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3D光切断方式のスマートプロファイルセンサ「Baumer PosCon(バウマー ポスコン)」を販売開始

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:金澤明、以下キヤノンITS)は、ドイツ Baumer Optronic社製の3D光切断方式のスマートプロファイルセンサ「Baumer PosCon」を2019年4月上旬より販売開始します。



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キヤノンITSは、最先端のマシンビジョン製品を中心に、産業・医療業界に向けたソリューションを提供しています。提供したソリューションは、精度・高速処理が必要とされる各種検査機器、医療機器・印刷機器などに採用され、お客さまの製品品質の向上・コストの大幅な削減に役立っています。

近年、製造現場では生産設備の性能向上や検査品質の重要性の高まりから、ありとあらゆる生産設備にセンサが搭載され、生産状況の見える化、自動化による業務効率化、そしてデータ分析による歩留まりの改善に活用され始めています。このような背景から、キヤノンITSは、情報を正確に集め、的確な情報処理を行うことができる、Baumer社製の高性能センサの提供を開始します。

■効率的なオブジェクト計測が可能な3Dスマートプロファイルセンサ
スマートプロファイルセンサ「Baumer PosCon」は、堅牢なメタルハウジングのコンパクトな3Dセンサです。3D光切断の原理に基づいて設計されており、投影されたレーザーラインが対象物表面で反射され、2D受光機に投影されることで三角測量プロセスにより計測されます。
特別に開発されたマルチレンズシステムが高品質な光学マッピングを保証し、強力なアルゴリズムと座標変換関数により、複数の計測数値を確実に得ることが可能です。測定モードでは、設定可能な制限値と比較してバイナリ形式でスイッチング出力することができるほか、測定値を直接mm単位でディスプレイ上へ、または専用インターフェースで外部出力することも可能です。

<スマートプロファイルセンサ「Baumer PosCon シリーズ」の概要>

■PosCon HM
オブジェクトの高さ測定を得意とし、測定対象の位置決めなしでも信頼性の高い測定が可能です。また、周囲光条件が変化しても最高2μmの高い精度で測定できます。クリティカルチェックやソートアプリケーション用の簡易ソリューションとして活用でき、Web版はブラウザ上で設定変更できます。
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■PosCon 3D
小型形状でエッジ位置やオブジェクト幅、ギャップ寸法や中心位置の測定を得意とし、色、表面仕上げ、または半径方向や軸方向のブレに依存しない測定も可能です。暗い場所のオブジェクト測定もでき、また、リフレクタなしでエッジ測定ができます。最大30度までの取付けにも対応しています。
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■PosCon CM
円筒形オブジェクトの測定が得意なモデルで、中心位置、直径、外側位置の測定が可能です。
リフレクタ不要、計測結果はmm単位で表示でき、130mmまでの外径に対応しています。

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●報道関係者のお問い合わせ先
 企画本部 事業推進部 コミュニケーション推進課
 03-6701-3603

●一般の方のお問い合わせ先
 エンジニアリングソリューション事業部
 03-6701-3450

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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