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~室内ペットの“蓄積臭”問題を調査~ 「飼う年数が長いほどニオイが“蓄積”する」、6割以上が回答 「面倒になった」や「消臭を諦めた」という声も…対策をやめるのは平均2.4年目

約4人に1人が、”蓄積臭“を指摘された経験アリ!? 室内ペットの“蓄積臭”にアプローチ! 除菌もできるパナソニック「ジアイーノ」

次亜塩素酸を利用した空間除菌脱臭機「ジアイーノ」(F-MV3000、F-MV1500、F-MV1000)を販売するパナソニック株式会社は、「室内ペットの蓄積臭」をテーマとした意識・実態調査をおこないました。



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[調査概要]
調査名 :「室内ペットの蓄積臭」に関する意識・実態調査
調査期間 :2019年2月20日(水)~2月22日(金)
調査対象 :現在室内でペットを飼育しており、ニオイが気になったことがある人500名(飼育歴1年目~10年目以上で均等割付)
調査方法 :インターネット調査
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近年、住宅の変化などによりペットの「室内飼い」に注目が集まっています。室外で飼っている場合に比べて、触れ合う機会やコミュニケーションが増えるのは喜ばしいことですが、室内飼いとは切っても切り離せないのが「ニオイ」の問題。室外で飼う時とは違い、部屋にニオイがこもったり、壁や家具にニオイがついたりしやすいという側面もあります。
そこで、今回は、室内に溜まっていくペットのニオイ=「蓄積臭」をテーマに調査を実施。ペットを飼い始めたばかりの人から10年以上飼っている人まで、室内のペット臭が気になっている幅広い飼育歴の飼い主500名へのアンケート調査によって、室内ペットの「蓄積臭」の実態に迫りました。


■飼育歴が長くなるほどペット臭は“蓄積”する!? 飼い主の6割以上が“蓄積臭”を実感

まず、「飼育歴が長くなるにつれて家の中のペット臭は蓄積していくと思いますか?」と聞くと、64%が「蓄積していると思う」と回答。多くの飼い主が室内ペットの「蓄積臭」を感じていることが分かります。
それでは、飼い主たちが感じているニオイはどれほどのものなのでしょうか。ニオイの強さを他のものに例えてもらったところ、「生乾きの衣類のニオイ」(21%)、「公衆トイレの中のニオイ」(15%)などが上位に。飼っているペットや年数にも左右されるとはいえ、室内のペット臭を不快なニオイだと感じている人は少なくないようです。

[画像1: リンク ]


さらに、室内のペット臭について自由回答で深掘りしてみると、「年数が経つにつれ愛犬のニオイも強くなり、換気をしないと部屋にニオイが充満する」(22歳女性/飼育歴10年以上)、「おしっこをカーペットに漏らしてしまった時のニオイが蓄積されてきている」(27歳女性/飼育歴10年以上)など、飼育歴が長い人を中心に「蓄積臭」に関する声が多く挙げられました。


■約半数が「ペット臭対策をやめてしまった」経験アリ…対策満足度は平均55点

次に、室内のペット臭対策の現状について聞いてみました。すると、「対策を始めてから現在まで途切れることなく継続している」と答えた人は34%と、約3人に1人に留まる結果に。一方で、「対策をやめた時期がある」または「対策をしたことはあるが、現在は対策していない」と答えた人は、約半数(47%)に上りました。具体的に、対策をやめてしまった経験がある人に、その理由について質問すると、最も多かったのが「ペット臭に慣れた」、「面倒になった」で47%。また、「ニオイが取れず諦めた」(30%)などの回答も多く、ニオイの問題が解決しないまま対策をやめてしまっている人が多いことが分かります。

[画像2: リンク ]


さらに、最初に対策をやめた時期を聞くと、飼い始めてから平均で「2.4年目」となりました。ニオイ対策を継続しておこなうことは、簡単なことではないようです。

[画像3: リンク ]


そこで、室内のペット臭対策をしたことがある人に、自身のペット臭対策を100点満点で自己評価してもらいました。すると、平均点は55点に留まる結果に。ペット臭対策をしていても、その効果に満足していない飼い主が多いことが分かります。

また、室内のペットのニオイが原因でトラブルを経験した飼い主も少なくないようです。具体的には、「蓄積臭」を感じている人318名のうち、「人を家に招いたときにニオイを指摘された」経験がある人が約4人に1人(26%)。また、「ニオイがついたままの服で外出してしまった」という人も約5人に1人(22%)に上っています。蓄積したペット臭で周囲を不快にさせないためにも、普段からケアをしておくことが大切だと言えるでしょう。

[画像4: リンク ]



■「ジアイーノ」なら、壁や家具に付着した“蓄積臭”までしっかりケア

なお、今回の調査では、室内ペット臭対策について92%の人が「消臭だけでなく、除菌もできることが大切」だと答えています。また、89%の人が「空間だけでなく、壁や家具に染み付いたニオイのケアができることが大切」と回答。室内ペットの飼育にあたっては、ニオイの元にアプローチするアイテムが重要だと言えそうです。
[画像5: リンク ]

ジアイーノは、次亜塩素酸で空気を洗う空間除菌脱臭機です。水道水と塩を電気分解することで、脱臭だけでなくさまざまな分野の菌・ウイルス対策に活躍する除菌成分「次亜塩素酸」を生成。次亜塩素酸が浸透した除菌フィルターで汚れた空気を除菌・脱臭するとともに、キレイになった空気とともに揮発した次亜塩素酸を放出します。空気だけでなく、お部屋に付着した菌・ウイルスにも効果を発揮(※1)。また、空気清浄機が苦手とする発生し続けるニオイにも効果的(※2)です。
生成する次亜塩素酸は、パナソニック独自の技術により、高い除菌・脱臭効果を発揮しつつ、安全性にも配慮した濃度としています。
公式サイト:リンク

※1:F-MV3000の場合。約15畳空間での約12時間後の効果です。
【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】〈付着菌〉約15畳の試験空間で、室内中央と室内奥に置いたシャーレに付着させた菌数を測定〈付着ウイルス〉約15畳の試験空間で、室内中央と室内奥に置いたシャーレに付着させたウイルス数を測定【除菌・抑制の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV3000)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【対象】〈付着菌〉シャーレに付着した1種類の菌〈付着ウイルス〉シャーレに付着した1種類のウイルス【試験結果】約12時間で99%以上抑制〈試験番号〉北生発2016_0384号
※2:【試験機関】(株)環境管理センター【試験方法】臭気強度表示法による検証【脱臭の方法】次亜塩素酸 空間除菌脱臭機(F-MV3000)を風量「強」・電解強度「強」運転で実施【対象】約6畳の試験空間の発生し続ける空間臭。
<ペット臭>擬似ペット臭<介護臭>硫化水素【試験結果】<ペット臭>約90分後に臭気強度1.8に低減(自然減衰3.8)<介護臭>約60分後に臭気強度0.3に低減(自然減衰3.9)


<「ジアイーノ」イベント情報>

2019年3月29日(金)から31日(日)まで、東京ビッグサイトで行われる日本最大級のペットイベント「インターペット 人とペットの豊かな暮らしフェア」にて、ジアイーノの商品体験会を実施します。詳しくは、下記URLをご覧ください。
イベント情報:リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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