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東日本大震災による被災者探索・遺品捜索のために、「水中ドローン」を購入プロジェクト

株式会社海族DMC 2019年04月13日 18時00分
From PR TIMES

東日本大震災から8年が経過しました。宮城・福島・岩手など沿岸部を中心に、いまだ2500人以上の行方不明者が存在します。

【IT×水中ドローン×船を活用した事業展開】
震災から8年が経過する中、「そんな活動をしたところで行方不明者はおろか遺品なんて見つかるわけが無い」と言われます。しかし、我々はこの活動にこそ本来の意義である「行方不明者とその家族の存在を風化させない」があると考えています。現に、震災から7年経過した沿岸部にて、護岸工事の最中に白骨化した震災行方不明者の遺体が確認されました。
今回のクラウドファンディングでは、行方不明者と遺品の捜索に必要な「水中ドローン」を購入するための費用を募ります。



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株式会社海族DMCは、水中ドローンを使用して、特に岩手、宮城、福島の沿岸地域での行方不明者捜索、遺品捜索に乗り出します。それは、家族、友人、親しい方々が8年が経過した今も帰りを待っているからです。我々はこの活動にこそ本来の意義である「行方不明者とその家族の存在を風化させない」があると考えています。
現に、震災から7年経過した沿岸部にて、護岸工事の最中に白骨化した震災行方不明者の遺体が確認されました。

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2019年4月に設立した株式会社海族DMCは、宮城県亘理郡を拠点に「IT×水中ドローン×船」を活用した事業展開、未来の「環境問題」に対する課題解決に繋がると考え、多様な学びの機会を提供して参ります。
海の未来の活動(SDGs)として沿岸部の海洋汚染研究(プラスチックゴミの実態調査)に、あるいは海洋生物の実態調査に上記同様に水中ドローンを活用し取り組んで参ります。

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また、海を教科書に学ぶ”楽しさ”を幅広い世代の“海”や“自然”に関する知識や教養を高め、学ぶ姿勢や意識を活発にしていくことが、未来の「環境問題」に対する課題解決に繋がると考え、多様な学びの機会を提供して参ります。

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その一環として、海のある亘理町にてマリンスポーツの推進、広くマリンスポーツを伝えることにより個人、地域全体の水災害への防災意識の向上。実際的な防災についても伝えて参ります。
今でも海洋における年間事故は1000件をこえ、レジャーも含めると行方不明者も相当な人数にのぼると聞きます。株式会社海族DMCの活動が、日本全国の一人でも多くの方の救いとなれるように取り組んで参ります。
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株式会社海族DMCが目指す航路
東日本大震災を風化させないという活動が、大きな目的です。
私たちは震災の経験者として、被災地・被災者に寄り添いつつ、海を取り囲む環境のマネジメントを推進させていきます。
海の厳しさを伝えると当時に、マリンスポーツなど楽しさを体験するコンテツの提供・海洋生物・海洋自然から学ぶ生涯学習への取り組み。新たな海の魅力を発見していきます。
そして、未来へ伝承していく「財産」を生み出すというもう一つ大きな目的もあります。

8年前我々は、自力では立っていられないほどの大きな揺れのあと、駆け上がった事務所の非常階段での様子を忘れることができません。
寒空から、ゆっくりと降ってきた雪を見上げた時、言葉にはできない気持ちを覚えました。
そしてその後、計り知れない規模の津波が起こったことも含めて、一生忘れることはないでしょう。

皆様からいただいたご支援は水中ドローンを購入させて頂き、8年が経過した岩手・宮城・福島の沿岸部の海洋実態調査・探索・捜索に使用させて頂きます。
また、海洋生物の研究と開発、発見にも活用させていただきます。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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