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市民自らがシティプロモーション 「袋井ライフスタイルブック」3編が完成

袋井市 2019年03月11日 09時25分
From 共同通信PRワイヤー

平成31年3月11日

袋井市

市民自らがシティプロモーション 「袋井ライフスタイルブック」3編が完成

 市民にシティプロモーションを自分事として捉えてもらうため、市民参加型の手法を用い、袋井の魅力を再発見し、市民自らが広く発信することを目指す「まちの魅力創造のワークショップ」を平成28年度から開催しています。
 ワークショップメンバーは、これまでの20回にわたるワークショップで、袋井の魅力を抽出、分析、整理。袋井の魅力によって幸せにする人物像を設定し、袋井ならこんな暮らしができるといったまちの魅力を詰め込んだ3編の「袋井ライフスタイルブック」を完成させました。
 ブックを通じて、袋井がどんなまちかを伝えるため、端的な言葉で市の魅力や空気感、どんな暮らしができるまちなのか、どんなまちになりたいのかを表現するブランドメッセージも決定。決定にあたっては、ワークショップメンバーが3つの候補案に分かれて、どうしてこのメッセージにしたいのか、自分たちの思いを語りながら、選挙活動を行いました。
 今後は、市内外のイベントやメンバー自らの活動の中で、ブックを使って袋井の魅力をPRしていきます。

「袋井ライフスタイルブック」
「海外での活躍を夢見て、来日したアイルランド人」や「都会で定年退職を迎え、袋井で新たな生きがいを見つける高齢男性」など、国籍も年齢も異なる架空の人物を主人公に設定。ラグビーワールドカップを契機に「まちの国際化」を推進し、高齢者が働けるまちづくりに積極的に取り組む袋井の特長や暮らしぶりを具体的に紹介することで、袋井の良さをアピールしています。


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 A編 「東京!?大阪!? んっ…フクロイ?」
    海外での活躍を夢見て、来日したアイルランド人が主人公。
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  B編 「袋井で見つけた!自分らしい第2の人生」
    都会で定年退職を迎え、新たな生きがいを見つける高齢男性が主人公。
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  C編 「都会暮らしにちょっと疲れたあるエンジニアのリスタート恋物語」
    父親の他界を機に、袋井へUターンする中年男性が主人公。


ブランドメッセージ
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ワークショップメンバー
・市内在住・在勤のメロン農家、茶農家、商店主、声楽家、会社員、市職員など19人
※アドバイザー 河井孝仁教授/東海大学文化社会学部広報メディア学科
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