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仏 ESI 「日本ものづくりワールド2019」で フィンガー・ハンドトラッキングVRソリューションを展示

仏 ESIグループ「日本ものづくりワールド2019」 でVRソリューション IC.IDOを展示

製造業向けバーチャルプロトタイピング ソフトウェアのトップリーダーである仏 ESIグループは、2月6日~8日、東京ビッグサイトにて開催されている「日本ものづくりワールド2019」 内で最新の3D・VR技術を網羅する「第27回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展します。試作前段階で組立・保守プロセスの妥当性を検証することで手戻り、試作数を低減し、製品の高品質化を支援する、VRソリューション IC.IDOを展示します。
航空業界では仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社、自動車業界では、伊フィアット・クライスラー ラテンアメリカ社がすでに本製品を導入しています。

作業者主体のVR検証による「スマートファクトリー」で効率的な設計・製造を
「日本ものづくりワールド2019」でフィンガー・ハンドトラッキング VRソリューションを展示

製造業向けバーチャルプロトタイピング ソフトウェアのトップリーダーである仏 ESIグループは、2月6日~8日、東京ビッグサイトにて開催されている「日本ものづくりワールド2019」 内で最新の3D・VR技術を網羅する「第27回 3D&バーチャル リアリティ展」に出展します。試作前段階で組立・保守プロセスの妥当性を検証することで手戻り、試作数を低減し、製品の高品質化を支援する、VRソリューション IC.IDOを展示します。

IC.IDOは、欧州最大の応用研究機関であるFraunhoferとドイツの自動車OEMを中心とするコンソーシアムの推進力により、当初から産業利用を目的に開発されたVRソリューションです。
最新版のIC.IDOでは、フィンガー・ハンドトラッキング機能が加わり、サイバーグローブをVR作業者が手に装着することにより、従来コントローラで操作していた手のアバターの動きを自身の手の動きと完全に連動させることが可能となりました。この機能により、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証において、ものをつまむ、つかむといった動作を実際と同じように「作業者目線」で行えるようになるため、狭い空間に対する手入れ性や作業性の評価精度が大幅に向上します。

また、IC.IDOの特徴として、部品同士の接触を考慮できる点にあり、これは、組立・組付性検証やサービス・メンテナンス性検証において、部品を動かす際のパスに障害となり得る構造物等の存在有無を正確に予測、検証を可能にします。また、部品同士の接触やハーネス・ケーブルの弾性変形をリアルタイムに再現し、製品開発のプロセスにおいて必要不可欠な製品可動部のスペック確認、組立・組付性やサービス・メンテナンス性の検証、さらには工場レイアウトや作業姿勢の事前検討などを可能にする、製造業向けVRソリューションです。

IC.IDOユーザーである仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社では、製造プロセスエンジニアは実物大のプロトタイプを製作する代わりに、IC.IDOを用いてプロセス設計を行っています。自動車業界では、伊フィアット・クライスラー ラテンアメリカ社がこのソリューションを用い、一般組立生産ライン全体のさまざまなワークステーションでの組み立て製品分析を行っています。物理的な工作機械や試作車への投資を減らし、IC.IDOを活用して実際の状況を検証しているのです。IC.IDOにより、人間工学を考慮し、問題を可視化し、作業性を改善し、組立装置や移送装置の作動、設置プロセスを確実に行います。

「Factory of the Future(未来の工場)」いわゆるスマートファクトリーの中心で起こり得る多くの課題に対応すべく、ESIは、メーカーが人と製品・プロセスとの関わりを事前に評価できる、効果的な独自のバーチャルリアリティ・ソリューションを開発しました。「バーチャルリアリティは開発効率を高める未来のテクノロジーの象徴です。『Factory of the Future』はすでに実現しています」と仏サフラン・ナセル(Safran Nacelles)社 VR&AR R&Tプロジェクトマネージャー 二コラ・ルパプ(Nicolas Lepape)氏は述べています。

ESIは「日本ものづくりワールド2019」における「3D & バーチャル リアリティ展」(西2-73ブース)へ出展します。来場者は、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用した、フィンガートラッキングのライブデモを体験していただけます。
「日本ものづくりワールド2019」東京ビッグサイト 西2-73ブースへのご来場お待ちしております。

「日本ものづくりワールド2019」でのバーチャルリアリティデモのお問合せはこちらからお願いします。
ESIグループについてのニュース(英文)はこちらからご確認ください:リンク

【ESI グループについて】
「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニー。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発。今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする幅広いコンセプト:「Product Performance Lifecycle™」を提唱。シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発、実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期を予測。

ESI グループはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2017年には1億3,500万ユーロの売上を計上しています。
日本イーエスアイ株式会社(ESI Japan,Ltd.) は、フランスに本社をおくESI の日本法人で平成3年に設立されました。

【日本イーエスアイ株式会社 お問合せ先】
日本イーエスアイ株式会社 営業本部 
TEL : 03-5331-3831 E-mail: info.jp@esi-group.com

プレスコンタクト
フランス大使館 貿易投資庁-ビジネスフランス
プレス/広報担当 松木 麻子
Tel. : + 81(0)3 57 98 61 49
Mail : Presse.JP@businessfrance.fr
〒106-8514 東京都港区南麻布4-11-44 リンク
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ESIグループ

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