバル株式会社(東京都渋谷区/代表取締役CEO 岸田祐介/以下、スターフェスティバル)は、日本ガス株式会社(鹿児島県鹿児島市/代表取締役社長 津曲 貞利/以下、日本ガス)、および、野田ガス株式会社(千葉県野田市/取締役社長 茂木 佐平治 /以下、野田ガス)と、災害の発生などによる緊急時において、食料品等の調達および配達を相互に協力して実施するという協定を4月15日に締結いたしました。
日本ガス、野田ガスの供給エリアで災害が発生した場合は、スターフェスティバルが全面協力し、事業継続のために必要な食料品等の調達を支援いたします。



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■背景
スターフェスティバルは創業間もない2011年3月東日本大震災の際、液状化やインフラ整備へ大きな被害が出た千葉エリアにおいて、復旧作業にあたるスタッフのみなさんに、19日間にわたり延べ約46,000食の食事をお届けしました。その実績から、全国各地の地方自治体やインフラ関連会社各社と災害支援協定を締結しました。

各社との協定締結後においても、2016年4月の熊本震災の際には23日間で約95,000食をお届けしたほか、災害が多発した2018年には7月の西日本豪雨、9月の北海道胆振東部地震でも食事を届けました。

こうして、全国でフードデリバリー事業を展開する スターフェスティバルのネットワークとノウハウを活かし、日本ガスの供給エリアである鹿児島市エリア、野田ガスの供給エリアである野田市エリアで災害が発生した場合には、周辺の製造パートナー、配送パートナーと連携し、事業の復旧、継続のために必要な食料品等の調達の支援協力に関する協定を締結するにいたりました。

■今後の展開
スターフェスティバルと日本ガス、野田ガスは、引き続き連携を強化し、災害状況でも豊かな商品バリエーションのなかから、最適なお弁当などの食料品提供を行うなど、より速やかに復旧活動を行える体制構築を目指してまいります。また、スターフェスティバルは全国にある製造パートナーや配送パートナーと連携を行い、南海トラフ巨大地震をはじめとする大規模災害発生時に備えるほかの地域の災害対策にも寄与してまいります。

■スターフェスティバルについて(リンク
スターフェスティバルは、「ごちそうで 人々を より 幸せに」を企業理念に掲げ、飲食店・レストランの中食ビジネス参入支援、および、フードデリバリー事業を展開する会社です。飲食店や製造工場などの製造パートナー、また、配送パートナーと連携し、「製造」以外の部分にあたる、「商品開発」「販売促進」「受注」「配達」「料金回収」 までのすべてを引き受けるビジネスモデルで、フードデリバリーの総合インターネットモール「ごちクル(リンク)」、デリバリー型の社員食堂「シャショクル(リンク)」等を運営し、現在月間約60万食、累計2,300万食以上のごちそう提供を行っております。「Borderless Food Delivery(=国境なきフードデリバリー)」の世界観のもと、著名シェフのレシピを活用し商品展開をするなどし、価格帯、利用シーンに合ったバリエーション豊かな品揃えが特徴です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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