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コートヤード・バイ・マリオット名古屋が2022年春に開業

マリオット・インターナショナル 2019年04月12日 11時20分
From PR TIMES

賑やかな街でありビジネスの拠点でもある名古屋での開業により、コートヤードブランドが日本国内でさらに拡大

 マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、社長兼最高経営責任者:アーニ・ソレンソン)は、同社の展開する30ホテルブランドのひとつである「コートヤード・バイ・マリオット」の国内6軒目となる「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」を2022年春、名古屋市中区に開業します。積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:仲井 嘉浩)がプロジェクトマネジメントと設計・施工を担い、建物所有者となる株式会社読売新聞東京本社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 寿一)から建物を一棟借りした上で、長年にわたるパートナーであるマリオット・インターナショナルと運営管理します。



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 当ホテルは、豊かな歴史・文化を有し、国内におけるものづくりの拠点でもある名古屋に位置し、観光やビジネスでの利用などに魅力的なホテルとなる予定です。

■「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」の特徴
 「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」は、中部国際空港から車で45分、新幹線で東京から100分、大阪から50分の場所にあります。最寄りの地下鉄東山線「伏見」駅から徒歩10分、各線「名古屋」駅から18分と、徒歩圏内です。トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市)など多くの製造業が本社を置く中部地方において最大の都市に位置し、会社イベントや会議などが多く行われるエリアです。また、徒歩15分以内で栄エリアにアクセスでき、ショッピング、お食事、エンターテインメントなどをお楽しみいただけます。また、足を延ばせば、東山動植物園、レゴランドなどのレジャー、アトラクション施設もあります。

 これまで36年にわたり、「コートヤード・バイ・マリオット」は最高のホテル体験を提供することで、ゲストがビジネスにもプライベートにも情熱に満ちたライフスタイルを追い求めるサポートをしてまいりました。当ホテルは10室のスイートを含む360室の現代人のライフスタイルに合わせたゲストルームを擁し、当ブランドらしくスタイリッシュな心地よさとスマートな機能性を持ち合わせ、仕事をするのにもリラックスするのにも適した先進性と落ち着きを併せ持った環境を創り出しています。ゲストは、ビュッフェやライブキッチンの並ぶセミオープンキッチンレストラン、「Nagoya Kitchen(名古屋キッチン)」にてお食事をご堪能いただけます。フィットネスセンターに加え、ニーズの高いビジネス層に応えるため、2部屋に分割可能なボールルーム、4つの会議室もご用意しています。

■各社代表コメント
マリオット・インターナショナル アジア太平洋 最高開発責任者 ポール・フォスキー
 「コートヤード・バイ・マリオット名古屋が既存のブランドポートフォリオに加わることにより、日本でのコートヤード・バイ・マリオットのさらなる成長を際立たせることでしょう。2018年には訪日外国人数が3,000万人を超え、日本はインバウンドにおける飛躍的な成長を見せています。名古屋は、ビジネス旅行者にとっては素晴らしい拠点であり、レジャーで旅行されている方にとっても様々な文化やエンターテインメントをお楽しみいただける地です」

株式会社読売新聞東京本社 代表取締役社長 山口 寿一
 「読売新聞は1975年に中部地方に進出して以来、読者や地域の方々の支援によって、名古屋を拠点に新聞を発行してきました。旧中部支社の跡地に誕生する当ホテルが、観光やビジネスで世界中の人々が集う場となり、地域へ恩返しできることを期待しています」

積水ハウス株式会社 代表取締役社長 仲井 嘉浩
 「当社との長きにわたるパートナーであるマリオット・インターナショナルとともに、名古屋にまた新たなホテルを開業でき、喜ばしく思います。当ホテルは、名古屋市やその周辺にて、多岐にわたるアトラクションを探索されたいレジャー目的の旅行者やビジネス目的の宿泊など様々なニーズのお客様にリラックスした滞在をご提供いたします」

コートヤード・バイ・マリオットについて
 世界50以上の国と地域に1,100軒以上のホテルを展開するコートヤード・バイ・マリオットは、ゲストにバランスのとれた環境と存分にリフレッシュできる環境をご提供いたします。常にインターネットにつながる環境は生産性が高く、行き届いたサービスとデザインで、幅広いゲストのニーズにお応えします。詳しい情報はcourtyard.marriott.comをご覧ください。また、FacebookやTwitter、Instagram(@CourtyardHotels)でも情報を発信しております。コートヤードは、これまでのマリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に代わり新たに誕生したマリオットの旅行プログラム、Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオや、会員向けの体験型プラットフォームであるMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。

マリオット・インターナショナルについて
 マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、130カ国・地域に30のブランド、 合わせて6,900軒以上の宿泊施設を擁するホスピタリティ企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開しています。また、これまでのマリオット リワード、ザ・リッツ・カールトン・リワード、スターウッドプリファードゲスト(SPG)に代わり、現在ではひとつになった旅行プログラム、Marriott BonvoyTM (マリオット ボンヴォイ)を提供しています。詳しい情報は、www.marriott.com をご覧ください。また最新の企業ニュースは www.marriottnewscenter.com をご覧ください。Facebook や Twitter (@MarriottIntl)、 Instagram (@MarriottIntl)でも情報発信しています。

株式会社読売新聞東京本社について
 読売新聞東京本社は、世界最大の部数を有する読売新聞(1874年創刊)をはじめ、小学生向けの読売KODOMO新聞、中学・高校生向けの読売中高生新聞、英字紙The Japan Newsを発行し、読売新聞大阪本社、読売新聞西部本社との3本社で、より確かな情報をよりわかりやすくお届けしています。この3本社を中心に、文化、スポーツ、レジャーなど様々な分野の有力会社を抱える「総合メディア集団」である読売新聞グループを形成し、持ち株会社の読売新聞グループ本社の下、読売巨人軍、中央公論新社のほか、報知新聞社、読売日本交響楽団、読売理工学院など約150の会社・団体が、多彩なビジネスや社会貢献事業を展開しています。
リンク(会社案内サイト「読売新聞へようこそ」)

積水ハウス株式会社について
 1960年の設立以来、240万戸を超える住宅を供給してきた住宅業界のリーディングカンパニーです。住環境創造企業として、地球環境を守り、より良い住生活を確保するという「サステナビリティ」の思想をもとに、長期的な視点での住まいづくりやまちづくりに取り組んでおります。また、より付加価値の高い不動産開発を目指し、東京、大阪、名古屋、福岡などの都市部における開発事業にも注力しております。マリオット・インターナショナルとは、「セントレジス大阪」「ザ・リッツ・カールトン京都」「ダブリュー大阪」「モクシー大阪新梅田」「ウェスティンホテル横浜」や「Trip Base 道の駅プロジェクト」などでのコラボレーションを推進しています。
www.sekisuihouse.co.jp

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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