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「女による女のためのR-18文学賞」でデビュー! 雛倉さりえ『もう二度と食べることのない果実の味を』を刊行!!

「女による女のためのR-18文学賞」でデビューを果たしたのが17歳の時。それから6年の歳月を経て、雛倉さりえが満を持して世に送り出す待望の最新作を4月16日に発売します!

“ふたりを誰よりも深く結びあわせ、同時に破滅をもたらしたもの。それが、セックスだった───” 思春期の不器用すぎる恋を鮮やかな筆致で描き出す。大人になった主人公・冴の思いが胸に迫る。忘れられない誰かに会いたくなる物語。



4月16日の発売を前に、デジタル少女漫画誌【&フラワー】[リンク]でコミカライズ連載中、【CanCam.jp】 [リンク] で大型試し読み連載始動、発売前から話題沸騰の作品! ── うつくしくもなんともないわたしの体を、彼はまるで世界でいちばんこわれやすいもののように、ていねいに扱ってくれていた。
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雛倉さりえ『もう二度と食べることのない果実の味を』2019年4月16日頃発売 定価:本体1,500円+税
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17歳で「女による女のためのR-18文学賞」で鮮烈なデビューを飾った雛倉さりえ。あれから6年たった今、満を持して刊行する衝撃作。

【STORY】高校受験のために勉強に励む冴は、学年成績2位を誇り、クラスの中で近寄りがたい存在。ある日、クラスの女子に掃除当番を押しつけられた冴は、学年トップの土屋くんと教室で二人きりに。受験のストレス、クラスで浮いた存在、姉へのコンプレックス、様々な鬱屈が絡み合い、好きでもない、ただそこにいただけの土屋くんにキスをしてしまう。二人は、その後、学校や家の人に隠れて逢瀬を重ね、危険な遊びへ身を投じていく。二人に切なすぎる結末が待ち受ける。
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デジタル少女漫画誌【&フラワー】[リンク]でコミカライズ
『もう二度と食べることのない果実の味を~甘くて苦い15歳の衝動~』著:藤峰やまと/原作:雛倉さりえ、月1回連載中!
【CanCam.jp】 [リンク] では原作の大型試し読み連載、毎日更新!

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雛倉さりえ(ひなくら・さりえ)
1995年滋賀県生まれ。近畿大学文芸学部卒。早稲田大学大学院文学研究科卒。第11回「女による女のためのR-18文学賞」に16歳の時に応募した「ジェリー・フィッシュ」でデビュー。 のちに映画化。最新作に『ジゼルの叫び』がある。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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