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Baidu, Inc. 2018年第4四半期及び2018年通期の業績を発表

2019年2月22日(金) 日本時間 - Baidu, Inc.(本社:中華人民共和国北京市、Baidu会長兼CEO:Robin Li、米NASDAQ:BAIDU、以下Baidu)は、2018年第4四半期及び2018年通年の業績を発表致しましたので、お知らせ致します。

本リリースは、2019年2月21日(木)米国東部標準時、Baidu, Inc.が発表したリリースの抄訳です。
詳しい情報は Baidu, Inc.プレスリリース(英語版) をご覧下さい。
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■業績ハイライト

◆2018年第4四半期

売上高  272億元 ($3.96 billion)、 前年同期比 22%増

営業利益 11億元 ($162 million)、 前年同期比 77%減

純利益  21億元 ($303 million)、  前年同期比 50%減

◆2018年通年期
売上高  1,023億元 ($14.88 billion)、 前年同期 28%増

営業利益 155億元 ($2.26 billion)、   前年同期比 1%減

純利益  276億元 ($4.01 billion)、   前年同期比 51%増

今回の業績について、Baidu, Inc. Chairman and CEO Robin Li は次のようにコメントしました。
「Baiduは、2018年の売上高が年間で28%増の1,023億人民元に達するという、確固たる地位を確立して新年を迎えることができたことに興奮しています。Baidu App DAUの成長率は、2018年12月には前年比24%増で、1億6,100万となり、「好看(Haokan)」ショートビデオアプリは1年前の100万DAUから1,900万DAUに増えました。2018年は百度にとって重要な一年で、我々は、検索、フィード、音声アシスタント、AIソリューション、そして自動運転にとどまらず、より多くのユーザー、顧客、およびパートナーがBaiduのAIから利益を得ることができるよう、AI技術の発展に取り組みました。」


また、Baidu, Inc.CFO, Herman Yuは次のようにコメントしました。
「Baiduのビジネスをモバイルインターネットからスマートホーム、スマートトランスポート、クラウド、そして自動運転市場へと多様化するには、多額の投資が必要になります。それでもなお、これらの投資をまとめると、Baiduは短期、中期、長期の収益バランスがとれたポートフォリオを得ることができます。これらの投資が実を結び、Baiduの今後の収益成長が加速することを期待します。」


Baidu, Inc. について

Baidu, Incは中国の主要なインターネット検索プロバイダーです。Baiduは、テクノロジーによって複雑な世界をシンプルにすることを目指しています。

Baidu公式サイト: リンク

バイドゥ株式会社について
中国の検索市場において第1位のシェアを有しており、米国NASDAQへ上場しているBaidu, Inc.(百度)(本社:中国北京市、会長兼CEO:Robin Li)の日本法人です。2006年12月に設立以降、法人企業さまの中国でのマーケティング活動支援、インバウンド、越境EC対策などをサポートすべく、中国語圏向けのリスティング広告、アドネットワーク広告などのインターネット広告商品を提供するほか、累計3400万ダウンロード(2019年2月時点)を誇る日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」(2011年12月よりAndroid版、2014年9月にiOS版を提供)を提供しています。また、2015年5月より、Webメディア様向けレコメンドエンジンやインターネット広告、スマートフォン広告を提供するpopIn株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:程涛)がグループに加わっています。


バイドゥ株式会社公式サイト: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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