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座香十「香りとウィスキー造り」開催

株式会社香十天薫堂 2019年04月11日 09時56分
From PR TIMES

-ウィスキーのカリスマをお招きしての知的文化講座-

銀座本社ビル「銀座香箱」香間『暁』にて、2019年4月5日(金)に(株)香十天薫堂のワークショップ 座香十「香りとウィスキー造り」を開催いたしました。



世界初、香文化とウィスキーの出会い、
ウィスキーのカリスマをお招きしての知的文化講座
『香りとウィスキー造り』


● 開催趣旨

(株)日本香堂ホールディングスのグループ会社、(株)香十天薫堂は440年の伝統をもつ香老舗「香十」の新たな取り組みとして、香りを通した新たな文化発信活動を目的に、香りをテーマにしたワークショップ「座香十」を開催してまいります。


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その第一弾として、ウィスキー界の殿堂入りを果たした、サントリー名誉チーフブレンダーをお招きし、『香りとウィスキー造り』を開催しました。香りの視点から、ウィスキー造りの魅力に、京都おもてなし大使・伝統文化プロデューサーの島田昭彦氏が進行役引き出し役として迫り、原酒をブレンドすることで香りはどのように変化するのか、 香十の香りとウィスキーの香りを共に楽しんでいただこうという趣旨で開催しました。香りを通した文化発信企業としてブランド向上を目指します。


● 開催概要・内容

2019年4月5日、19:00より、銀座香箱ビル・香間『暁』にて『香りとウィスキー造り』をテーマに、知的文化講座を行いました。

イントロダクションとして、(株)香十天薫堂の元代表の稲坂良弘氏より、お香の歴史と香りの聞き方についてレクチャーがあり、続き進行役の京都おもてなし大使の島田昭彦氏、輿水名誉チーフブレンダーが登壇しました。

全国から参加された20名各テーブル前には、5つのテイスティンググラスに、ミズナラ樽や、シェリー樽、ホワイトオーク樽などを使った、5種類のウィスキーの原酒が事前用意されており、輿水名誉チーフブレンダ―が樽ごとの香りの特徴や鼻や舌での感じ方、また水を注ぎ水割りにした時の香りや味わいの変化を、わかりやすく説明。参加者は香りの豊かさや広がり、奥行きの違いを実体験を通して学ぶことができました。


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● 参加者コメント

「ウィスキーの香りがこんなに多彩で奥深いものだと初めて知りました。お香の会社でウィスキーの香りを学ぶことができ、五感が刺激され、とても貴重で有意義な豊かな時間になりました。」

「ウィスキーには味覚と嗅覚が大切とのお話で、樽によって香りや味わいが大きく変わることを実感しました。」


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● 登壇者プロフィール

輿水精一 サントリー名誉チーフブレンダー 山崎蒸留所にて「響」「山崎」など数々のウィスキーの開発ブレンドに携わる。世界的な称号「ウィスキーの殿堂」日本人初の選出。

島田昭彦 京都おもてなし大使、日本文化を世界に発信するパイオニア、株式会社クリップ代表。伊右衛門サロン京都、サントリー・ザ・プレミアムモルツ・フェスティバル京都、シャネルMATSURI京都など、多様な文化の仕掛け人。


● 次回開催のお知らせ

第2回は、『香りとカカオとチョコレート造り』をテーマに、インターナショナルチョコレートアワード世界大会Plain/origin bars部門で日本初の金賞を受賞した、ミニマル山下貴嗣氏をお招きして5月31日19:00~同会場で開催。現在、Peatixほか参加受付中。その他『和酒を聞く会―聞酒道-』、『世界の香木体験』、『香で解かる源氏物語』などを予定している。


座香十webサイト:リンク


<本件に関する取材・お問い合わせ>
TEL 03-3541-3355
(9:00~12:00、13:00~17:00) 土日祝日除く

〒104-0061 東京都中央区銀座4-9-1
株式会社香十天薫堂  関根祐子
y-sekine@nipponkodo.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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