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初代バチェラーの久保裕丈氏と共同企画した”ARCODIO 究極のベーシックシャツ”を発売

株式会社グロウスアソシエイツ 2019年04月05日 11時40分
From PR TIMES

イタリア超高級シャツの縫製仕様を取り入れ、ハンドステッチまで施した白シャツを5,500円で提供する白シャツ専門ブランド「ARCODIO(アルコディオ)」

イタリア超高級シャツの伝統を引き継いだ世界標準の白シャツを展開するARCODIOは初代バチェラーで元戦略コンサルの久保氏と共同でビジネスプロフェッショナルのために「どんなビジネスシーンでも戦える究極のベーシックシャツをコンセプトにした「ELMO」を新発売します。「ELMO」はARCODIOのコンセプトであるポケットのない無地の白シャツであることはもちろん、カラーはショートポイントレギュラー、全体のシルエットはややタイトなシルエットになっております。もちろん、本商品にも自慢のハンドステッチは健在です。
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久保氏と目指したのはベーシックの新たなスタンダード

久保氏「多くのプロフェッショナル職では、対峙する方がエグゼクティブだったりするので厳しいドレスコードが定められていることも多く、”ベーシック”な装いを求められます。しかしながら、そもそも何がベーシックなのか分かりづらいというのが多くの人の悩みでした。そこで、”ベーシック”の新たなスタンダードになるシャツをARCODIOさんとならつくれるのではないかと思い企画したのが今回のELMOです。また、襟型をショートポイントカラーにしたので幅の狭いネクタイにもマッチします。ニットタイなんかとも相性が良いと思います。非常にベーシックながら、実はトレンドの要素も意識したデザインに仕上がりました。」

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久保氏の絶対的なオススメはキメ細やかで肌触りの良い「140番手双糸ブロード生地」

今回「ELMO」を開発するにあたって採用した生地は「140番手双糸ブロード」と「140番手双糸ピンオックス」の2種類。ARCODIOの定番生地でもある140番手双糸ブロードは、久保氏も特にお気に入りで、世界三大綿のひとつである新疆綿を使用。その中でも、特に希少な繊維長の長い良質な綿花からなる140番手双糸を採用しており、生地密度が高くサラッとした肌触りの良い上等な質感、上品なツヤ、滑らかな風合いが魅力です。

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※2019年4月11日(木)発売予定


これからの季節におすすめ「140番手双糸ピンオックス生地」

日常使いにおける実用性を重視した、洗濯してもクタりにくい生地を新たに開発しました。ピンオックスは、ブロードより少ししっかりした生地感で、洗濯してもくたりにくく、生地の密度が甘いので、通気性にも優れていいます。140番手双糸の使用により非常にきめ細かなで上品なピンオックスに仕上がりました。

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※2019年5月中旬発売予定


ELMOという名前に込められた願い

今回、ネーミングは全てのプロフェッショナルに愛される商品になることを目指し、イタリア語で「愛すべき」
を意味する「ELMO」に命名しました。ARCODIOと久保氏がこだわり抜いてつくった本物のベーシックシャツを、是非体験してください。



ARCODIOについて

イタリア超高級シャツの縫製仕様を取り入れ、ハンドステッチまで施した白シャツを5,500円で提供する白シャツ専門ブランド「ARCODIO(アルコディオ)」

「ARCODIO(アルコディオ)」は“イタリア高級シャツの伝統を引き継ぐ” ことをコンセプトに生地の色・柄の豊富なバリエーションは追わず、袖の後付け・ハンドステッチ仕様と高級シャツディテールを追及した5,500円(税抜)のシャツブランドです。
国内の縫製工場が経営する海外支社(フィリピン)で縫製を行い、その後、国内の縫製工場で最終仕上げを行っています。物流倉庫を使わずに、国内の縫製工場から直接お届けすることで、この価格を実現しました。
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ARCODIOディレクター:Daniele Zanardi(ダニエレ ザナルディ)

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イタリアのミラノに生まれファッションブランドの広告・宣伝・PR業界で活躍した後、ファッションを愛する人々とのコラボレーションにより、ブランドの継承を理念の基、1997年にミラノの400平方メートルの元の工場跡地を改修してHEDA SHOWROOMを立ち上げました。
20年経ち、今では複数のイタリアブランドのPR・セールスを行うまでに成長し、次なる目標として、ファッションにおけるイタリアの文化・技術の継承を目的に、ARCODIO(アルコディオ)の商品開発ディレクションを手掛けています。
今までの常識をすべて覆した5,500円(税抜)の価格に、皆が驚くと思いますが、私のファッションに対する想いのすべてです。 ハンドステッチを見せたくて、ついジャケットを脱いでアピールしてしまいたくなる・・・そんな遊び心のある、ファッションを楽しむ大人の男性達に愛されるブランドになれたら、それ以上の幸せはありません。

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Point 01_イタリア縫製技法の継承 -



袖の後付け仕袖の後付けとは、人間の身体の動きに合うように組み立てられる縫製技法で、ジャケットと同じように身頃を先に組み立てた後、袖パーツを取り付けるイタリア伝統の縫製技法です。

人間の腕は自然に前に振れているので、袖パーツを少し開き気味に取り付ける事で腕を前に動かした時に、生地がよれる(ねじれる)ことなく人間の身体に沿ったシャツに仕上がります。ARCODIOでは、このイタリア伝統縫製技法の後付け仕様を採用しています。平面ではなく立体的に仕上げるため、非常に高度な縫製技術と経験が必要とされます。
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Point 02_イタリア縫製技法の継承 -アームホールのハンドステッチ仕様


イタリアの古くから続く高級シャツブランドの多くはアームホールがハンドステッチ仕様になっています。

その理由は、可動域の大きい腕周りをミシンでがっちり縫い合わせてしまうと生地が固定され身体になじみにくいとされています。アームホールをハンドステッチで優しく・緩く縫い合わせる事で、生地に遊びがうまれ腕を動かしても身体になじみやすくなります。

ARCODIOでは、このハンドステッチ仕上げを採用しています。一針一針、手作業で丁寧に縫い合わせるこの仕様は、時間と技術が要求される為、高級シャツでないと実現しない仕様でした。しかし、イタリア縫製技法を継承しシャツを作製するには、このハンドステッチを省く訳にはいけません。更に、袖山から脇にかけて縫い幅を狭めています。これは脇の下に生地が当たってストレスにならない為です。

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Point 03_本白蝶貝3mm厚ボタン

ボタンは男性にとっては宝飾品と同じです。ARCODIOのシャツボタンはすべてパール真珠の母貝である白蝶貝を使用し、更にその貝の一部からしか採取できない厚み3mmの非常に高価なボタンを使用。非常に高価なボタンではありますが、独特な7色の輝きは本白蝶貝のみが放つ美しさであり、この本白蝶貝ボタンを使用してこそ、高級シャツの証と言っても過言ではありません。

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また、一般的に使用されている白蝶貝ボタンの厚み(高さ)は2mmですが、ARCODIOでは厚み(高さ)が3mmのモノを使用しています。(白蝶貝に関わらず、シャツに使用される貝ボタンは2mmが一般的です)貝は自然のモノなので3mmの厚さでくりぬける貝自体が少ない、もしくは同じ貝でも3mmの厚さでくりぬける場所が少ない為、白蝶貝の2mm厚ボタンと3mm厚ボタンとでは約2倍の価格差があります。

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Point 04_上質な定番生地 140番手双糸ブロード

定番ブロード生地は世界三大綿のひとつ新疆綿。更にその中でも希少な繊維長の長い良質な綿花からなる140番手双糸を採用。生地の密度も高く、肌触りの良い、さらっとしたキメの細かい高級素材で、そのしなやかな質感、上品な艶、滑らかな風合いが魅力です。

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襟型種類
伝統を守りつつも、時代の流れに合わせた襟型を独自開発しています。襟型ごとにARCODIO独自のネーミングがあり、トレンド・時代の変化に合わせてバリエーションを増やしていきます。

FIDELIO(フィデリオ)

イタリア語で『忠誠・誠実』を意味します。その名の通り、くせがなくどのようなビジネスシーンでも対応頂けるベーシックな襟型。一般的にはセミワイドカラーにほど近い形になっています。

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LANZA(ランツァ)

イタリア語で『高貴』を意味し、小ぶりですっきりとした襟型。日本人に適した形を模索して作成されました。一般的にはホリゾンタルカラーに近い形になっています。

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ELMO(エルモ)※久保氏と共同企画

イタリア語で『愛すべき』を意味し、今の気分にあったオールマイティな襟型。一般的にはショートポイントに近い形になっています。

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ELMO ダニエレ氏 着用画像

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裄丈修理オプション

ARCODIOでは、綺麗にシャツをお召し頂く為に、袖丈(裄丈)の修理を1500円(税抜)で承っております。
お買い物の際に左右それぞれのカット寸法を指定することで、お客様の袖の長さに合った状態で、お届けしています。
また、一般的に修理は修理工場に送るため、仕上がりの品質が不安定になりがちですが、ARCODIOではシャツを保管している国内の縫製工場で修理を行うことで、製品同様、修理のクオリティも高くキープすることを可能にしました。
※修理期間として10日前後お日にちを頂きます。
※修理を承った商品の返品はお受けできません。但し、不良品・弊社の不手際があった場合は除きます。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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