logo

スポーツチームとファンの絆をブロックチェーンで結ぶ「Esporta」Bリーグの富山グラウジーズと試験施策を開始

SAMURAI Security株式会社 2019年04月09日 14時40分
From PR TIMES

応援の連鎖でスポーツビジネスに変革を起こします

ブロックチェーンを活用した応援テックソリューションを開発するSAMURAI Security株式会社(本社東京都中央区 代表取締役:浦田英博)は、スポーツチームとファンのエンゲージメントを深めるサービス「Esporta(エスポルタ)トライアル版」を富山グラウジーズ(Bリーグ1部)へ提供、ブロックチェーン技術を活用したスポーツテック事業を2019年4月10日より開始することをお知らせいたします。



スポーツ特化型のファンエンゲージメントサービスEsporta
リンク


[画像: リンク ]


Esporta(エスポルタ)は、スポーツチームや選手とファンのエンゲージメントを強固にし、ファンのダイレクト課金型援助によってチームが活動資金を得るWebサービスです。


ダイレクト課金型の資金援助が可能になる「寄せ書き」機能
「寄せ書き」機能は、ファンがチームや選手へ有料のメッセージカードを購入して応援メッセージを贈る「ダイレクト課金型」の活動資金援助が可能になるサービスです。ファンは応援したい選手に直接応援メッセージと活動資金を贈り、選手は感謝の気持ちを動画やチケットなどの「限定アイテム」に込めてファンへ返礼することで相互の絆を深めます。

ブロックチェーン技術を利用した応援ポイント(仮称)制度
Esportaは寄せ書き機能の利用回数やダイレクト課金額などに代表される、ファンの「応援の熱量・行動量」を数値化、ファンの熱量・行動量に応じて「応援ポイント(仮称)を付与します。応援ポイントはブロックチェーン技術を利用した専用トークンとして発行、ファンのチームに対する熱意や愛情、ファンコミュニティにおける影響力や情報発信力を可視化することで、応援への動機づけや応援の促進を担います。
今後は、応援ポイントを基準にしたランキング制度や応援ポイントによる優待など、応援を促進するサービスと連携することを予定しています。

富山グラウジーズとの試験施策を開始
2019年4月10日より、Bリーグ一部の富山グラウジーズが開催する「2018-19シーズン応援キャンペーン(以下、本キャンペーンといいます)」にEsporta(トライアル版)が応援プラットフォームとして採用されました。
本キャンペーンはEsportaの寄せ書きサービスを使って選手に応援メッセージを贈ることで選手の限定動画が閲覧できるなど、チームとファンが双方向で交流できるキャンペーンで、チームとファン、選手とファンの絆を深めます。
本キャンペーンでは「ダイレクト課金」は行わず、すべてのサービスが無料で利用可能となっています。
当社はこの試験施策を通じて、スポーツビジネスとITテクノロジーの融合の可能性と課題を導出し、チーム・ファン双方により良いサービス開発に取り組んでまいります。

■SAMURAI Security株式会社
設立日: 2018年4月6日
資本金: 1,150万円
代表者: 代表取締役 浦田英博
所在地: 東京都中央区日本橋堀留町一丁目9番6号 堀留ゼネラルビル5階
事業内容: ブロックチェーン技術およびAIシステム開発および運用・販売
企業サイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]