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<auスマートパスプレミアムイベント開催レポート> “寂聴さんの言葉に思わず涙・・・” 京都市内巡り&「瀬戸内寂聴さんの特別法話を体験」ツアーを3月9日に開催

KDDI株式会社 2019年03月16日 18時10分 [ KDDI株式会社のプレスリリース一覧 ]
From PR TIMES

au はスマホを持つシニアを応援します!auスマートパスプレミアム、シニア向け特典を続々拡充中!

KDDIの auスマートパスプレミアム では、シニアのスマートフォン利用率が高まるなか、「スマホを使って人生を楽しく・便利に・豊かに過ごしもらいたい」という想いから、趣味・旅行、健康などに関連した特典や、おトクなクーポンを利用いただける「大人にイイコト」コーナーを新設し、シニア向け特典を拡充中です。
こうしたシニアのスマホ利用率の高まりを受け、auスマートパスプレミアムでは、会員特典として、60歳以上の会員を対象にした、無料で参加できるツアーを初めて企画。そして、応募・抽選による無料体験ツアー『瀬戸内寂聴さんを訪ね、京都散策の旅』を3月9日(土)に開催しました。 
同ツアーは京都で開催され、約10倍もの倍率のなか抽選で選ばれた120人の参加者が、春の京都を巡りました。



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【「瀬戸内寂聴さんを訪ね、京都散策の旅」ツアー概要】
<実施日>3月9日(土)10~18
<行程> 東福寺光明宝殿(30年ぶり特別公開)
     しょうざんリゾートで昼食 梅の庭園散策
     寂庵(瀬戸内寂聴さんが開く寺院)
     瀬戸内寂聴さん特別法話~質疑応答
     瀬戸内寂聴さんグッズプレゼント
     八つ橋庵「かけはし」(八つ橋とお抹茶)


【ツアーレポート】

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■バスでとなりあった人とすぐに友だちに東福寺で
 お互いにスマホでパシャッと記念撮影!
10倍もの倍率を突破して参加できたお客様たちはまず、30年ぶりに特別公開(3/1~18)されている東福寺光明宝殿へ。この日は、晴天とおだやかな気温に恵まれ、参加者たちは午前中から大盛り上がり。JR東海「そうだ 京都、行こう」CMでもおなじみ、東福寺 通天橋を歩き、光明宝殿へ。
東福寺の障壁画や貴重な仏像を目の当たりにした愛知県の60代女性は、「瀬戸内寂聴さんに会いたくて、このツアーに応募したけど、この二天像や金剛力士像も自分の目で見ることができて、うれしい」と。
また、楽しそうに記念撮影をしていた60代女性ふたりは、「バスのなかでとなり同士になって、すぐ友だちに。いっしょにスマホで写真を撮りあえるようになって楽しいです。来てよかった」とも。
さらに、北九州から来た60代女性は、90代の母親といっしょに参加。「それはもう、瀬戸内寂聴さんと会えることが一番の楽しみ。 auスマートパスプレミアムでよかった。抽選にも当たってよかった」と。
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■焦る気持ちを抑えて、洛北しょうざんリゾートで優雅な昼食
 日本庭園では、四分咲きの梅の花を愛でてひと息
今回の移動は、3台の大型観光バスで移動。auスマートパスプレミアム会員の参加者を乗せたバスは、東福寺から洛北しょうざんリゾートへ。途中、京都五山送り火(大文字焼き)で知られる大文字山や、嵐電の電車を見ながらお昼ご飯が待つ洛北しょうざんリゾートへと移動。京の山の幸、海の幸が色とりどり並ぶ御膳に舌鼓。食後は四分咲きの梅の花に囲まれた日本庭園でひと息入れて……。
いよいよ、みんなが待ちわびていた、瀬戸内寂聴さんに会いに!
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■瀬戸内寂聴さんの言葉に、思わず涙あふれて……
 「もっと聴いていたかった」「参加できてよかった」
いよいよ、auスマートパスプレミアム会員特典「瀬戸内寂聴さんを訪ね、京都散策の旅」のクライマックス。瀬戸内寂聴さんの特別法話を聴きに、曼陀羅山 寂庵へ。
この日の寂聴さんのテーマは「死ぬということ」。冒頭、「人はいつ死ぬかわからない。だから、生きているうちに優しくしてあげなさい」という言葉から始まり、「“あの世”なんて、行ってみないとわからない。あの世は、地図がないところでしょ。空港や駅に行くのと違って、地図がない。だから、死ぬことが怖いのは当たり前。あの世には手紙もメールもこない。でも、そのうちメールぐらいはくるかもね」といった寂聴さん独特の冗談を添えた言葉に、参加者は大爆笑。そして、泣き笑いする参加者に、こんな言葉で伝えました。
「でも、死ぬことを怖れないで。死んだときの顔は、生きてるときよりずっときれいになるの。死んだあとはみんなきれい。亡くなる前の晩ぐらいが一番きれいかもしれない。嫌なことが消えていくからかもしれないわね」。

そして、あっという間に1時間がたち、参加者の質問コーナーへ。「主人が何も言わずに死んでから2年。気持ちの整理がつかない」と参加者が告げると、寂聴さんは「お前といっしょでよかったって、ご主人はいつも思ってたのよ。死にたくなかったけど、たまたま先に逝っちゃったの。だけど、あなたはご主人を追いかけて早くあの世へ行こうとは、思わないでしょ。あなたにはまだまだ若々しく美しくいてほしいって、あの世でご主人は思ってるのよ。死んだ人の魂は、いっしょにいた人が泣いているのを見てるのは、嫌なのよね」と。
「わたしも間もなく死んじゃうのよ。なんでもいいから聞いてちょうだい」という寂聴さんに、もうひとりの女性が「亡くなった友だちや母親が、夢に出てこない」と打ち明けると、「夢に出てきちゃ困っちゃいますよ。いま、こうしてあなたが死んだお母さんや友だちのことを想ってあげてるから、友だちもお母さんが夢に出てこないのよ」というと、参加者のなかには、思わずあふれる涙を拭う姿も……。

あっという間の1時間半。寂聴さんの「死」「不倫」「美」といったテーマに、目を赤くしながら、大笑いしながら聴き入った参加者たちは、惜しみない拍手を送っていました。
そして、このツアーの最後にサプライズが――。この特別法話のあとに、みんなで記念撮影した写真が、京都駅解散時に参加者全員に配られ、みんなは大喜び。
参加者のひとりは、「なにからなにまで、ありがとう。ほんとうに幸せな時間でした。一生の思い出になりました」と残し、京都駅をあとにしました。
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■auスマートパスプレミアム会員特典
 「瀬戸内寂聴さんを訪ね、京都散策の旅」に参加した皆様の声
「寂聴さんの法話が聴けるツアーに応募しても、落選ばかり。で、auスマートパスプレミアムで応募できるって知って、さっそく会員登録したら、なんと当たってしまった。なんてラッキーなんだろうって。うれしくてうれしくて、幸せものです」(東京/60代女性)

「人生で初めて、心が洗われたというか。ほんとうに幸せな時間だった。 auスマートパスプレミアム会員でよかった。今後もこうした企画をいろいろつくってほしい」(神奈川/60代女性)

「90代の母親といっしょに来た。なかなか母親といっしょに出かける機会がなかったので、貴重な時間だった。杖をつく参加者たちにも、スタッフがやさしく対応してくれてうれしかった。ありがとうございました」(福岡/60代女性)

「もう、auという名前になる前から使ってる。この auスマートパスプレミアム の会員になって、お得なことがいっぱいあるから、友だちにもすすめちゃう。きょうこのツアーが当たってほんとうにうれしい。おいしい食事のあとに、初めて会った人とLINEの交換したりもできた。これからも期待してます」(愛知/60代女性)

「このツアーで、北海道の人と友だちになれた。写真をいっぱい撮ったので、これからその友だちにメールやLINEで画像を送ります。きょうはほんとうに楽しかった。ありがとうございました」(兵庫県/60代女性)


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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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