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【IAAF 世界リレー2019 横浜大会】朝原、末續、高平、塚原のオリンピック男子トラック種目日本初のメダリストが集結!国内アンバサダー就任のお知らせ

公益財団法人日本陸上競技連盟 2019年04月11日 15時40分
From PR TIMES



2019年5月11(土)、12日(日)の両日に横浜市(横浜国際総合競技場)で初開催するIAAF 世界リレー2019 横浜大会(リンク)。世界選手権、東京オリンピックを前に世界のトップアスリートが日本に集結するのを機に、大会事務局では、国内に世界リレーやリレー種目の魅力を伝えるアンバサダーの起用を決定。
北京五輪4×100mリレーで、日本初のオリンピック男子トラック種目のメダルとなる銀メダルを獲得した朝原宣治、末續慎吾、高平慎士、塚原直貴のリレーメンバー4名が「IAAF 世界リレー2019 横浜大会 国内アンバサダー」に就任することになりましたのでお知らせいたします。
尚、世界リレーのIAAFアンバサダーには、5度の世界チャンピオンと3度のオリンピック金メダリストに輝いたゲイル・ディバースが就任しました。

[画像1: リンク ]


<「IAAF 世界リレー2019 横浜大会」 国内アンバサダー>
・朝原宣治(大阪ガス株式会社)
・末續慎吾(EAGLERUN)
・高平慎士(富士通)
・塚原直貴(富士通)


<「IAAF 世界リレー2019 横浜大会」 国内アンバサダー就任コメント>

[画像2: リンク ]



朝原宣治(あさはら のぶはる)
1972年6月21日生まれ。夢野台高~同志社大~大阪ガス、2008年現役引退。2010年「NOBY T&F CLUB」設立。
「大会キャッチコピーの「4人で4人を超えろ。」。これは私自身、北京五輪400mリレーのメダル獲得の際に感じました。4人の力を合わせることでより大きな力になることがリレーの魅力の一つです。「IAAF 世界リレー2019 横浜大会」の国内アンバサダーに就任させていただき、陸上ファンの皆さま、そして、これから陸上を目指す多くの子供たちにとって素晴らしい機会になるように、感動をお伝えするお手伝いができればと思っています」

末續慎吾(すえつぐ しんご)
1980年6月2日生まれ。2003年世界選手権男子200m銅メダリスト。九州学院高~東海大~ミズノ~熊本陸協~SEISA、現在EAGLERUN所属の現役選手。
「この度「IAAF 世界リレー2019 横浜大会」の国内アンバサダーに就任させていただきました。今回のアンバサダー並びにオリンピックメダリストとしても、その名に恥じぬようより一層リレーという種目の素晴らしさ、奥深さを伝えられるよう努めていきたいと思います。そして、何より陸上競技の楽しさを感じてもらえるように自身も楽しんで大会を盛り上げて行きたいと思っています」

高平慎士(たかひら しんじ)
1984年7月18日生まれ。旭川大高~順天堂大~富士通。2017年現役引退。
「この度、世界リレーのアンバサダーに就任致しました!
バトンパスワーク、出場各国の特徴など、リレーの魅力や世界リレーのおもしろさをより多くの方々にお伝えするとともに、世界と戦う日本代表のアスリートを国民の皆さんと共に全力で応援できることを楽しみにしております」

塚原直貴(つかはら なおき)
1985年5月10日生まれ。東海大学付属第三高~東海大~富士通。2016年現役引退。
「この度、世界リレー横浜大会のアンバサダーに就任いたしました。スポーツの素晴らしさ、陸上競技におけるリレー競技の奥深さ、全力で取り組む大切さを皆さんに伝えたいと思います。世界各国からトップアスリートが集まり競技を間近で観ることができる絶好の機会ですので是非スタジアムへお越しください」


▼IAAF世界リレー2019横浜大会
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写真提供:フォート・キシモト

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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