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「これが常設ということに驚いています」平井卓也クールジャパン戦略担当大臣も大興奮!「万華響」2019年度公演が常設公演で開幕

株式会社JTBコミュニケーションデザイン 2019年04月11日 18時40分
From PR TIMES

「Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-」の2019年度公演が4月10日(水)に東京・有楽町のオルタナティブシアターで開幕。

初日公演の後にはメディアプレゼンテーションが行われ、ゲストの内閣府 クールジャパン戦略担当の平井卓也大臣、衣装を手掛けたコシノジュンコ氏、DRUM TAOメンバーの岸野央明、山口泰明が登壇しました。



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同公演は、JTBコミュニケーションデザインと、国内屈指のノンバーバル(非言語系)エンタテインメント和太鼓集団、DRUM TAOが共同で企画、制作する東京を代表するエンタテインメントコンテンツ。

ステージ空間の映像演出をチームラボ、衣装プロデュースをコシノジュンコ氏、舞台美術を松井るみ氏が手掛け、DRUM TAOの多彩な楽曲と圧倒的なパフォーマンスを「伝統と革新」が織り成す日本独自の上質なエンタテインメントに昇華しています。

第3章として更に進化した今年度公演では、DRUM TAOのパフォーマンスに加えて270°のプロジェクションマッピングと重厚なサラウンドが、かつてない圧倒的な力強さで観客を全く新しい独特の世界に誘います。

初日の公演では、プロジェクションマッピングが描く龍が優雅に会場前方を飛び回り、観客を幻想的な世界に引き込んでいく演出でスタート。その後、森の中で和笛と琴が奏でる音に乗せて天女が舞う神秘的な空間を創り出し、スタートから圧倒的な神秘性に魅せられた観客たちは息をするのも忘れてステージに引き込まれていました。

また、大小の太鼓を持ったDRUM TAOメンバーが舞台上を所狭しと縦横無尽に動き回る演出では、楽しげにパフォーマンスするメンバーに引っ張られるかのように自然と客席から手拍子が巻き起こりました。

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歌舞伎をオマージュした演出やコミカルなパフォーマンスなど、色とりどりの世界に観客たちは歓声を上げ、声援を送り、時に笑い声を上げて、東京・有楽町に生まれた異空間を心から楽しんでいました。

公演後のメディアプレゼンテーションでは、平井大臣が「すごく迫力もあるし、これが常設ということに驚いております。ブロードウェイみたいなものですね!これから日本に来られる方には、ぜひ観てもらいたいなと思います」と明かし、「言葉が全く要らない。観ていれば伝わるし、楽しい。チームラボさんも世界で活躍されていますが、このコラボが実現したということの価値が大きいと思います。私も(撮影可能な)最後の曲は撮影も写真も撮らせていただきましたので、私自身が先頭切って拡散しようと思っています!」とユーモアたっぷりに魅力を語りました。

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一方、コシノ氏は「何度観ても感動します。“本気で真剣にやる”ということが伝わりますね。観れば観るほどだんだんハマっていく」と興奮気味に語り、「日本でこういうコンテンポラリーなものの常設ってなかなかないと思う!」と常設公演に期待を寄せました。また、衣装のポイントについて「肉体の魅せる効果というのが衣装の目的でもありますから、動く美しさを発揮できるよう“鍛えた体を美的に見せる”ということと“動きやすさ”ですね」と話しました。

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DRUM TAOの岸野は「『万華響』の世界に入ったかのような空間を一番大事にしてきたので、それを感じて楽しんでいただきたいなと思います。また、いろんなクリエーターの方々の渾身の作品が互いに高め合っていい具合のコラボレーションになっているので、全てを堪能していただきたいなと思います!」とアピールしました。

その後、檀上でマスコミ向けの囲み取材を実施。コシノ氏とDRUM TAOの岸野、山口が応じました。コシノ氏は「TAOの人たちが着心地がよく、動いてても楽で動きたくなるように作りました。すごくいいチームワークで動いていたので、衣装の効果もあったのかなと思います。毎回『次はこうしたい、ああしたい』って思うんですけどね(笑)。(衣装も)いいところは続けていきながら、常に進化していきますね」と語りました。

初演の感想を聞かれたTAOの岸野は「この初日に目掛けて制作と稽古を重ねてきたので、楽しかったのが一番で、少しほっとしている部分も(笑)。可能な限り次の公演からどんどんブラッシュアップを重ねていければ。それが常設の強みでもありますし」と明かし、「毎回毎回ベストを尽くして、『次の公演はもっと今以上に!』というのを心掛けて、常に楽しんでいただける舞台を目指します!」と意気込みました。

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【『万華響-MANGEKYO-』2019年度公演 開催概要】
■名称:Revolutionary New Drumming Entertainment in Tokyo 万華響-MANGEKYO-
■主催:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、日本テレビ放送網株式会社
■企画・制作:株式会社JTBコミュニケーションデザイン、株式会社タオ・エンターテイメント
■出演:DRUM TAO(ドラムタオ)
■オフィシャルパートナー:全日本空輸株式会社、サッポロビール株式会社、東武鉄道株式会社、株式会社JTB
■協力:株式会社スタジオアルタ
■公式サイト:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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