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第4回鮮鶴平和賞候補の推薦を2019年3月から5月まで受付

鮮鶴平和賞委員会(The Sunhak Peace Prize Committee) 2019年03月22日 09時02分
From 共同通信PRワイヤー

第4回鮮鶴平和賞候補の推薦を2019年3月から5月まで受付

AsiaNet 77906(0450)

【ソウル(韓国)2019年3月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*第4回鮮鶴平和賞への推薦を募集
*募集期間:2019年3月から5月

鮮鶴平和賞(The Sunhak Peace Prize)は全世界で将来世代の平和と福祉に大きく貢献した、傑出した個人または組織を表彰する。同賞は候補者の評価において、持続可能な人間の発展、紛争の解決、環境保全の3つの中核分野を重視する。受賞者は国際的な委員会によって隔年で選ばれ、100万米ドルを授与される。

鮮鶴平和賞は韓鶴子博士が創立した。その目的は世界平和統一家庭連合を設立し、世界平和に生涯をささげ、すべての人類がともに調和して暮らせる世界の構築を追求した文鮮明博士の遺産とビジョンを継続することである。第1回目の賞は2015年に授与された。第4回授賞式は創立者である文鮮明博士の生誕100周年を祝い、2020年に開催される。

▽資格要件
*持続可能な発展開発、紛争解決、または環境保全の分野に貢献した個人または組織
*さまざまな国家、人種、文化の人々の生活を、平和のために前向きに改善した個人または組織

推薦者は候補者の推薦用書式と候補者の実績詳細の付属資料を揃え、5月31日までに鮮鶴平和賞事務局に提出すること。

鮮鶴平和賞委員会は2019年10月に鮮鶴平和賞の最終受賞者を決定し、その後まもなく受賞者が発表される。授賞式は2020年2月に韓国で開催。推薦書式は公式ウェブサイト(sunhakpeaceprize.org )からダウンロードできる。

第1回目の鮮鶴平和賞は2015年、元キリバス大統領のアノテ・トン(Anote Tong)氏と、水産養殖方法の開発を通して漁業の生産性を高めたモダドゥグ・ビジェー・グプタ(Modadugu Vijay Gupta)博士が受賞した。

世界の難民危機に焦点を当てた2017年の第2回目の同賞はイタリア人外科医のジノ・ストラダ(Gino Strada)博士とサケナ・ヤクービ(Sakina Yacoobi)博士が受賞した。

最近の鮮鶴平和賞は2019年、アフリカの平和と発展に焦点を当てた。受賞者はアフリカ開発銀行総裁のアデシナ(Adesina)博士とDesert Flower Foundation創立者のワリス・ディリー(Waris Dirie)氏。

▽問い合わせ先
Sunhak Peace Prize Committee Secretariat
sunhakpeaceprize@gmail.com
TEL: +82-2-3278-5158
FAX: +82-02-3278-5198

ソース:The Sunhak Peace Prize Committee

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