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タブレット端末を活用した学習活動をサポートする 学習活動ソフトウェア「SKYMENU Class 2019」を発売予定

Sky株式会社 2019年04月09日 15時40分
From PR TIMES

Sky株式会社は、タブレット端末に対応した学習活動ソフトウェア「SKYMENU Class 2019」(スカイメニュークラス 2019)を開発、6月に販売を開始する予定です。



無線LAN環境を生かした、多様な学習活動を実現するために
基礎的読解力、数学的思考力などの基盤的な学力や情報活用能力を、すべての児童生徒が習得できるよう、新学習指導要領の着実な実施が求められます。「SKYMENU Class」は、児童生徒1人ひとりの進度や能力、関心に応じた学びのプラットフォームを提供し、児童生徒同士が対話的に学ぶ学習環境を可能にする学習活動ソフトウェアです。
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<新機能>
「主体的・対話的で深い学び」に
さらに充実した“思考ツール”
SKYMENU Classは「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざし、子どもたちが試行錯誤を重ねながら、考えを深めていく学習活動をサポートします。「SKYMENU Class 2019」では「思考ツール」の充実を図り、物事をシンプルに伝える力を育むための機能などを追加しました。

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“シンプルに伝える力”を育む
【シンプルプレゼン】
タブレット端末で撮影した写真や文字を使って発表資料となるスライドが作成できます。先生方も子どもたちも迷わず使えるツールをめざし、スライドを作成するための必要最低限の機能のみを搭載しています。

【特長】スライドに記載できる情報量を制限
設定した情報活用レベルに応じて、スライドに記載できる文字数や写真枚数などを制限します。そのため、子どもたちは自分が発表する内容の中で、どの情報が最も重要なのかを考え取捨選択しながら、発表資料の作成に取り組めます。


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フローチャートで“プログラミング的思考” を育む
【プログラミング】
ドラッグ&ドロップ操作だけでフローチャートが作成できます。作図が簡単なので子どもたちは考えをまとめることに集中でき、何度でも順序や分岐などを考え直せるので、プログラミング的思考の育成に役立ちます。

【特長】フローチャートを実行して手順を確認し、その内容を記録
フローチャートを「実行」すると、開始記号からフローチャートに沿ってアニメーションで移動します。手順をズームしながら進んでいくので、一つひとつ順を追って確認することができます。また、実行した内容はタイムラインに記録され、後から結果を振り返ることもできます。


ICT環境整備のステップや活用形態に合わせた3つのエディション
「SKYMENU Class 2019」はタブレット端末の活用パターンに合わせてご利用いただけるよう3つのエディションをご用意しました。主に先生による活用を想定した「LT版」、グループでの学習活動で活用できる「ST版」、学習者1人ひとりの学習活動で活用できる「SR版」です。

【LT版】先生による活用
投影、ズーム 、マーキング 、スポット強調 、隠し付箋 、ファイル保存、カメラ活用 、教材・作品、教材準備 、タイマー 、動画比較 、子どもの記録
【ST版】グループでの学習活動に
※LT版の機能に加え、次の機能が搭載されます。
発表ノート、マッピング、文章アシスト、グルーピング、プログラミング≪NEW≫、画像合成、画面一覧、画面比較、発表、教材(配付 / 回収)、画面転送
【SR版】1人ひとりの学習活動に
※LT版およびST版の機能に加え、次の機能が搭載されます。
シンプルプレゼン≪NEW≫、みんなの作品、画面合体、グループワーク、投票、自習アプリ



【全エディション共通】 先生・子どもたちのデータ活用をサポート / その他
個人 / グループフォルダ、ドラッグ&ドロップによる登録・進級処理、ランチャー



「SKYMENU Pro」と「SKYMENU Class」を合わせて
ご利用いただくことで、さらに便利に――
「SKYMENU Class」は、学習活動ソフトウェア「SKYMENU Pro」とあわせてご利用いただけます。同じ校内サーバで運用でき、ユーザ管理や個人フォルダなどを一元化できます。

「SKYMENU Pro」と同じサーバを活用できます
「SKYMENU Pro」で利用しているサーバがあれば、新たにサーバを構築する必要がなく、運用・メンテナンスの手間を軽減することができます。
「SKYMENU Pro」のユーザ情報をそのまま利用できます
「SKYMENU Pro」のユーザ情報をそのまま利用でき、子どもたちや先生方のユーザ管理を一元化できます。入学・卒業処理や年次更新などを一度に行えるほか、子どもたちもユーザIDやパスワードを使い分ける必要がありません。
コンピュータ教室で作成したデータを普通教室で利用できます
同じフォルダ(個人フォルダ)にデータが保存されるので、どこからでもそのデータを利用できます。例えば、コンピュータ教室で作成した資料を使って、普通教室で発表させられます。



<販売体制>
全国の文教関係のメーカーおよび販売代理店を通して、主に小学校、中学校、高等学校、大学などを対象に販売いたします。

<価格>
オープン価格  ※詳細はお問い合わせください。

<商品詳細>
SKYMENU Class 2019の機能・動作環境など、詳細は下記Webサイトをご覧ください。
<SKYMENU Class Webサイト>
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<お問い合わせ>
下記Webサイトのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
<「学校とICT」Webサイト>
リンク


SKYMENU、SKYMENU Class および SKYMENU Pro は、Sky株式会社の登録商標または商標です。
その他記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
本文中に記載されている事項の一部または全部を改変することは、いかなる理由、形態を問わず禁じます。


掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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