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Vobileとテレビ朝日共同開発msync-CAMを「世界フィギュアスケート国別対抗戦2019」のセカンドスクリーン企画で採用

Vobile Japan株式会社 2019年04月11日 18時40分
From PR TIMES

4月11日(木)~14日(日)「世界フィギュアスケート国別対抗戦」テレビ朝日放送内で実施。
テレビの選手の演技に合わせて応援席や次に滑る選手などの映像をスマホで楽しむことができます。

■「世界フィギュア国別対抗」連動セカンドスクリーン企画について

テレビにスマホを近づけ、内蔵マイクで拾った音声データを認識することで、テレビの選手の演技とスマホの映像を同期させて応援席や次に滑る選手などの映像をスマホで見ることができます。

実施期間:2019年4月11日(木)~14日(日)テレビ朝日「世界フィギュアスケート国別対抗戦」放送内

11日(木)、12日(金)は1台のカメラの映像、
13日(土)、14日(日)は3台のカメラ映像を切り替えられます。

詳しくは、リンク

■Vobile Japan株式会社のコメント

Vobile Japanは、2010年から動画、静止画、音声などを識別するための特徴量抽出するMediaDNA(R)技術を活用した各種サービスを展開しています。そのサービスの主なものとしては、著作権侵害対策サービス、コンテンツ効果測定サービスなどがあります。今回テレビ朝日で実施される連動セカンドスクリーン企画は、音声からの特徴量抽出技術を利用したものです。当社の特徴量抽出技術が、放送の可能性を広げるものとしてテレビ朝日での実際の放送で活用されることを大変嬉しく思うとともに、さらに当社保有技術の応用の可能性を色々な分野で積極的に探っていきたいと考えています。

以上

■msync-CAMについて

「msync-CAM」はVobileの音声特徴量抽出技術を活用してテレビ朝日と共同開発をした、放送 とインターネット(スマートフォンやタブレットなどのセカンドスクリーン)の映像再生とのタイミングを同期させる技術です。これにより、テレビ放送の内容に同期したマルチカメラの映像を、手元のスマートフォンやタブレットで楽しむことができる画期的な視聴スタイルをテレビ視聴者に届けることができます。
放送においては、放送エリア毎に伝送手段が異なる場合、伝送経路の遅延量の違いにより、各放送エリアでは番組の映像がテレビに再生される時刻に差が発生してしまいます。従って、放送サーバーで絶対時刻を管理したとしても、テレビ映像とスマートフォンやタブレットで再生される映像の再生タイミングを、全ての放送エリアで同期させることは困難です。
「msync-CAM」では、放送を受信した後の各家庭のテレビからの音声の特徴量を使いセカンドスクリーンの映像との同期をとることにより、全ての放送エリアにおいてその遅延量の違いに影響を受けることなく、放送と同期したマルチカメラの映像を楽しむことができます。

■Vobileについて (リンク

Vobileは、2005年に設立。米国シリコンバレー、サンタクララ市に本社を置き、世界のコンテンツ業界において高く有効性を評価されている、動画、静止画、音声などを識別するための特徴量抽出するMediaDNA(R)技術を有しています。ネット上のコンテンツを自動で認識・追跡・管理することができるMediaDNA(R)コンテンツ識別プラットフォームを開発。正確性、ロバスト性、拡張性に優れており、コンテンツオーナーから提供されるMediaDNA(R)、メタデータ、及び、ビジネスルールを登録した業界最大規模を誇るVDDB(R)(VobileDNAデータベース)を運営しています。

■Vobile Japanについて (リンク

Vobile Japanは、Vobileグループの日本法人として2010年に設立。日本マーケットにおいて、MediaDNA(R)技術を応用した、著作権侵害対策サービスや、放送とインターネットのセカンドスクリーンサービスなどの提供を通し、業界内で確固たる地位を築いています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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